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2005年04月28日
大阪ゆるゆる通信、vol.001
私が住んでいるのは、大阪のダウンタウンでミナミというエリアに程近い。食いだおれの街としても全国的に有名なのだが、滅多に食い倒れている人は見掛けない。どちらかというと行き倒れそうな人が多い。
野暮用で道頓堀を歩くこともあるのだが、最近オープンしたドンキホーテの観覧車に乗る気は起きない。どうも景色を眺める為の乗り物というより、観覧車自体が見世物になっている気がしてならないからだ。
その道頓堀を歩くと流石に食べ物屋が軒を連ねて、その数ではラーメン屋がたこ焼屋を抜いただろう。ラーメンは世の中的に人気のある食べ物のようだが、私個人では、もう二年以上もご無沙汰というくらい微かな記憶が残るくらいだ。
ラーメンが嫌いとか不味いとは思わないが、好んで食べ様とは思わないだけだ。ましてや並んでまで食べたいとは、昔よく食べた「神座」のおいしいラーメンでも例外ではない。
まあインスタントラーメンで事が足りるという貧乏性なわけです。
2005年04月27日
マスコミは何を伝えたか
いやー、マスコミって・・・
100人以上を亡くす列車事故は、大きなニュースには違いない。事故の模様を伝えるのは、報道の使命と言ってもいい。しかしだ。
生き埋めになった生存者の確認を妨げる騒音を撒き散らすヘリコプターを各社が飛ばし、一刻を争う患者の搬送現場で取材人が邪魔し、家族や知人にとって本当に必要な情報である負傷者の名前や搬送先は、情報を収拾しようともせず、混乱していると伝えて正義を振りかざすのは、報道ではなく野次馬に毛が生えただけだろう。
挙句に、説明責任の大義をかざし、事故の加害者であるJR西日本に事故原因を聞き出そうとし、調査しろだの誠意を見せろと頓珍漢な正義を振りかざす取材人。加害者が勝手に捜査資料を公表する手伝いをしてまで、何を伝えたいのか理解に苦しむ。
とりあえず記事を埋める会話や報道映像が欲しかったTV局や新聞社に乗せられて、少しでも責任の矛先をかわそうとしたJR西日本も情けないが、それを悪の枢軸の如く垂れ流し叩き捲くったところで、虚しいだけではないだろうか。
もしも諸悪の根源がJR西日本にあるとするなら、事故が起こる前に取上げて、問題を表面化させて事故を未然に防ぐ事こそ、報道としての使命ではないだろうか。現状では、マスコミによる弱い者虐め以外のなにものでもない。
2005年04月26日
教師が学校で禁断の一服
禁断の一服をした教師がボヤ騒ぎを起す。
和歌山県教育委員会は02年から、「本人の健康維持のほか、児童生徒への指導のために見本を示す」(健康体育課)として、県内の全公立小中学校と高校の校内で、教職員の喫煙を全面的に禁止していたのだが、体育準備室で隠れてタバコを吸った教師2名の不始末が原因でボヤとなったらしい。
ホームラン級のバカ教師であるにもかかわらず、2人は文書訓告処分。平たく言うと「タバコを吸ってはダメですよ」と書いた紙を受け取ったという事だ。なんでも出火原因が特定されていないから、っと市教委がしらばっくれているらしい。
再発を防止する為に最低でもバカ教師の氏名を公表して、世間の笑い者にするくらいして欲しい。アメリカの有名な恥辱プレー判事なら、「私は学校で、隠れタバコを見つかりました」というプラカードを持たすに違いない。
禁止されているところでシコシコ隠れタバコをするのも馬鹿丸出しだが、そのバカさ加減に輪を掛けて、火の始末をしないままゴミ箱に捨てる2人の大人、しかも教師。
生徒諸君は、こんなバカな大人に何を教われば良いのだろうか。
2005年04月25日
中継リポートは、疲れる
連日、大量の鼻水と格闘をしております。
ソフトタッチのティッシュをもってしても鼻の毛細血管は悲鳴を上げ、その声が赤いシミとなって聞こえているのですが、列車事故の映像を見た後では、なんとも小規模な流血だと自覚する。
事故で死傷した方々には、運が悪かったとしか掛ける言葉がないが、それを取材しているマスコミには、一言二言、言いたい事がある。
ご苦労さん、もう帰れ。以上だ。
あといつもながら現場からの中継って、どうしてこうも進歩がないのだろうか。メカニカルな事もそうだが、現場のアナウンサーや聞き手の技術力にも大いに疑問がある。
上空のヘリからレポートをしているのはいいが、スタジオからの質問に「聞こえません」とはどう云う事だ。視聴者は、そんな放送事故を期待しているのではない。事前にチェックすれば未然に防げるだろう。
あと「現場からは以上です」と言うより「これ以上、聞かないで下さい」と言うべきだろう。
2005年04月21日
禁断症状日記を移転中
ちょっとづつ、禁断症状日記をブログに移転中。
この日記の過去ログも2年半分になり、整理しておくには最後のチャンスのような気がしたので、一念発起したところです。三日坊主の私が、ここまで続くとは思いも拠りませんでした。
新たな移転先は、禁煙日記、禁断症状となりますが、とりあえず表示確認とやらをしなくてはいけませんので、暫らくは、こちらと併用となります。
つきましては、ご覧の皆様のお力を是非ともお借り願いたい事があります。表示テストをするには、多くのサンプルが必要となり、御面倒とは存じますが、御使用のOS・ブラウザ(例:WinXP,IE6)と表示ズレの症状をこちらにコメントとして残して頂きたいのです。
あまり悲惨な状況だとCSSの勉強をし直さなければなりませんし、すべてのOSやブラウザに対応させるのは、至難の業だと割り切れる範囲に落ち着かせていきたいです。
2005年04月20日
エンジン(フジ系月9)を拝見
遅れ馳せながら、「エンジン」(フジ系月9)を拝見した。
録画をしておいたのだが、今日になってしまい話題性も何もなくなったので、ゆるい感想などをつらつらと書いてみようと思う。
参考までに初回の視聴率は、25.3%(関東地区)とまずまずだったようで、大掛かりな“キムタク”プロポーションビデオもまだ捨てたもんじゃないらしい。
初回だからかどうか微妙だが、感動的な展開にならなかったので、拍子抜けの感は否めない。ただ制作費は充分あったようで、トヨタの車が随所に散りばめられていた。
なにより豪華だったのは、炊事係のおばさん役で登場の高島礼子だ。微妙に影があるところを演出していたので、遠慮せずに主役を押し退ける事を期待したい。
さて、スタートダッシュで波に乗れなかったエンジンの耐久性はいかがなものか。
2005年04月19日
有料花粉症対策
今年は、花粉対策に身銭を切っている。
お彼岸の頃、目頭の痒さに我慢できずに目薬を買った事を書いたと思うが、その目薬も残量1/4ほどとなった。多分、産まれてこの方、目薬を使い切るのは初めてではないだろうか。
ヒノキの花粉が猛威を揮い出してから、睡眠中の鼻詰まりも問題となってきて、安眠を妨害するほどになっていたので、いやらしい話し金で解決をした。
こんな感じの鼻に貼って鼻腔を広げるテープを買ったのだ。ドラッグストアでは、イビキ防止としても売られている物で、私のような花粉症による鼻詰まりにも効果は絶大だった。
逆にいえば、日常の不自由を逆手にとって、商売が上手いと云うべきなのだろうか。痒い所にも詰まった所にも手が届く、日本ならではのキメの細かいサービスだ。
なにより、まだ中国製とか北朝鮮産がないので清々しい。
2005年04月18日
反日デモを見守る会
案の定、反日デモ&暴動が続発した。
世界中がメディアを通じて、シナの危うさを目の当たりしたわけで、直接の被害を受けた日本にとっても、瞬時に大量の援軍を得た格好になりそうだ。
上海市内で暴徒化したシナ人には、知らず知らずの間に国内事情を映す鏡としての役割があり、同時に天安門広場の悲劇を思い出させてくれるのだ。あの中国共産党の独裁が、未だに継続している現実がそこにあるのだ。
一連のシナ人の破壊活動を見ていて私なりに思う事がある。それは、彼等の投球フォームが悪すぎて見るに堪えない事である。陸上の投てき競技を彷彿とさせるが、決して野球の投球動作のような美しさがない。
しかも暴動の後、破壊された店舗や領事館の敷地内を撮影すると汚い光景が目に飛び込んでくる。最後は、共産党幹部の汚れた言葉によって、自らの墓穴を豪勢に掘りまくる始末だ。
まあ南北朝鮮よりスケールがデカイので、面白さも半端じゃない。
2005年04月15日
仮想・脱北者体験ツアー
そろそろ大型連休の足音が近づいてきた。
間が悪いというか、延びていた中国ツアーも一連の反日騒動でキャンセルが相次いでいるらしい。 CMでお馴染みの中国路線を拡大したANAには、踏んだり蹴られたりといったところだろう。
記事によると大手旅行社は、旅行客に対して「日本の大使館周辺には近づかない」「夜間に外を歩くのは極力避ける」など注意を喚起しているらしいが、身内には、『中国に近づくな』と激しく安全に配慮しているに違いない。
それにしても、あれほど露骨に反日デモを繰り広げる国には、私はタダでも行きたくないし、それでも肉親が人質に取られている御家族には、慎んで同情するしかない。
どう考えても、大金払って街中で普通に日本語を話す事も出来ず、得体の知れない何かに怯えながら行く旅行って、ちょっとした秘境ツアーの様相を呈しているとは思うが、素人にはお勧め出来ないだろう。
この状況なら「仮想・脱北者体験ツアー」と呼ぶ方がお似合いかも。
2005年04月14日
電車男の主題歌はOrange renge
絶好調の東宝が「電車男」で御機嫌を伺う。
書籍は55万部を超えるベストセラーとなり、2ちゃんねる発の純愛ストーリーが喝采を浴びたが、今度は、映画(6月4日公開、村上正典監督)で陽の目を浴びそうだ。
映画の主題歌は、Orange renge が2ちゃんねらーの御機嫌を伺う事になりそうだが、 パクリ騒動以来、どうも旗色は悪くて、未だサンボマスター待望論が根強い。
この強引さが東宝躍進の原動力ではないだろうかと、勝手に推測してみた。目論見通り、発表直後に2ちゃんねるにスレッドが立ち、その殆どが批判だが、その食い付きの良さに、スレッドは、目立つ上位に位置しているので、結果的に見事な宣伝になっているのだ。
私は昔、原作を読んでから映画を見るスタイルをしていた事があるが、どうしても自分のイメージ以外の映像を受け入れられずに失敗したので、恐らく映画館で観る事はないだろう。それに同じ映画を何度も見ないタイプでもある。
ただストーリは好きなので、おすぎが宣伝しない事を祈るばかりだ。
2005年04月13日
巨人ファンを止めて良かった
早くも巨人ファンを止めて良かったと思える。
現巨人ファンには申し訳ないが、負け試合を見せられても腹は立たなく成った。っていうか、「また負けてるわ」くらいの冷やかな遠い目線で見ている事が多い。
今年からファンクラブに入会した楽天イーグルスの負けっぷりも巨人といい勝負をしているが、一所懸命プレーしての結果だから腹も立たないし、選手は崖っぷちを自覚しているので無気力なプレーがないのがいい。
それに引き替え、あれほど輝いていたスター選手のオーラが、すっかり影を潜めた感の在るのは寂しい限りだ。およそ紳士ではない選手ばかりが幅を利かせている。巨人の大阪化といえば分かり易い。エースと4番に品がないのだ。
中でも上原投手は、格別の品のなさを醸し出してきた。ひたむきに投球していた頃は、シーズンオフのテレビ番組で無駄口を叩いても許せたが、契約更改では下品な銭ゲバを繰り広げるし、最近の事あるごとにウッチーを弄るコメントには、何か勘違いしているとしか思えなくなった。
雑草を野放しにしておくと、手に負えないという教君なのかも。
2005年04月12日
愛国無罪???
あーぁ、悪いのは日本ですか、そうですか。
今更、日本に対して謝罪できない中国共産党の断末魔を楽しみたい。人民による「愛国無罪」なんて許してしまった党執行部の哀愁漂う最終章になるのだろうか。
あの光景は世界中に配信されているので、三年後の北京オリンピックを危惧するのは、至極自然な流れだと思うが、パリに本部の在る「国境の無い記者団」はサイトで北京五輪ボイコットを呼びかけている。
それに引き替え日本のテレビから視聴者に向かって「冷静に」なんて呼びかけるコメンテーターは、いつも日本政府に対して感情的な言葉で罵る奴等だから信用できない。
これってNHKに対して朝日新聞が問題にしていた「政治の圧力」ではなかろうか、しかも中国政府というところが笑えない。それとも寄って集って元首相同様、女スパイに急所を掴まれているのではと憂慮する。
なにわともあれ、外相が田中真紀子や川口順子でなくて良かったと思う。
2005年04月11日
大魔神が火消し失敗
男を下げまくりの夜の大魔神が火消し失敗。
今日の大阪は、昨日の阪神サヨナラ勝ちの話題で持ちきりだ。 横浜ファンも不甲斐無い佐々木投手に「引退しろ!」と怒りをぶつけていたらしい。
タイミングが悪いというか、私生活でも世間を騒がせている昨今、佐々木投手にとってグラウンドで結果を出すしかないのに、これで昨年から5試合連続のセーブ失敗という現実は厳しくて当然だろう。
ここまでくると、火消し役というより、大いに焚きつけている様に映る。球場で名前をコールされた時、相手ファンから喜ばれるようでは、抑え投手として最悪の状況だし、大リーグ経験者としてのプライドも傷ついているに違いない。
大スターの後見人であるTBSにしてみれば、商品価値を下げているという現実に気付くべきで、幕引きまでの道筋を思案する時期を見逃してはならない。なによりTBSは、レベルの低い野球を見せられるファンの事を忘れてはならない。
でも、色魔神とか放火魔神として晩年を汚した事は、世間的には面白い。
2005年04月09日
絶好の花見日和
今日の大阪は、春です。桜です。
街を歩くとそこら中で小さな春を感じられ、心も体も元気をもらえるから嬉しい。今日は絶好の花見日和で、私も午後から毛馬桜ノ宮公園を予定している。
多くの日本人が桜を好きな様に、私も桜と桜の季節が大好きだ。なにより、お酒とセットになっているところが、イイ!昼間から飲んでも許される数少ないイベントだ。
お酒といえば昨夜の大阪ドームでも生ビールを3杯頂いた。前半は、四球を与えまくる締まりのない投球が続き、試合の流れが遅かったので、控えめにビールを飲んでいたのだが、後半の勝負所、7回表の攻撃で4点入ったから、思わず気を良くしてもう1杯注文した。
私としては初めて外野スタンドで応援したが、初お目見えになる応援団も礼儀正しく、初々しい応援を繰り広げていたので楽しく観戦できた。それに思った以上に楽天を応援するファンも多く、特に旧近鉄の選手に対しては、温かい声援が選手を後押しして、いてまえ打線の暖簾分け状態だったのが嬉しかった。
さて、春の陽気に誘われて、ヒノキ花粉を全身に浴びてこよう。
2005年04月07日
ヒノキ花粉に弱い
季節の移り変わりを実感している今日この頃。
大阪の桜も週末には見頃を迎えそうで、なんとも心踊る季節だろうか。反面、花粉はスギからヒノキへ代わり、私の症状は悪化の一途を辿る。
最近、やっと自分がヒノキ花粉に弱いとわかってきた。朝は鼻詰まりとクシャミの競演で、ティッシュの使用量は激増し、鼻頭は荒れ模様なのだ。
行楽シーズンで外出する機会が増えるというのに、恨めしく花粉情報を横目に見てしまう。そして街頭で配っているティッシュの品質に、申し訳ないが神経質になっているのだ。
しかし花粉症に負けていては、この最高の季節を満喫出来ないので、この週末は、桜を楽しみたいと思う。その前に明日は、楽天ファンとして野球を楽しみたい。
いろんな理由でお酒を飲めるのに、たかが花粉くらいで逃せないのだ。
2005年04月06日
恒例の歴史教科書祭り
恒例の教科書祭りで、あっち系が賑わっています。
なんだか哀れみしか覚えない中国共産党(以下、中共)や南北朝鮮政府。自国の政治体制に都合よく歴史を捏造しているのは、日本ではなくあちらさん達だろう。
どちらも日本に勝利したという歴史的背景を捏造したのだが、まさか日本が自虐史観を覆すとは思っていなかったのだろう、今では大いなる恥の上塗りをしているわけだ。
もういい加減、朝日新聞並びに左巻きマスコミ連中も史実を忠実に報道するべき時期ではないだろうか。このままでは、中共や南北朝鮮と一緒に共倒れしかねないし、共犯以上の主謀的役割と見なされ、窮地に立つ事になるだろう。
いつまでも日本が悪いと言い続ける闘争に酔いしれている場合ではない。スネに傷を持つジャーナリストが日本政府を批判したところで、一体何が伝わると云うのだろうか、滑稽もいいところだ。
なんと生産性のない不の結び付きだろうか、笑うに笑えない。
2005年04月05日
お弁当で大騒ぎの愛・地球博
たかがお弁当で大騒ぎの愛・地球博。
来場者の苦情に応える形で、お弁当の持ち込みが許可されたらしいが、小泉首相もビックリの展開で、今度は、お弁当のゴミ処理問題が浮上したらしい。環境がテーマの博覧会らしい悩みだ。
●読売新聞の記事によると、モラルのない来場者がゴミ分別をキチンとしないし、ゴミ箱の数も十分ではないので、関係者が頭を抱えているという。最後に、環境問題を考える契機にしたらどうかと指摘する大学教授の言葉が空しく響いている。
この件に関して博覧会側の不手際、計画性のなさが非難されるのは当然だが、考えてみると手弁当を持参して入場する人達は、会場からそう遠くない地域から来る可能性大だから、夕方の地元ニュースで問題にすれば、大きく改善されそうな気はする。
結局、「弁当を持ち込ませろ!」と大きな声を上げたのも地元住民だったろうし、ゴミを分別しないで散らかしたのも地元住民って事になる。あー恥ずかしい。
まあ、大阪だったら、せいぜいアルミ缶の分別ですけど、何か?
2005年04月04日
ジャイアンツが3連敗
プロ野球、セ・リーグも先週末に開幕した。
万年優勝候補のジャイアンツが3連敗する波瀾の幕開けとなったが、成績以上に気になる視聴率は、いかほどなのだろうかと心配したくなる。
大きなお世話と承知しながら言わせてもらうが、あの解説者なる元野球選手達は、本当にプロの解説者としての自覚はあるのだろうか、天下り官僚と同じニオイがプンプンしたので苦言を呈す。
日曜日の巨人戦で解説していた元読売巨人軍の吉村氏には、解説者としてしゃべり方がどうこうというより、その内容のなさに辟易させられた。年間いくらで契約しているか知らないが、昼間の高校野球大会で解説するアマチュア監督達と大差がない事に危機感はないのだろうかと訝しい。
プロの解説者なら取材活動はもちろんの事、独自のコネクションを駆使した選手エピソードや四方山話を披露して頂きたい。あんな解説、タダでも聞きたくないというのが正直な感想だ。まったく視聴率に貢献していないと言っても過言ではないだろう。
何回「やはり」と言っても説得のない解説は要らない。無駄というより、むしろ邪魔だ。
2005年04月01日
朝日の主張
週末に、朝日の主張を聞いてみよう。
世間的にエイプリルフールだかなんだか騒いでいる4月1日付けの朝日新聞の社説は、これでもかというくらい表現・言論の自由を謳歌していて素晴らしい。●国旗・国歌 卒業式を生徒に返そう
要約すると、“卒業式で国旗・国歌の扱いを都教委が処分までして強制するのは行き過ぎであり、こんな式典は生徒も保護者も悲しんでいるに違いない”と東京都教育委員会を批判している。また、国旗・国歌自体に反対ではないという前置きもある。
見事な朝日クオリティーと笑われるはずだ。「なぜ強制までしなければならなかったか?」という東京委側の論拠を意図的に無視しているとしか思えない。馬鹿の一つ覚えのように「内心の自由」を振りかざして、我が侭放題だった教員組合の連中を黙認していた報道機関が、恥ずかしげもなく放ちそうな戯言である。
本当に可哀想なのは、思春期に左巻き教師の思想教育を受け、万国の象徴である国旗や国歌に敬意を払うという常識を身につけられず、建国以来の礎になった先人を尊ぶ事が出来なくなった若人ではないだろうか。
流石は朝日!これからも出来る限り楽しませ欲しい。