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2005年05月25日
ピアノマンは、どうでもいい
正体がバレれば、ただの人に成り下がるかも。
未だに、センセーショナルに「謎のピアノマン」と煽りたてるマスコミって、どうか?っと思う。百歩譲っても、連日、報道番組(自称)で取上げるネタではないだろう。正体が知れようが知れまいが、「だからどうした」程度でしかない。
私としては、近所で闊歩する「謎の中国人」の方が、余程気になるしニュースな話題だ。彼等は、およそ留学生や研修生とは思えない風体で、繁華街が目と鼻の先という場所でありながら、まるで地元民の様に我が物顔で買い物をして家路につく。あの中の何人が不法滞在なのだろうか知る由もない。
だからと言っては可哀想だが、楽しそうに「謎のピアノマン」話しで盛り上がっている某報道ステーションを見ていると、沸々と怒りが込み上げてくる。今そこにある危機を放置したまま、おとぎ話のような話題でお茶を濁す姿勢が許せない。
私が住む近所のスーパーや飲食店でも真面目に働く中国人の若者によく遭遇する。中国人だから日本語が不自由なので、おそらく人件費を削減できるのだろう。そういう店は、コスト意識が高いと評価されそうだが、一方、安心や安全を提供してくれないので、居心地も料理の質も悪くなるのが定説だ。
ご近所さんが中国人だらけなら、居心地より身の安全が心配だ。
投稿者 Tsunebomb : 2005年05月25日 18:56
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