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2005年04月25日
中継リポートは、疲れる
連日、大量の鼻水と格闘をしております。
ソフトタッチのティッシュをもってしても鼻の毛細血管は悲鳴を上げ、その声が赤いシミとなって聞こえているのですが、列車事故の映像を見た後では、なんとも小規模な流血だと自覚する。
事故で死傷した方々には、運が悪かったとしか掛ける言葉がないが、それを取材しているマスコミには、一言二言、言いたい事がある。
ご苦労さん、もう帰れ。以上だ。
あといつもながら現場からの中継って、どうしてこうも進歩がないのだろうか。メカニカルな事もそうだが、現場のアナウンサーや聞き手の技術力にも大いに疑問がある。
上空のヘリからレポートをしているのはいいが、スタジオからの質問に「聞こえません」とはどう云う事だ。視聴者は、そんな放送事故を期待しているのではない。事前にチェックすれば未然に防げるだろう。
あと「現場からは以上です」と言うより「これ以上、聞かないで下さい」と言うべきだろう。
投稿者 Tsunebomb : 2005年04月25日 17:25
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