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2005年06月21日
友好と馴れ合いとは違う
昨日、日韓首脳会議があったわけだが。
なぜ日本のマスコミは、韓国政府の代弁者のように「靖国問題で溝埋まらず」などと見出しを付けるのだろうか。正確には、政権維持の為に「わざわざ靖国を持ち出す」と言うべきだろう。 ●日韓首脳、靖国問題で溝埋まらず 歴史研究は継続へ
ここで何度も書いたが、韓国政府のいう「願望の朝鮮史」に付き合う必要などない。小泉首相は友好の証に、「半万年も大国の属国として虐げられた朝鮮民族」という現実に真正面から向き合うべきだし、その事実を受け入れるべきだと言ってやれ。
あの嘘で塗り固められた歴史教科書で勉強する韓国人は、権力者による犠牲者なのかもしれない。自分達が正しいと思って、反日運動を繰返しているのだろうが、テレビ映像に映し出される姿は、哀れというしか言葉が見つからない。
先日の日曜日にNHK-BS1で放送されたBSディベート「日韓の課題 いま語りたい」でも、前提の事実認識よりも感情的な物語や伝聞を優先させるという、なんともマヌケな討論会だったらしい。 ●2ch[マスコミ]NHK BS 日韓の課題 いま語りたい(仮)
日本のマスコミには、若貴騒動がお似合いだとつくづく思う。
投稿者 Tsunebomb : 2005年06月21日 18:54
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