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2005年03月03日

朝日新聞社、討論を拒否

朝日は、報道機関と自称するのは止めた方がいい。

報道機関は表現の自由を認められているからといって、何を書いてもいいとは限らない。こんなことは中学生でも理解していそうな原則だが、朝日新聞だけは例外を認めて欲しいらしい。

新聞の記事に「政治家による介入」を事実としたいがために、まったく事実と違う背景を記載してしまった問題で、朝日新聞社は、自民党が主催する公開討論会に担当記者らの出席を拒否したらしい。

言論を生業としている新聞社が、他者の反論を許さないばかりか、質問にも応えられないとは、穴があったら入りたいに違いない。こういう新聞社だからネット上で笑いネタにされるのだろう。

根拠を示せないニュースにどれほどの価値があるというのだろうか。またその判断を司法に仰がなければならないほど高度な問題だろうか。要は、世間様が忘れ去るのを待っているだけだろって思うのは、私だけだろうか。

戦後教育の見直しが行われている昨今、朝日新聞の存在意義も同時に見直されているはずである。

投稿者 Tsunebomb : 2005年03月03日 02:33

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