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2005年04月01日

朝日の主張

週末に、朝日の主張を聞いてみよう。

世間的にエイプリルフールだかなんだか騒いでいる4月1日付けの朝日新聞の社説は、これでもかというくらい表現・言論の自由を謳歌していて素晴らしい。●国旗・国歌 卒業式を生徒に返そう

要約すると、“卒業式で国旗・国歌の扱いを都教委が処分までして強制するのは行き過ぎであり、こんな式典は生徒も保護者も悲しんでいるに違いない”と東京都教育委員会を批判している。また、国旗・国歌自体に反対ではないという前置きもある。

見事な朝日クオリティーと笑われるはずだ。「なぜ強制までしなければならなかったか?」という東京委側の論拠を意図的に無視しているとしか思えない。馬鹿の一つ覚えのように「内心の自由」を振りかざして、我が侭放題だった教員組合の連中を黙認していた報道機関が、恥ずかしげもなく放ちそうな戯言である。

本当に可哀想なのは、思春期に左巻き教師の思想教育を受け、万国の象徴である国旗や国歌に敬意を払うという常識を身につけられず、建国以来の礎になった先人を尊ぶ事が出来なくなった若人ではないだろうか。

流石は朝日!これからも出来る限り楽しませ欲しい。

投稿者 Tsunebomb : 2005年04月01日 01:46

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