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2005年06月30日

つんく♂ソロで初写真集を発売!

暑い夏に、お寒い話題を一つ。

モーニング娘をプロデュースした事で一世を風靡した、つんく♂さんが、このほどセクシーで大人の魅力満載のソロ写真集を発売する事が決定したらしい。 ●『つんく♂フォトギフト~inラスベガス&ハワイ!~』

呆気に取られた方が多数いるに違いない。いや、納得のいく説明が出来る人を紹介して欲しいくらいだ。おっさんの旅行写真を製本するだけでも気持ち悪いのに、それを売るという神経は、激しくいかがなものか。

このところ本業のモーニング娘もパッとしない状況なのに、なにをどう捻ったら写真集なのか、さっぱり理解出来ないところに、凡人の限界を痛切に感じております。

なにか凄いカラクリがあるに違いない、だって名プロデューサーと呼ばれた人なのだから、とんでもない結末が待っているのだろう。素人が簡単に想像出来ないのも頷けるというものだ。

あとは発売日の9月6日まで、私達が憶えているかどうか、どうでもいい問題を突き付けられた格好だ。

2005年06月29日

我が子の蒸し焼き

暑さも本番なのに奇妙なニュース。

4月とか5月の風物詩として知られる「幼児の蒸し焼き」が、先日、熊本で起こったらしい。このクソ暑い真昼間、車内に5時間以上も1歳の我が子を放置して死亡させた疑いで両親が逮捕されたらしい。 ●熱中症:車内に長男放置で死亡 両親を書類送検 /熊本

この暑さなら、容易に車内が危険だと察知できるはずだが、この無職の両親は、我が子の存在を5時間も忘れていたので、相当な集中力の持主に違いない。それと書類送検されたのに、実名が報じられないのは、きっと政府系のエージェントなのだろう。

一般家庭の住人が事故で死亡したなら、親子共々実名やら写真やら晒されて、友人と名乗る連中の証言などが聞かれるが、なぜかマスコミはそれをしていない。益々怪しいではないか、なにか強大な力が働いているのだろう。

まさか、巨大匿名掲示板に書かれているような、生活保護を毟り取る被差別部落出身者だとか、在日南北朝鮮人のバカ親って事はないよな、いやいや、絶対にエージェント違いない、っと思う。

エアコンが故障した今、この子の気持ちが少しだけわかる、今日この頃。

2005年06月28日

反日洗脳教育の成果

サイパンで陛下が奇襲成功。

事前の日程になかった「おきなわの塔」「韓国平和記念塔」に立ち寄り礼拝された事により、南朝鮮国内での謝罪合唱を牽制する役割を果たした。素直に謝罪されて困っているに違いない。 ●サイパンで両陛下が慰霊、沖縄・韓国の塔にも拝礼

南朝鮮政府にとって、日本という国は悪くなくては困るのだ。捏造された歴史に対しては、日本の取る選択は、間違いを正すか有耶無耶にして後世に問題を先送りするかしか手段がない。だが、どちらを選択しても日本を批難する事が出来るという仕掛けになっている。

そんな国の国民が中学生になって描いた絵が、ソウルの地下鉄構内で公開されて全世界に波紋を広げた。といってもネット上の話しなので、知らない人が断然多い。参考までに、問題になった絵は、郵政省が募った“独島(竹島)愛イベント”の作品だ。●反日教育を受けた中学生の絵
その絵のコメント訳

この絵を見た感想は、もちろん気分が良いものではないが、よくぞ徹底されているという気持ち悪さだ。そして日本のマスメディアが横並びで取上げないという異様さが、日韓関係の現状をよく現している。

空梅雨に、利権まみれの「友好」の掛け声が空しく響く、今日この頃。

2005年06月27日

天気もエアコンも異常

大阪の夏は暑いという話し。

今年一番と言っても、まだ夏本番前だというのに、リアルに夏らしい暑さ体感している。部屋のエアコンが息を引き取ると、こっちまで虫の息になるという事を図らずも体感している。

何かの冗談かと思ってしまったが、知人のエアコンも先週末に逝ってしまった。だから近所のビックカメラに付き添う大役を仰せつかった訳で、豪華な夕食も御馳走になれた。

もちろん御馳走も嬉しかったが、少しでも家に帰らなくていい事の方が嬉しかったかもしれない。これまでエアコンに頼りきっていたので、当たり前のように扇風機がない。手動扇風機はあるが、動けば動くほど体内温度が上昇していそうで、思わず使用は控えめになる。

今は多少なりともアルコールが入っているので、体温が下がる気配を感じられないのは、こうなったら訳が分からなくなるほうが楽だという、どこからかのお告げなのかと思ってみたりもする。ここでビールを飲むべきか、我慢するべきか、プロジェクトX並の判断を迫られているのだ。

猛暑はビールが売れると言われるが、エアコンがあってこそだと大発見。

2005年06月24日

関西テレビにお願いがある

今夜からバレーボール女子の活躍に釘付けになりそう。

そんな華々しい話題の影で久米宏が司会を勤めていた「A」が、番組打ち切りを決定した。今週末が最終に成りそうだが、バレーに巨人×阪神戦を相手に苦戦は必至だろう。

先日の深夜3時半過ぎから開始された、日本対ブラジルのサッカーガチンコ勝負なら、少々生活を無茶しててでも見たいと思うし私も見た、実際に視聴率13.4%(関西11.7%)という数字も取っている。

しかし、あの「A」という番組は、1分以上興味が持続しないという致命的な欠陥があったし、よくもスポンサーは、ここまで我慢をしたものだと呆れかえるほど感心している。日本経済は上向きなんだと思わぬところで、またも感心。

テレビの話題といえば、一頃マイブームと成っていた「24シリーズ」の第4弾がDVDで発売されるらしい。現在は、予約段階なのだがマニアには嬉しいニュースだ。この販売促進の為に、再び地上波で「24 -TWENTY FOUR-」が見れるのではないかと密かに期待をしている。 「24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス 」

以前のように深夜枠でもいいので、関西テレビさんお願いします。視聴率で「A」を抜こう!

2005年06月23日

グッドジョブ!産経抄

貴乃花に負けじと、朝から産経新聞が頑張った。

全く土俵の違う話しなのだが、とにかく頑張ってコラム「産経抄」を継続して欲しいとエールを送りたくなる、そんな清々しい内容だったのだ。逆に、他紙がだらしがないと言った方が、表現的には早いかもしれない。 ●産経抄 6/23

大阪では、そこそこの部数なので知名度はあると思うが、「産経抄」といえば産経新聞の一面右下に座するコラムで、内容は全く違うものの朝日新聞風に言えば「天声人語」にあたるものと思って頂ければいい。

そこで「村山富市首相と河野洋平外相(現・衆院議長)のコンビ」を中国の犬としてこき下ろし、日本に不利な条約をした責任者として断罪し怪しい中国利権にも言及している。その前に、中国政府の横暴まで解説してくれているという秀作なのだ。

一般的にはこの二人、善人ズラしたお人好し政治家の部類に入っているかもしれないが、時の村山政権下で無類の土下座外交好きを披露した、現在の日本外交を停滞させる元凶の一つといってもいい面々なのだ。今時、中国の友人を気取る奴に限って、中国に文句を云わずに小泉首相を責めるばかりだ。

真の友人なら、道を正してやろうと思うのが心情だと思う。

●豆知識:「六韜」(りくとう):中国の兵法。
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。そしてやがては滅ぶ」

2005年06月22日

新ネタ、貴乃花親方の激ヤセ

ワイドショーが大喜びする貴乃花親方。

散々な身内の確執をお茶の間に提供してくれている貴乃花親方だが、どこか間の抜けた独特の雰囲気を醸し出してくれる。当初は髪型であり、今度は体型だ。 ●貴親方激ヤセ、全盛時160キロが90キロに

この親方の裸には、テレビの前で持病自慢の高齢者が食い付いたに違いない。 1日1食のダイエットの成果だと説明されているが、洗脳されやすい貴乃花親方の事だから、景子夫人の虐待ではないかという疑いも残されている。

現役時代に無理な体重増をした反動なのかもしれないが、無理に無理を重ねているように素人目にも映る。例え標準体重に近づいたとしても、まだ32歳という若さが、あの身体からは伝わらない。

あの激痩せを見てニヤっと笑ったのは、出版業界の人達しかいないと思う。同時に、食生活の面倒をみている景子夫人の影がちらほらと浮かぶのは、新たな禁煙効果だろうか。

芸能事務所も成す術がない。これ以上の芸能ネタなんて、そうはないだろう。

2005年06月21日

友好と馴れ合いとは違う

昨日、日韓首脳会議があったわけだが。

なぜ日本のマスコミは、韓国政府の代弁者のように「靖国問題で溝埋まらず」などと見出しを付けるのだろうか。正確には、政権維持の為に「わざわざ靖国を持ち出す」と言うべきだろう。 ●日韓首脳、靖国問題で溝埋まらず 歴史研究は継続へ

ここで何度も書いたが、韓国政府のいう「願望の朝鮮史」に付き合う必要などない。小泉首相は友好の証に、「半万年も大国の属国として虐げられた朝鮮民族」という現実に真正面から向き合うべきだし、その事実を受け入れるべきだと言ってやれ。

あの嘘で塗り固められた歴史教科書で勉強する韓国人は、権力者による犠牲者なのかもしれない。自分達が正しいと思って、反日運動を繰返しているのだろうが、テレビ映像に映し出される姿は、哀れというしか言葉が見つからない。

先日の日曜日にNHK-BS1で放送されたBSディベート「日韓の課題 いま語りたい」でも、前提の事実認識よりも感情的な物語や伝聞を優先させるという、なんともマヌケな討論会だったらしい。 ●2ch[マスコミ]NHK BS 日韓の課題 いま語りたい(仮)

日本のマスコミには、若貴騒動がお似合いだとつくづく思う。

2005年06月20日

久米宏のぼったくり

遂に、落日を迎えるのだろうか「A」。

超豪華な鳴り物入りで4月から始まったNTV系新番組「A」のメイン司会者久米宏が、あまりの低視聴率を背景に降板の意向を示しているという。とても愉快だ。 ●久米宏「A」降板へ…本人がスタッフに意思漏らす

これまでの平均視聴率が7.9%(関東調べ※関西は、もっと悪い)というゴールデンタイムでは、完全な落第点を記録しているので、番組の存続は、TV局と久米宏双方に厳しい現状なのだろう。観ている視聴者が一番苦痛だったというオチだ。

日テレ6月19日放送分
17.4% 19:00-19:58 ザ!鉄腕!DASH!!
*6.7% 19:58-20:54 「A」  ←←←
19.5% 21:00-21:54 行列のできる法律相談所
13.3% 22:00-22:30 おしゃれイズム
11.5% 22:30-22:56 中井正広のブラックバラエティ
*9.5% 22:56-23:26 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

なんだかもう、ハッキリし過ぎて気持ち悪いくらいだ。これほど散々な結果を残したA級戦犯の久米宏は、1千万円×10回放送された分のギャラ1億円を稼いだわけで、多少罵られても笑いが止らんだろう。

つまらん番組に広告料を払う金があったら、このサイトに寄付して下さい。

2005年06月17日

リアル北斗の拳を見た

昨夜、中国から凄まじい映像が届いていた。

河北省定州市で発電所建設予定地の用地買収に反対していた農民を数百人の集団が襲撃している映像だ。こん棒や鉄パイプを振り回し、なんとも人間味のあるスタイルだった。●ワシントンポスト:ノーカット映像
中国河北省で村民襲われ55人死傷 再開発巡るトラブル

思わず学校で習った百姓一揆を彷彿とさせる光景に、この世で起きているとは俄かに信じがたい。それも国連常任理事国であり、3年後には北京でオリンピックを開催する中国だというから開いた口が締まらない。

北京政府や沿岸地域の一部では、近代文明を享受している国民がいる事は確かだが、一歩内陸に足を踏み入れれば、中世さながらの生活をしている農民が、共産党政府に詐取され続けている現状がある。

なんでもマンパワーや暴力で解決しようと考える中国共産党政府は、いつか自分達がやられる番が来る事を予見できているに違いない。中国の中は、中心の中だという意味らしいが、こんな国が中心になったら、周りの国は迷惑なだけだ。

さーて、ホントにオリンピックまで持つかどうか楽しみだ。

2005年06月16日

野茂、日米通算200勝だって

あの野茂英雄が、メジャーで偉業達成。

日米通算200勝を達成した事を大々的に報じているので、ちょっと違和感があった。素晴らしい成績には違いないが、日米の勝ち星を通算する事に何の意味があるのだろうかと、ふと思ったのだ。

野茂投手にとって200勝達成が、目指すべき目標ではなかったはずだ。なぜなら彼は、日本のプロ野球界を敵に回してまで単身アメリカに乗り込んだからだ。どう考えても200勝のハードルを自ら高くしている。

野茂投手が近鉄に在籍していた当時、よく藤井寺球場に観戦に行っていた。ほとんどヒットは打たれないが、三振か四球という正しく独り相撲で、試合の行方を左右していたものだ。西武の清原選手が真っ直ぐ一本で待っていると承知の上で、伝家の宝刀フォークは投げずに、直球で勝負していた。抑える自信があるからこその部分もあるし、意固地な野球バカな面も覗かせていた。

今年メジャー11年目のベテランは、これまで何度も解雇されマイナー契約を余儀なくされたが、それでも毎年メジャーのマウンドに這い上がってきた不屈の男に、取って付けたような日米通算200勝など似合わない。

7年前マイナー契約を嫌って、巨人のドラフト1位指名を受けた上原投手にはお似合いかも。

2005年06月15日

今日の貴乃花親方

中途半端なマスコミの煽りにウンザリ。

四六時中、追い掛けまわした挙句に得られたコメントに対し、「新たな参戦」と見出しを付けるマスコミの神経は、マイケル・ジャクソンもお手上げの無法地帯だ。

こんな阿呆共の策略に乗せられるのも癪に障るが、一日中各メディアで垂れ流されれば、否が応でも目にしてしまい怒りを通り越して、今では呆れるほどにまで度数が下がった。

まったくもって身内のゴタゴタを全国民に知らしめる意味が分からない。匿名でみのもんたに相談するなら、多くの人に迷惑を掛ける事はないだろうが、もうこうなったら、みのもんたもコメントし難いではないか。

あまり難しく考えないで、細木数子女史に相談してみるのも手かもしれない。このままでは、新興宗教に嵌まるのがオチだろう。とりあえずドクター・コパで、お茶を濁すという手もある。

私が見てみたいのは、ロンドンブーツの番組で嵌められた、花田兄弟とゆかいな仲間達。

2005年06月14日

沖縄の印象が青から赤へ

沖縄のイメージが、どんどん悪くなる

私は沖縄の地を一度だけ踏んだ事がある。例の9.11テロ以降、沖縄の観光産業が大打撃を受けているというニュースを見て、産まれて初めての沖縄旅行を決意した。

それまで私にとっての沖縄とは、青い海と空、米軍基地、ゴーヤチャンプルーくらいで、わざわざお金と時間を費やしてまで行きたくなるような、それほど魅力的な地ではなかった。これは沖縄が悪いと言っているのではなく、私の趣味や趣向に合わないと云う事だ。平たく言えば、常夏の島でバカンスするより、温泉と美味しい和食を頂く方が好きなのだ。それでもこの機会を逃すことなく、何かの縁だと納得し彼の地を踏んだのだった。

予想通り料理は口に合わないし、真っ赤なタクシードライバーの愚痴を聞かされるし、それなりの観光しか出来なかったが、あの美しい自然や景色は、そこでしか味わえない素晴らしい体験だったと思う。その後、琉球、薩摩、米国と歴史的な経緯はあるが、ことさら沖縄戦だけをクローズアップして、戦争被害者だと声高に喚き散らし、勝手な平和を押し付ける場面をテレビで見る度に、私の沖縄像は、色褪せるばかりだ。

そんな沖縄の琉球新聞に「青山学院高が資料館訪れ謝罪」と載っている。事の次第は「ひめゆりの証言「退屈」 入試の英語問題に記述 東京・青山学院高」なのらしい。●青山学院高等部の問題のざっとした訳です。沖縄の方々にとっては、ひめゆりの証言を僅かでも愚弄する者、人にあらずと言う事なのだろうか。わざとらしく「沖縄の方々」と引用したが、「おかしな国の国民感情」のように政治利用されているようで不憫でならない。

沖縄における政治思想色が、観光業を色褪せたものにしていると思うのは私だけろうか。

2005年06月13日

KDDIでまとめてみた

梅雨入り宣言すると晴れるのは、毎年恒例です。

先週末の梅雨入り予報を睨みながら、散髪に行ったり洗濯やら風呂掃除やらと、散々、振り回されたわけですが、いい燃料だと思っていますよ、怨んでいません。

週末といえば、我が家もIP電話に成った。元々インターネットでDIONを使っていたので、 KDDIのメタルプラスに申し込んでいたのだが、やっと工事の順番が回ってきたようでなによりだ。

使ってみた感想は、なにがどうなっているのかは知らないが、普通に通話出来るし、フリーダイヤルも使用できるので違和感がない。それにインターネットも50Mに増量したのに、なぜか料金は安くなったというお得感が満載です。

素晴らしい技術革新を享受するには、さぞ手の込んだ設定が必要だろうと腹を括っていたのに、以前からDIONのADSLを使用していたのが幸いしてか、パソコンによる設定は無しで、新しいモデムに回線を繋いだだけだった。まさかとは思ったが、説明書にもそう書いてある。

でも実質回線速度は変らず終い。未だにwin98だもんな・・・orz

2005年06月09日

応援団長は、ギャラ泥棒!

嗚呼、この調子じゃ1年後まで持たない。

サッカーの話題が熱いうちに言っておきたい事がある。勝手に「応援団長」という肩書きを香取慎吾につけたのは誰だ?「わたしや、認めないよ!小沢さーん」

ジャニーズ事務所って、この手のごり押しが得意だなーっと改めて感心させられる。香取慎吾自身が、国を挙げてのお祭り騒ぎを先陣出来るはずもなく、取って付けたようなハイテンションでオオム返しをするのが精一杯。ジャニーズヲタク以外は、さぞ鬱陶しい思いをした事だろう。

サッカーという国民的関心が高く、スポーツの持つクリーンなイメージは、タレントの高感度アップを狙うには、最大級の舞台だと思うが、無理強いされた視聴者からの反感も受け易いという、諸刃の刃なのかもしれない。

今月24日から、女子バレーボールワールドグランプリ'05が開催される。ここでも「スペシャルサポーター」という肩書きをNEWSが頂いている。去年も同じ様な光景を見せられた記憶があるが、明らかに女子バレーボールが、NEWSというじゃりタレントをサポートしていると言った方が的確だ。

応援団長やサポーターといっても、きっちりギャラは貰ってるんだもんな、文句も言いたくなる。香取慎吾やNEWSにギャラを払うくらいなら、スタジアムの外で応援していた本当のサポーターに払いたいくらいだ。もちろん、本当のサポーターは、お金なんて受け取らないだろうけど。

2005年06月08日

貴乃花親方に、苦言を申す

連日、マスコミのカモになる貴乃花親方。

元祖、平成の大横綱にしては、相撲ファンならずともガッカリしている人も多いだろう。どんなスキャンダルがあろうとも、現役時代なら相撲でカバーができた。

悲しいかな貴乃花部屋には、相撲でカバーできる力士がいないので、苦しい現状を打開できないでいる。美人の女子アナと結婚をして、御子息を有名私立に通わせるといったワイドショーネタでしか、世間を騒がせていなかっただけに、この度の衝撃は大きかった。

何がどうなっているのか、当事者にしか窺い知れないのに、わざわざ情報を漏らしてまで、何が訴えたのか理解に苦しむ。どうせ都合のいい情報しか伝えていないだろうし、今更、世論を味方につけて、どうこうなるような問題なのだろうか。

いや、悪気があって平成の大横綱に苦言を呈しているのではないのだ。身内の事は、いろいろ腹に据えかねる事もあるだろうとは思うから、好きな様にすればいい。ただ、一言だけ率直に言いたい事がある。

その髪型だけは、いかがなものか、っとハッキリ言っておく。

2005年06月07日

組織票とネットアンケート

先の5日、尼崎市議会選挙があったらしい。

今や過去最低の投票率というフレーズもニュースな話題にならなくなったが、案の定の結果だった。ニュースと言えそうなのは「勝谷誠彦の××な日々。6/7」にある公明党の組織票だ。なんと2位から12位までを創価の犬が独占したらしい。 ●尼崎市議選 45新議員決まる--市民の関心低く、投票率は過去最低 /兵庫

尼崎市の有権者は、ざっと37万人である。そのうち今回の選挙で公明党の得票が、およそ5万票。 15%未満の票で25%以上の議席を獲得している現状がそこにある。その気になれば、あと5議席ほど上乗せできる計算だ。そうなれば、1/3以上が公明党の議員になる。まあ流石に、バツが悪かろう。

話しは変るが、19日(日よる19:10)NHK-BSで「BSディベート」という番組が放送される。 6月のテーマが「日韓の課題 いま語りたい(仮) 若者達の徹底討論」らしい。そのテーマに沿ってアンケートを受け付けているのだが、テレビや新聞の調査結果とは程遠く、このアンケート結果を踏まえて番組が進行するかどうか、極めて疑わしい状況だ。

「酔夢ing Voice6/6」の西村幸祐さんも指摘されているが、ネットの情報量が判断基準を変化させている。それとネットアンケートは、捏造や誘導を指摘されやすいので、主催者の思い通りに数字がならないのだ。今回のように、自分で自分の首を絞めるのがオチだろう。

選挙にネット投票と言われて久しいが、もう怖くて出来なくなったのかもしれない。

2005年06月06日

焼け太りを狙うデブ

梅雨入りを思わせる鬱陶しい住人。

大事故を起した現場のマンション住人との説明会をしたJR西日本が逆ギレしたと、一部のメディアが伝えている。内容を見ると、住人代表が無理難題を押し付けたと言った方が適切だ。

昨夜、説明会の模様が、テレビニュースでも映像が流れていたが、 JR西側の対応が激しく悪いと思った。それは、補償内容ではなく、幹部達の態度や話し方といった情緒的な部分だ。何百億も儲けている会社なのに、相手に分かり易く穏やかに語りかける事ができる人材はいないのだろうか、それとも真面目に説明する気がないのか、定かではないが悩ましいところだ。

一方のマンション住民側だが、主に代表といわれる人物が、薄汚い金銭欲が見え隠れするので、まったく同情しないし寧ろ軽蔑さえしたくなる。築3年、駅から徒歩15分で63~75平方メートルで2千万円前後の線路沿いの物件に、どれほどの資産価値があると言いたいのか、想像を遥かに超えて理解しづらい。

私も今後JR西を利用する事もあると思う。その度に、あのマンション住人達に支払われる賠償金の事を思い出そう。中には、PTSD(心的外傷後ストレス障害※如何わしい病気)だとして医療費やら慰謝料も含まれる事になりそうだ。

逆にJR西側の人達がPTSDに成ったと訴えないか、興味津々。

2005年06月04日

サッカー日本代表、よくやった!

祝!バーレーン戦勝利!

深夜の放送でしたが、なぜか目は冴えて、年甲斐もなくナチュラルハイです。勝利の美酒を2時間ほど前から飲み始めたので、そろそろ目も座ってくると楽観しています。

今日の大阪は、梅雨を思わせる蒸し暑い一日でしたので、サッカーの試合を観ながら、バーレーンで戦っている選手達と、なにげにシンクロしているなと悦に浸っておりました。

それと掲示板で知ったのですが、私、本日で禁煙生活1000日目であります。吸わなかったタバコは、軽く二万五千本を超えて、浮いたタバコ代も30万円を突破しています。

まあ何もしなくても日数も本数もタバコ代も増えていくので、まるで実感がないのが現実です。せめて浮いたタバコ代だけでも実感したかったのですが、世の中そう甘くはないようです。

なにわともあれ、日本代表と俺、おめでとう。

2005年06月02日

盗っ人国家、韓国

予想通り、ぬるさ満開の一件落着ですな。
逃走漁船は韓国側へ 違反容疑認めることなど条件に合意

恒常的に行われている韓国籍漁船による、日本の排他的経済水域(EEZ)内での違法操業に、我が日本政府の対応は、一貫して及び腰であり全く国益を損ねる態度なのが残念でならない。

先頃、日韓問題に発展した島根県による「竹島の日」条例は、そんな政府に対する不信感を表したものだった。なのにまだ、政府は状況を理解していないようだ。しかしこの場合、理解しようとしないと言った方が正確かもしれない。

漁民にしてみれば、資源管理の意味すら知らない無法者に日本国の名の元に与えられた漁区を侵され、死活問題だと陳情しても大人しくしていろと一喝されては、「竹島の日」程度で納得できないだろう。

なぜこうまで韓国に対して、日本政府は遠慮をするのだろうか。遠慮していると遠慮気味に言ったが、本音を言えば、誰が日本を売っているのだと問いたいくらいだ。そろそろ戦後を清算してくれ。

未だに、戦後のドサクサを彷彿とさせるのは、流石にミナミ朝鮮人。

2005年06月01日

やっと花粉症が治った

季節の変わり目を鼻の奥で感じる。

長らく続いた花粉との闘いも5月で終った。防戦一方だったので格好良くはないが、ラスト3日は、それなりに覚悟を決めて鼻詰まりの恐怖と闘ったと言ってもいいだろう。

それでも、まだ日中でもいくらか鼻詰まりはあるし、完治とまではいっていない。もう6月だというのに、ふと気付いても穴1本で呼吸をしている時の方が多いくらいだ。

はて?私の鼻詰まりは、いつからだろうか。花粉によって完全に詰まるまで、どういう状態だったか記憶が定かでない。それは、穴1本でも苦労なく無意識に呼吸ができるからだ。

意識しなくても呼吸が出来るのだから、取り立てて問題にしなくてもいいという意見が聞こえてきそうだが、鼻テープを貼らないと、怖くて寝られなかった小心者の耳には届かなそうだ。

なにわともあれ、針小棒大な花粉情報を終ります。