« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »
2005年05月31日
二子山親方のガンと禁煙
二子山親方が口腔底ガンでお亡くなりになった。
マスコミの扱いも、弟子の若貴ブームで一世を風靡した親方らしい派手目な露出だ。兄弟、親子と、相撲人生で脚光を浴びた親方らしいといえばらしい。喪主で揉めるところも、らしいのかもしれない。
しかし、壮絶な闘病と死因でもあった二子山親方を襲った口腔がんの怖さについては、なぜかシラーっとスルーしている。せっかくの世界禁煙デーなのに、勿体無い話だ。
下世話な話、世界禁煙デーという広告料を頂けない催しより、これまでもそしてこれからも多岐にわたって宣伝広告料を払ってくれるであろうJT様に配慮するのは、不法滞在中国人がピッキングをするくらい自然な事な流れなのかもしれない。
もしも昨夜からの報道やワイドショーで、事ある毎に喫煙とガンとの因果関係に触れていれば、恐らく、このサイトの訪問者数は、激しく伸びていただろうと推測されるが、感のいい人もいるので、2割ほど増加をしていた。
親方には悪いが、タバコを止めて良かったと、心底思った。
- Tsunebomb
- 19:31
- トラックバック (7)
2005年05月30日
5/31は、世界禁煙デー
いよいよ「世界禁煙デー」が明日に迫った。
マスコミが一斉にこの時期、タバコ関連のネタを大盤振る舞いするのは、「冷やし中華始めました」並の風物詩の様相だ。まあ、しないよりはいいし、冷やし中華は美味しい。
総務省も世界禁煙デーにちなんで「近年のたばこの消費動向 ◇家計調査の結果から」と題し、家計調査の結果からたばこの支出金額について総務局がまとめている。大雑把に云うと、60歳以下の女性以外は、タバコによる支出が減少しているらしい。
女性の社会進出が影響しているとの意見もあるが、最大の原因は、女性向のCMによるものと思う。最近では「NANA」なる漫画でも主人公の1人が、カッコよくタバコを吸う場面が登場するが、一昔前なら、タバコ吸う女性=水商売風というイメージが強烈にあった事を考えると、随分とハードルが低くなったのだと思う。
また総務省関東管区行政評価局が、公共施設や職場の喫煙対策について、意見を受け付ける電子メールアドレスを公開したらしい。いろいろ国も頑張っている様だが、もしや天下り先の確保なのでは?っと、つい身構えてしまうのは、新たな禁煙効果なのだろう。●御意見は、kitsuentaisaku@soumu.go.jp へ
それにしても「世界禁煙デー」というネーミングは、いかがなものか。
- Tsunebomb
- 19:14
- トラックバック (5)
2005年05月26日
嗚呼、ヨーロッパCL決勝
もう若くないと実感する夜更かし。
昨日深夜3時半過ぎより、ヨーロッパのサッカークラブ1番を決める試合が行われました。どうせ衛生放送だけだろうと諦めていましたが、地上波の放送と知り俄然見る気になりました。
もちろん衛生生中継で放送され、世界中のサッカーファンと同時に一喜一憂した次第であります。 2時半頃に一度ギブアップしかかりましたが、カップヌードルとビールで現実逃避をし、キックオフのホイッスルを聞く事が出来ました。
試合は戦前の予想通り、イタリアのACミランが多彩な攻撃で得点を重ね、前半終了時には、3-0の大差をつけていました。まあ、フィールドで躍動する選手を見れただけでも満足でしたから、ハーフタイムの間に、すっかり寝る用意を整えて身体を休める姿勢で時が過ぎるのに身を任せていました。
後半が始まり間もなく、後がないイギリスのリバプールが1点を返し意地を見せました。流石は、決勝まで残ったチームだと思いながら、副交感神経が身体中を支配する気持ち良さを体感していたところ、間髪入れずに2点目を奪ったのです。寝ている場合ではなくなりました。嗚呼。
試合は、同点延長PK戦とフルコース。結果は、こちら。
2005年05月25日
ピアノマンは、どうでもいい
正体がバレれば、ただの人に成り下がるかも。
未だに、センセーショナルに「謎のピアノマン」と煽りたてるマスコミって、どうか?っと思う。百歩譲っても、連日、報道番組(自称)で取上げるネタではないだろう。正体が知れようが知れまいが、「だからどうした」程度でしかない。
私としては、近所で闊歩する「謎の中国人」の方が、余程気になるしニュースな話題だ。彼等は、およそ留学生や研修生とは思えない風体で、繁華街が目と鼻の先という場所でありながら、まるで地元民の様に我が物顔で買い物をして家路につく。あの中の何人が不法滞在なのだろうか知る由もない。
だからと言っては可哀想だが、楽しそうに「謎のピアノマン」話しで盛り上がっている某報道ステーションを見ていると、沸々と怒りが込み上げてくる。今そこにある危機を放置したまま、おとぎ話のような話題でお茶を濁す姿勢が許せない。
私が住む近所のスーパーや飲食店でも真面目に働く中国人の若者によく遭遇する。中国人だから日本語が不自由なので、おそらく人件費を削減できるのだろう。そういう店は、コスト意識が高いと評価されそうだが、一方、安心や安全を提供してくれないので、居心地も料理の質も悪くなるのが定説だ。
ご近所さんが中国人だらけなら、居心地より身の安全が心配だ。
2005年05月24日
まだ花粉症は終っていない
全国の花粉症でお悩みの皆様。
すっかり忘れられた感のある花粉症ですが、未だに夜の鼻腔広げテープを手放せない私は、声を大にして言いたい。「これじゃ、単なる鼻タレ小僧だべ」
スギ、ヒノキと続いていた花粉情報も、なし崩し的に終っていて、今では紫外線情報が幅を利かせている。確かに、一頃悩まされていた目頭の痒さは影を潜めたのだが、睡眠時の鼻詰まりは解消されていないので、花粉症が続いていると言っていいものか悩ましい。
私のような声が、あまり大きな声になっていないところをみると、益々悩ましくなる。それにいつまで、こんな夜を過ごさなければならないのか、軽く途方に暮れかかりそうだ。
去年までは、鼻腔広げテープの存在と効能を知らなかったので、鼻詰まり睡眠がいつまで続いたのかという認識が曖昧だ。こんなものだと諦めていたのかもしれない。一度いい思いをすると不自由な暮らしに戻るのは、耐え難い苦痛になってしまう典型だ。
今も苦痛がある。恥を忍んで訂正しなければならない。「鼻タレ小僧」ではなく、オヤジだ。
2005年05月23日
巨人、人気低迷症候群
嗚呼、日テレの巨人シンドローム。
プロ野球で20%以上の視聴率を稼ぎ出していた時代が懐かしくてたまらない。そんな巨人ファンと日本テレビ系列の社員も少なくないのではなかろうか。
しかしセンチメンタルな気分にばかり、高給を頂く社員は浸っていられない。そこで日曜の夜8時からは、新番組で視聴者の御機嫌を伺った。しかも、久米宏の復帰番組として鳴り物入りだったのだが、「A」は、見事にそっぽを向かれた格好だ。
05/22日 「A」と前後の番組視聴率
13.3% 18:30-20:08 NTV THE LIVE2005一球の緊張感「巨人×日本ハム」
*5.7% 20:08-21:04 NTV A
17.9% 21:10-22:04 NTV 行列のできる法律相談所
●番組開始からの視聴率。()内は関西
4/17 *9.3% (*8.5) 19:58-20:54 NTV (新)A
4/24 *8.7% (*5.8)
5/01 *8.2% (*4.5)
5/08 *8.8% (*6.5)
5/15 10.3% (*7.2)
5/22 *5.7% (*4.8)※10分、プロ野球延長)
※同時間帯の裏番組は以下の通り
19.7% 20:00-20:45 NHK 義経
17.0% 19:58-20:54 CX ジャンクSPORTS
16.8% 20:00-20:54 TBS どうぶつ奇想天外!
11.9% 19:58-20:54 EX 大改造!!劇的ビフォーアフター
*9.6% 20:00-21:48 TX 日曜ビッグバラエティ「夢実現夫婦で始めた大自然の宿」
*5.7% 20:08-21:04 NTV A
確かに22日放送のプロ野球の視聴率は、普段放送している「鉄腕DASH」に比べて低いし延長したので、一概には言えないが、お世辞にも人気番組とは言い難い。私の場合、いつも1分ほど見る番組の雰囲気は、それ以上見ようという気を起させない。
日テレのバラエティ番組は、これまでそこそこ定評があったのに、今年の春からの巨人戦をカバーしようとする時間帯のテコ入れは、「ミンナのテレビ」という伝説的な番組に代表される様に、ハッキリ言って笑えない状況だ。
テコ入れしたつもりが、墓穴を掘ってしまったという笑える話し。
- Tsunebomb
- 18:50
- トラックバック (1)
2005年05月20日
焼酎ブームに乗ってみる
いつまで続く、焼酎ブーム。
ブームはいつか終わりが来る。嵐のように去って行くと言った方がいいかもしれない。それでも新たに市場を開拓した事だけは確かだし名残もある。ボジョレヌーヴォが良い例だ。
さて去年から続く焼酎ブームは何処へ向かうのか、新たに開拓された1人として、生温かく見守りたい。チュウハイが関の山だった客層を本格焼酎まで引っ張り込み、素人が見向きもしなかった芋焼酎が今では先頭を切っている。
中には入手困難な事からプレミア価格で取引される物もある。飲めと言われれば、素直に飲むが、入手競争に参加し様とまでは思わない。私には市場価格の何倍もの値打ちを見出せない。まあ気が向いたらプレゼントに応募して、夢見るのが私のスタイルだ。●~幻の焼酎~「 魔 王 」 3名様にプレゼント!
上でプレゼントを紹介したお店は、私のお気に入りで酒鮮市場という焼酎専門店です。こまめに送られてくる焼酎の入荷情報は、焼酎好きの情報収拾意欲を満たしてくれ、購入意欲を刺激されるというスグレモノです。
えーっと、アル中じゃないの?という素人診断は、傷つくのでお断りします。
2005年05月18日
大相撲人気沸騰中!(嘘
盛り上がらない事が普通になった大相撲。
今場所も11日目を終えて朝青龍が11連勝中、珍しく1敗で付いてくる力士はいるが、万年カド番大関の千代大海と旭鷲山では、相撲ファンといえども力が入らない。そこで、高見盛ですよ。●高見盛、泣きっ面にブチッ…珍しく声荒らげ
っと行きたい所だが、その高見盛も今場所2度目の口内裂傷で、どうもお腹に力が入らない。食事も満足に食べられないのは、力士で無くとも辛さは共有できそうだ。
それにしても“若貴フィーバー”に湧いた相撲人気は、影も形もなくなった。それなりに華のある力士はいるのだが、朝青龍を倒すまではいかなくとも互角に闘える実力がないのが寂しい限りだ。
昨今、藍ちゃんとさくらちゃんの19歳コンビで人気沸騰中の女子ゴルフ。スポンサーもJALとANAを分け合い実力もある二人の事だから、アメリカでプレーする日もそう遠くないだろう。
あー、気がつけば、すっかり話題から相撲がなくなりそうだった。
2005年05月17日
国は安全より利益を優先
国を挙げて安全を軽視している。
JR西日本の事故で散々問題視された「安全」を日本政府の要人が、どう考えているのか怪しいものだ。先月の反日デモ騒ぎで、一時は立ち消えになっていた中国に対するビザを全国に拡大するという政策が、北側一雄国土交通相と呉儀副首相との会談で本格化するらしい。●中国ビザ拡大、最終調整へ 国土交通相
なんでも不人気な愛知万博の観光客誘致目当てらしいが、それなそれで国内の治安体制を強化する対策を同時にするべきだ。現状でも放っておけないほど中国人の不法滞在者は多いし、犯罪数も犯罪率もダントツなのに、逆に対策をしない方が不条理だし説明がつかない。
奇しくも「偽造印影:100自治体超す公印データ、中国人宅から押収」というニュースがあるし、大規模な中国人組織がこの国に存在している事は、当局も承知しているのに対応も対策もない無策の罪をいつまで続けて、国民の生命と財産を奪うつもりなのだろうか、政府は過去の歴史に振り回されている場合ではない。、現在進行形で起きている中国人無法者による略奪を食い止める責務を果たして欲しい。
すぐにでも在住外国人と特別に在住を許可された在日南北朝鮮人の指紋押捺を復活させ、短期入国の場合でも指紋を採取するべきだ。これは外国人差別ではなく、日本人の生命と財産を守るという国の義務だ。もし中国や韓国が自国民の犯罪賠償を代わりにするというのなら、特別に除外してもいい。●韓国人観光ビザ、免除恒久化へ 関係修復狙い/治安対策カギ(約3万9000人は短期滞在ビザで入国後、行方不明)
所謂、過去の歴史に配慮してあげようではないか。
2005年05月16日
04年度、高額納税者番付
恒例の高額納税者が発表されました。
もちろん私の名前は見当たりません。相も変わらず、サラ金やパチンコ関連といった日本を蝕む奴等が善人面して名を連ねている事に、えらく嫌悪感を覚えるのですが、何を言っても妬みになるので話題を変えよう。● サラリーマン部長が初のトップ-04年分高額納税者番付
今年の話題を独占しそうな勢いのスーパーサラリーマン。巨額マネーを動かし大儲けしたボーナスらしいのだが、それにしても100億のボーナスを払う会社は、いくら儲かったのだろうかと下世話な勘ぐりもしたくなる。
この人、昨年も8億円の納税(8位)しているツワモノらしい。近年、個人投資家という素人同然のカモが大量発生していると聞くが、株価が飛躍的に伸びていない去年の相場で、ボーナスが数倍に膨らんだ事にも影響を与えていそうだ。
それにしてもなぜ我が国は、こんな優秀な人材を放っているのだろうか不思議でならない。この人に国民年金や郵便貯金を運用させようという発想が湧かないのは、職務怠慢というより国益に対する妨害と言った方がいいかもしれない。
いやホント、マジで運用してもらいなさい。
2005年05月13日
13日の金曜日にアマゾン・コム
13日の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。
同題名の映画が話題になる前の日本では、まったくのノーマークだったのに、なにやら不吉な事が起こりそうだという予感さえ与えるから始末が悪い。ノーマークといえば、少々強引だがアマゾン・コムの話題にしよう。
当サイトでも『禁煙セラピー』を紹介させて頂いているでご存知の方も多いと思うが、所謂、ネット通販の大手です。書籍の他にもCDやDVD、ゲーム・おもちゃにパソコン、家電にキッチン用品と幅広く販売していて、紹介者を通じて購入された商品に対して紹介料を頂ける仕組みもある。
お陰様で『禁煙セラピー』は、良く売れいているようです。新品だと約50円が紹介料なのですが、アマゾンは1500円以上購入すると送料が無料になるという特典があるので、新品で900円の『禁煙セラピー』購入者は、それならと他の物も買ってくれたりします。逆に、何かのついでに古本(約200円)を追加してくれるパターンもあるようです。
そんな訳で久しぶりにノーマークだったアマゾンのレポートを覗いたのですが、大いに感心した購入履歴がありました。それはカラープリンターのインクです。まず目当ての商品が検索を使うと探しやすいという特性があります。そして、先程説明したように、インクを3種類買うと確実に1500円を超え送料は無料になります。あと代引き手数料が200円ほど要りますが、交通費や手間を考慮したら、大満足の買い物ではないでしょうか。
私も密かに欲しいと思っている「HITACHI 鼻毛カッター」が966円なので、あと何を買おうかと楽しく悩んでおります。
2005年05月12日
サラリーマン川柳
遅れ馳せながら、思いきって取上げる。
お茶の間にお馴染みの「第一生命サラリーマン川柳」がそれだ。今年で18回目を迎えて、すっかり定着した感のある催し物なのだが、今年のベスト10は、ダメ亭主と鬼嫁の構図ばかりで物悲しい。 ● 第一生命:サラリーマン川柳コンクール
どうもサラリーマンの哀愁を表現したというより、結婚生活における旦那様の悲哀を現したものが多く、これを読んで「自分だけじゃない」と納得させたと思うと秋でもないのに妙にセンチメンタルな気分になる。
ベスト100位以内で私が選ぶサラリーマン川柳ベスト3は、「成果主義 最終評価は 好き嫌い」「体より 財布に合わせ 買うスーツ」「もう一杯 仕事に生かせ 其の粘り」
中でも私のお気に入りは、最後の“仕事に生かせ・・”です。まあ調子のいい社員もいた方が、面白いし潤滑油にも成ると思いたいですね。そんな余裕、株主にとって必要ないと言われそうですが・・・。
「サラリーマン 株主なんて 関係ない」お粗末でした。
2005年05月11日
読売新聞大阪本社社会部 竹村文之
日本中を不愉快にさせた記者の正体。

先の会見でJR西日本幹部を罵倒していた記者の正体が判明した。気になる所属は、読売新聞大阪本社社会部で遊軍部隊、記者の氏名は、竹村文之。 ● JR西日本記者会見で罵声を浴びせたヒゲ記者の正体 読売新聞大阪本社社会部遊軍 竹村文之
さーて、これほど世の中の反感をかい記者として恥ずべき言動を浴びせた当事者を読売新聞社として、どう責任を取らせ対応するのだろうか、JRに対して正義を振りかざしていたマスコミだけに大いに見物である。
真っ先に記者会見を開いても良さそうだが、今までのご多分に漏れずマスコミは、自分達の責任となると雲隠れしたりその所在を明らかにしようとしない。ここまでくるとお家芸ならぬ業界芸かもしれない。
このチンピラ記者は、あの鳥インフルエンザを放置し大問題を起した浅田農産の時も最前列で活躍したと耳にしたが、まさかその時もあの調子で吊るし上げたのだろうか、会長が自殺に追い込まれたのも多少理解できる。
あの調子で朝鮮総連や大阪市労組を問い詰めるのなら、私は無礼を詫びる。
- Tsunebomb
- 19:21
- トラックバック (6)
2005年05月10日
日本を呑んで食す
ちょっと涼しく感じられ心地の良い今日この頃。
とかなんとかいいながら、お酒を飲む体勢に、ぐぐっと引っ張り込んでいるわけですが、こんな日こそ焼酎の出番ではないかと、勝手に思っている次第であります。
楽天イーグルス交流戦初勝利を祝して買った「仙台名物:笹かま」と頂き物の「関西名物:いかなごのくぎ煮」を肴に、鹿児島産芋焼酎:黒伊佐錦をロックで嗜んでおります。
北海道では雪が降ったとニュースで知りましたが、多少気まぐれでも日本列島に季節があるからこそ、こうして全国の美味しい産物が頂けるのだと、またもや強引に酒飲みの御託を並べてみました。
参考になるかどうかは疑問なのですが、日本たばこ産業さんも季節感のある商品開発なんてどうでしょうか、例えば、「マイルドセブン秋味」とか「摘み立てセブンスター」「セーラムライトクール」ん?。
もう、収拾がつかなくなりそうなので、本日はこの辺で。
2005年05月09日
大型連休を満喫!?
どっと疲れる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
比較的に天候の良かったゴールデンなウィークも終わり、夏に向かって・・・などという勢いも曖昧で、今日のドラマ「エンジン」は、どうなるのだろうかと浮世離れした想いもしながら、連休明けを過ごしております。
テレビといえば、昨夜、我が楽天イーグルスの試合を拝見し、今シーズンの見納めにしては、とても上出来だったと悦に浸った訳であります。あの巨人に一矢を報いた事を素直に喜んでおります。
今シーズンの巨人戦も視聴率という課題は、ここまでクリアされていないようで、少々同情をしているところですが、昨夜の試合は、あの鳴り物入りで始まった久米宏復帰番組「A」には、見事に完勝したようでなによりです。
どうやら同番組は、日曜夜のお荷物番組と成り下がっている次第で、前後の番組は20%を覗う人気ぶりに、同情の余地なく鮮明に浮き彫りになっている事に、江戸の敵を長崎で討ったような、なんとも心地の良い感覚です。
平たく言えば、巨人も久米宏も「ざまーみろ」です。
2005年05月06日
下品なマスコミに喝!
もうね、アホかと・・・。
JR西職員が事故当日にボウリング大会をしたとして、大騒ぎされている。新聞も1面報道。 107名の犠牲者があった事故に関係しているという事らしいが、他に、重要な報道はないのだろうか。
記者会見とは名ばかりの糾弾会を惜しげもなく垂れ流し、すべてJR西側の対応が悪いと弁解までする。そんなマスメディアは、正義のヒーロー気取りで頭を垂れたJR西幹部をこれでもかと叩きまくっている。
くだらん事をさも事故に関係があるとばかりに吊るし上げ、恥ずかしくもなく放送し、遺族や被害者には、とことんJR西の非道を煽り、罵声を浴びせるコメントを垂れ流し、毎日のように犠牲者の生前の勇姿と遺族の苦悩を物語る事が、彼等の言う報道なのだろうか。問題の本質である事故原因やJR西の安全管理については、議論の余地はもうないだろうか。
視聴率が利益といっていいテレビメディアも、その視聴率が欲しいが為に、先を競ってヘリを飛ばし、クレーン車を手配し、怪我人の映像を取り遺族の悲痛な叫びを取材と称して奪い合う事が無批判に許されて、一方で、利益優先と揶揄されたJR西の過密ダイヤや人員削減を批判する資格などどこにあるだろうか。
せめて1社くらい、この阿呆騒ぎを批判したらどうなんだ。
- Tsunebomb
- 18:53
- トラックバック (1)
2005年05月02日
JR西日本は、安全を確認しろ!
JR西日本の職員の皆様、本日もご苦労様です。
事故後の経営陣が発する軽はずみな言動には、利用者はもちろんの事、一般の職員も憤りを感じる事だろう。よくある組織防衛という病気らしいが、あまりにも短絡的で腹立たしい。
脱線に至る卓上の計算では、カーブの突入スピードが時速133km以上だと、早々に説明していたのを憶えている人も多いが、今では、その数字に疑いを持っている人も少なくない。どうかJRの幹部並びに経営陣は、時速130kmで試乗テストをして頂き、疑念を払拭するというのはどうだろうか。
その前に、事故現場となった当該マンションをJR西日本が買い上げて、社宅として利用する事をお薦めしたい。事故の教訓と安全確保の必要性を身に沁みて、時には壁から染み出て来たりして、認識するには相応しい場所であり、日勤教育の勉強場所としても利用価値が高そうだ。
愛する肉親を理不尽に失った遺族の気持ちを静めるには、特効薬も得作もないと思うが、二度と同じ境遇の人を作り出さない為にも、JR西日本の経営陣は、安全を確認する為に暴走列車の試乗をするのもいいだろう。
その際、マスコミから試乗参加者を募っても面白いかもしれない。
