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2005年07月29日

マンガ嫌韓流広告、掲載拒否

おいおい、凄まじい売れ行きですよ。

先日(7/20:新たな韓国ブーム、マンガ嫌韓流)紹介した「マンガ嫌韓流」が、爆発的な予約状況とは裏腹に、既存のメディアは宣伝広告を断わるという暴挙を作者自ら公表しています。 ●作者のサイト:2005/7/27 今日のぐだぐだ(当日分削除)

その事はさておき、7月26日に晴れて発売の日を迎えたので、ちょっと遅れを取った格好で本屋を覗いてみました。大阪・難波界隈の書店を2ヶ所だけ足を運んだのですが、宣伝ポスターはもちろんの事、ポップ広告もなし、っていうか売っている形跡すら感る事はなく、愕然としました。それでも、書店側に十分な在庫を確保出来なかったという事情もありそうなので、大きく差し引いて考えてもいいでしょう。

問題は、最初に伝えた大手新聞社による広告掲載拒否です。自社批判本では、良くある光景ですが、この本に関して、読売や産経が断わる合理的な理由は、言論弾圧しか考えられません。まあ、たかじんの番組は、打ち切りが決定しているので怖いモノなしなんでしょう。(追記11/17:読売新聞に広告掲載の依頼はなかった模様。マンガ嫌韓流の広告を断ったのか? 広告局さん、ご指摘ありがとう)

しかし、韓国や中国と同じ事を我が日本の大手マスメディアがするとは、怒りよりも先に恥ずかしいという感情を抱きます。普段、表現の自由だとか報道の自由だとか、奇麗事を並べる大マスコミ様らしくないです。この国は、そこまで悪貨の侵食が進んでいるんだと思うと、薄ら寒く夏らしい話題なのかもしれません。

逆に、良い宣伝になって、私の買う気を満万にさせてくれました。

■追記:マンガ嫌韓流販売元の晋遊社に突撃電話の一部始終「mumurブログ:嫌韓流の増刷は「検討中」
■7/29より、「マンガ嫌韓流」アマゾンからの予約分発送を確認しました。
■アマゾン、24時間以内の発送可。
■8/13 ブックファースト:なんばウォーク店にて、マンガ嫌韓流をゲット。
セブンアンドワイ売り上げランキング 購入者世代別
■朝日新聞の恥部 探偵ファイル:朝日がランキング改変も!? 『マンガ嫌韓流』
■8/28朝日新聞書籍ランキングに、お断りとともに「マンガ嫌韓流」が1位で登場 和書総合、8月15日~8月21日
■11/17広告掲載の有無についての追記
■1/26大好評!30万部突破の第一作に続き『マンガ嫌韓流2』好評予約受付中!(2/22発売予定)

2005年07月28日

大相撲、パーマの次は金髪力士

貴乃花親方の次は、金髪関取の誕生に揺れる。

大相撲協会からの厳しい注意が効いたかどうか、あの大騒動を巻き起こした貴乃花親方の話題は下火になったのですが、今度は、金髪力士の大銀杏を許すかどうかで、重そうな相撲協会が揺れている。 ●金髪関取誕生、角界にまげ論争勃発 金髪画像あり

これまでの外国人力士は、出世したものの運よく黒髪系だったというだけで、いつかは直面する問題だったはずなのに、今更なにを寝ぼけた事を言っているのだろうかと、ちょっとストレートに悪口を言ってみる。

この騒動の仕掛け人?になるエストニア出身の新関取・把瑠都(ばると、20=三保ケ関)は、あの小錦と肩を並べるスピード出世で、やっとマゲが結えたらしい。順調に行けば、来年の春場所辺りにゴールド大銀杏が結えそうなので、ありがたく拝見したいものだ。

それにしても先の名古屋場所では、貴乃花親方を追い掛けまわしていたマスコミ様ですが、こんなビジュアル的な話題をそっちのけだなんて、ワイドショーも情けない気がする。この場所は、現役力士「普天王」どすこい大相撲日記でお馴染みの普天王関も、初の技能賞を不戦勝2番というオマケ付きで獲得し、マスコミそっちのけで益々、ブログが賑わっておりました。

ともあれ、どちらも貴乃花部屋にとっては、面白くない話題かもしれませんな。

2005年07月27日

マンガ嫌韓流広告、掲載拒否

おいおい、凄まじい売れ行きですよ。

先日(7/20:新たな韓国ブーム、マンガ嫌韓流)紹介した「マンガ嫌韓流」が、爆発的な予約状況とは裏腹に、既存のメディアは宣伝広告を断わるという暴挙を作者自ら公表しています。 ●作者のサイト:2005/7/27 今日のぐだぐだ

その事はさておき、7月26日に晴れて発売の日を迎えたので、ちょっと遅れを取った格好で本屋を覗いてみました。大阪・難波界隈の書店を2ヶ所だけ足を運んだのですが、宣伝ポスターはもちろんの事、ポップ広告もなし、っていうか売っている形跡すら感る事はなく、愕然としました。それでも、書店側に十分な在庫を確保出来なかったという事情もありそうなので、大きく差し引いて考えてもいいでしょう。

問題は、最初に伝えた大手新聞社による広告掲載拒否です。自社批判本では、良くある光景ですが、この本に関して、読売や産経が断わる合理的な理由は、言論弾圧しか考えられません。まあ、たかじんの番組は、打ち切りが決定しているので怖いモノなしなんでしょう。

しかし、韓国や中国と同じ事を我が日本の大手マスメディアがするとは、怒りよりも先に恥ずかしいという感情を抱きます。普段、表現の自由だとか報道の自由だとか、奇麗事を並べる大マスコミ様らしくないです。この国は、そこまで悪貨の侵食が進んでいるんだと思うと、薄ら寒く夏らしい話題なのかもしれません。

逆に、良い宣伝になって、私の買う気を満万にさせてくれました。

■追記:マンガ嫌韓流販売元の晋遊社に突撃電話の一部始終「mumurブログ:嫌韓流の増刷は「検討中」
■7/29より、「マンガ嫌韓流」アマゾンからの予約分発送を確認しました。
■アマゾン、24時間以内の発送可。
■8/13 ブックファースト:なんばウォーク店にて、マンガ嫌韓流をゲット。
セブンアンドワイ売り上げランキング 購入者世代別
■朝日新聞の恥部 探偵ファイル:朝日がランキング改変も!? 『マンガ嫌韓流』
■8/28朝日新聞書籍ランキングに、お断りとともに「マンガ嫌韓流」が1位で登場 和書総合、8月15日~8月21日

2005年07月26日

朝日のNHK問題特集に反論

首都圏は、地震があったばかりで台風直撃。

大きな被害にならなければいいですが、大手メディアは、珍しく猛暑の様相です。 7/13付けの日記に書いた産経新聞の社説に呼応したのか反発したのか、朝日新聞が25日の朝刊で改めてNHK報道を特集として検証したようだ。●NHK番組改変問題、改めて報告します

この特集は、「読者の皆様へ」から始まり「取材・報道への指摘について」までの全8段。私の率直な感想は、肝心なところが客観的な事実に基いていないので、結論ありきの再検証としか思えません。

早速、NHKではこの再検証に反論していましたし、一方の当事者である方々の反応も「朝日新聞の検証「不平等」=自民党」「朝日報道に「民主主義への挑戦」=主張の面会日間違える-中川経産相」「記事訂正と謝罪を要求 朝日新聞に安倍氏」っと散々たる結果だったようです。

それにしても、大マスコミである朝日新聞の事後検証とは、これほどにもお粗末なのかと落胆した。自社が書いた記事の整合性も証明出来ないとは、その事自体も新たに問題になる。こんな人達が大事な情報を扱っていると思うと、とても恐ろしい状況ではないだろうか。

NHK側にも問題がないとは言えないが、それはそれ、これはこれである。

2005年07月25日

どうする?悪徳アイフル!

台風が近づいても、無人くんは営業中。

朝から晩まで、サラ金のCMが垂れ流されていますが、サラ金大手のアイフルに対し、利息制限法の上限金利を超えて支払った過払い金の返還など総額約3億4000万円の支払いを求める訴訟を起した事は、あまり報道されない。●アイフルを集団提訴、取引履歴不開示の慰謝料など求め

未だに、利息制限法を見て見ぬフリをするサラ金業者が蔓延るのは、法外な利息を野放しにしている行政や政治家の怠慢としか言い様がないし、それを追求出来なくなったマスメディアにも問題がある。

利息制限法に従えば、元本10万円以上100万円未満の場合は、制限金利18%だし、この法律を盾に過払いの利息分は、請求すれば返還される場合もある。しかし、殆ど利用者は、こんな法律も知らないし、この事実を知らない。

なぜなら多くの場合、低俗な番組内では触れられないし、まともな番組内でもすべてを伝えない。その大きな原因は、利息制限法は民事的効力しかなく、違反しても刑罰がないからだ。だから問題にしなくていい免罪符にはならないし、それより彼らは同じ村の住人だと理解した方がいい。

今やテレビCMは、女性や動物を利用してソフトなイメージを植え付けて、計画的なご利用が出来ないアホな客を集める道具として存在しているようです。嗚呼、怖い怖い。

2005年07月22日

新たな韓国ブーム、マンガ嫌韓流

韓国をテレビで持ち上げているのは、営業です。

日本人の多くが、テレビにおいて必死で喧伝していた韓国ブームの影響を受けず、むしろ冷やかな視線を投げ掛けていた、韓流改め寒流ですが、遂に新たな韓流「嫌韓流」という題名の漫画が注目を集めている。●Amazon.co.jp 今売れている本トップ100マンガ嫌韓流:予約受付中

「あまりにも危険過ぎて、各社に出版拒否された問題作!」っとあるが、韓国通に云わせれば、2ちゃんねるの「ハングル板」や「東アジアニュース速報+」あたりのスレでは見慣れた内容で、むしろ問題だという方が問題だと反論されそうだ。

それでも一般ピーポーにとっては、かなりの衝撃を与えられる内容だろう。なにより韓国に関しては「知れば知るほど嫌になる」という定説がある限り、読者の多くが嫌韓流に乗る可能性がある。

この現象は、押し付けられた「韓流」に対する副作用のようなもので、至って健全な症状といえよう。まったく興味のなかった韓国の俳優やドラマを見たのはいいが、興味を持って韓国を眺めてみると、まるで別世界というか、出鱈目な姿を目の当たりにする羽目になる。

流石、というしかない。係わるとロクなことはない。それが南朝鮮。
■1/26大好評!30万部突破の第一作に続き『マンガ嫌韓流2』好評予約受付中!(2/22発売予定)

2005年07月21日

ドラマ電車男、爆走中!

木曜日は、電車男の日になりました。

毎週よる10時フジ系で放送中の「電車男」を1話から見ていましたが、先週放送分が20%を超える高視聴率と聞き、猛烈にホッとしています。ちょっとキモイ系の純愛ドラマなので、ヲタクしか見ていないのかと疑ってました。 ●電車男 中野 独人 (著)

私が電車男をこの日記で紹介したが昨年の10月でした。それから本の売上は100万部を突破し、現在公開中の映画も200万人を突破。激しく勢いのある電車男らしく、テレビドラマも絶好調で、世に言う、祭り状態だ。(2ちゃんねる風味)

もしも、何かに取り付かれた様に韓流命で走ってきて、この話題に乗り遅れた方がおられましたら、本の原作となった「電車男」のまとめサイトで、一部始終をご覧になれます。もちろん無料です。 ●「電車男」のまとめサイト

賛否両論はあるかと思いますが、リアルタイムで「電車男」と「2ちゃんねる実況版」見て楽しみ、そして、TBS系の「女系家族」を録画しておいて、後でゆっくり楽しんでおります。自分で言うのもヘンですが、かなりなテレビヲタクぶりを発揮中です。

普段ニュースを見る時間ですが、北朝鮮シンクロチームなんて興味ないし。ヒント:報道ステーション

2005年07月20日

新たな韓国ブーム、マンガ嫌韓流

韓国をテレビで持ち上げているのは、営業です。

日本人の多くが、テレビにおいて必死で喧伝していた韓国ブームの影響を受けず、むしろ冷やかな視線を投げ掛けていた、韓流改め寒流ですが、遂に新たな韓流「嫌韓流」という題名の漫画が注目を集めている。●Amazon.co.jp 今売れている本トップ100マンガ嫌韓流:予約受付中

「あまりにも危険過ぎて、各社に出版拒否された問題作!」っとあるが、韓国通に云わせれば、2ちゃんねるの「ハングル板」や「東アジアニュース速報+」あたりのスレでは見慣れた内容で、むしろ問題だという方が問題だと反論されそうだ。

それでも一般ピーポーにとっては、かなりの衝撃を与えられる内容だろう。なにより韓国に関しては「知れば知るほど嫌になる」という定説がある限り、読者の多くが嫌韓流に乗る可能性がある。

この現象は、押し付けられた「韓流」に対する副作用のようなもので、至って健全な症状といえよう。まったく興味のなかった韓国の俳優やドラマを見たのはいいが、興味を持って韓国を眺めてみると、まるで別世界というか、出鱈目な姿を目の当たりにする羽目になる。

流石、というしかない。係わるとロクなことはない。それが南朝鮮。

2005年07月19日

胸部X線検診、有効性に疑問

あのレントゲン検診は、意味がないかも・・・って。

職場の健康診断に付きモノの胸部エックス線検査について、厚生労働省は、法的義務付け廃止の検討に入ったらしい。すでに検討会(座長・工藤翔二日本医大教授)を設置しており、結論次第で来年度にも廃止するかもしれない。 ●胸部X線:健康診断で廃止検討、有効性に疑問 厚労省

しかし、1000億円規模の影響があるとみられる業界では、「有効だとの証拠はないが、有効でないとの立証もない」っと、悪魔の証明を持ち出してグダグダと検討会で反発しているらしい。反論するなら有効性を説けばいいのに、それが出来ない時点で議論になっていない。

逆に放射線を被曝する事による健康被害を訴える専門家(胃や肺のレントゲン検査の危険性激増 活性酸素が死を招く:丹羽 靭負 (著))もいるくらいで、たとえレントゲン技師や業界の不利益になろうとも、一般の人が検査の廃止を反対する理由にはならない。むしろ積極的に廃止に賛成だろう。

なにより「肺がんの発見率は低く見落としが多い」という、読影する医師のレベルの低さを改善出来ないものだろうか。どんな高度な検査をしても読み取る能力のない医師がいる現状は、誰の為にもならないし悪影響しかない。

患者側から一言、とりあえず医者の技量を検査してほしい。

2005年07月15日

増加するエロ教師志望

性教育という名の実験、男女平等思想にトホホ。

全国にはいろんな性教育があると一般的にも知られてきた昨今、小学1年生で各自に鏡を持たせて、自分の性器を見る授業があるらしい。 ●過激性教育 全国から3500事例 自民調査チームが公表

どうみても教育というより「プレイ」に限りなく近い気がする。男女平等をいい事に、自分の願望や性癖を具現化しているだけで、保護者の同意を得ているとは到底思えない。プレイに参加したい保護者も中にはいそうだが、多くは嫌悪感を抱くに違いない。

このような身体のパーツを電化製品の部品の様に説明する授業を受けると、セックスを単なるプレイと解釈してしまい、尻の軽い娘や無責任なやり逃げ野郎を増産しそうで激しく鬱だ。教える側の倫理観がなさ過ぎて、教育と呼ぶには痛すぎる。

しかし、せっかくの貴重な情報も受け取る側の質によっては、大きくリアクションが違う事だろう。小学校の先生になれば、そんな羨ましい事が出来るという間違ったメッセージを送っていると思うと、妙に後味が悪い。

エロ剥き出しで性教育という名のプレイを先走りするのではなく、きちんと命の大切さを教えてからでも遅くはないだろう。反省しろ、エロ教師。

2005年07月14日

いったい蚊の飛行能力って・・・

生粋のキリスト教徒が、認めたくない進化論。

一昔前の蚊は、3階くらいまでしか飛べない事が通説になっていたと思う。ざっと高度10メートルほどが、蚊の飛行能力にとって限界なのだと、妙に信じていたのも事実だ。

それが最近の蚊は、文字通り飛躍的に飛行能力を向上させたのだろうか、平気で10階の我が家に入り込んでくる。エレベータで一緒に上がってくるんだという説もあるが、それにしては、私ばかりが被害にあっていると思えるほど、寝込みを襲われる事件が多発している。

昨夜も遭遇したので、この時の為に購入したアースジェットを多めに噴射してやったのだ。一見して飛行する蚊が見当たらないので、念の為に隠れていそうな場所にも噴射して、科学力の勝利に酔いしれようと思っていたところ、全長2cmほどの小さくないゴキブリが往生しかけていたのだ。

一撃で蚊とゴキブリを仕留めた喜びより、ゴキブリが潜んでいた事にショックを受け、今日は、ゴキブリ退治グッズを購入してきた。彼らの生命力を負かすには、科学力しか対抗しようがない。

いつ見ても大きめのゴキブリは気持ち悪い。つくづく進化してないな、俺。

2005年07月13日

朝日とNHKを産経が焚付ける

けっこう産経新聞の執拗なところが好きです。

半年前の朝日新聞とNHKが繰り広げたバトルは、何の決着もしていないし真相も明らかになっていないと、記事を書いた朝日新聞に対して、説明責任を13日付の社説で要求している。


【主張】朝日NHK問題 「頬かむり」は許されない


 朝日新聞が今年一月、NHK番組が政治家の圧力で改変されたと報じてから半年が過ぎた。朝日はいっこうに説明責任を果たそうとしない。

 問題の朝日記事は、慰安婦を扱った四年前の番組をめぐり、放送前に中川昭一、安倍晋三両氏がNHK幹部を呼び、「偏った内容だ」と指摘したという内容だった。

 これに対し、記事に書かれた中川、安倍両氏とNHK側は、(1)両氏が呼び出したのではなく、NHK幹部の方から会いに行った(2)中川氏とNHK幹部が会ったのは放送前でなく、放送後だった-などと反論した。反論が正しければ、「政治家の圧力で番組が改変された」とする記事の信頼性が根底から覆されることになる。

 だが、朝日は、記事の核心部分を否定されたにもかかわらず、「問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である」などと論点をそらし、肝心の疑問に答えていない。朝日は「距離の問題」を問う前に、「自らの記事の信頼性」を問うべきである。

 また、問題のNHK番組は、慰安婦問題で昭和天皇を弁護人なしに裁いた民間法廷を取り上げた企画だ。この番組が公共放送として妥当なものだったかどうかも問われた。NHKも、番組の再検証を忘れてはならない。

 近年、新聞記事やテレビ番組に対する読者や視聴者の目は厳しくなっている。平成六年の松本サリン事件で、各紙は当初、第一通報者の会社員が容疑者であるかのように報じた。後に、オウム真理教の犯行と分かり、各紙は相次ぎ謝罪記事を載せた。

 今年五月、フィリピン・ミンダナオ島で旧日本兵が生存しているとする情報を、産経は一面トップで報じた。産経は家族らに負担をかけたことを反省し、六月十二日付で旧日本兵生存情報の経過などについて検証した。NHKの番組「プロジェクトX」で、取材対象の高校から「一部事実誤認がある」と抗議を受け、NHKは「行き過ぎた表現があった」と謝罪した。

 一昔前なら、問題の朝日記事も、時の経過とともに、うやむやに終わったかもしれない。今は、頬(ほお)かむりは許されない。日本のジャーナリズムの信頼を取り戻すためにも、朝日は自ら記事の真偽を確かめ、全国の読者と視聴者に納得のいく説明をしてほしい。

なんとも率直な意見であり、加えて、NHKと政治家の距離の問題に論点をそらしていたが、「距離の問題」よりも先に「記事の信頼性」を問うべきだと、100点満点の苦言を呈している。さーて、世界の朝日新聞は、どう応えるか、予想通り無視するのか生温かく見守りたい。

ここでは朝日新聞だけを槍玉に上げているが、NHKや政治家も当事者でありながら真相を究明しようとしなかった事に対して、この社説によって真意を炙り出そうとしている。事実、双方から提訴という言葉も聞かれていただけに、これまでの沈黙は解せない。

今時、朝日新聞の記事を真に受ける人も少ないだろうけど、ケジメは付けて欲しい。

2005年07月12日

民主党は税金の無駄、社民党並

随分と政局が楽しそうに語られている今日この頃。

民主党の娯楽産業健全育成研究会なるメンバーが、事もあろうにパチンコ屋の換金を合法化しようと法律案の大綱まで発表したらしい。評価出来るのは、現在は違法だと認識しているところくらいだ。 ●民主党の娯産研、遊技新法の枠組みを発表

こんな事を大真面目に国民の税金を使ってしている議員がいるなんて、信じたくないが事実だし真っ向批難する。賭博開帳を民間に許すなんて、いくら民営化が流行りだといっても笑い話にもならない。しかも、賭博の胴元を偏った民族構成の業界だけに国としてお墨付きを与えるのは、お里が知れた連中がやりそうな事だと嘲笑うしかない。

なんでパチンコ屋を国で保護しなきゃならんのか、賄賂をもらっていない一般市民には理解できない。パチンコが面白いと日頃思っているパチンコファンには申し訳ないが、あんなもん金を賭けていなければ1時間で飽きるし、レートを100分の1にしただけでもアホらしくてやってられないだろう。

そもそもパチンコは、戦後のドサクサに紛れて闇タバコを景品に娯楽としての人気を博していたが、大流行したフィーバー機の登場以降は、その旨みを知った奴らの攻勢に押し切られている現状がある。連中、今では警察官僚をも抱き込んで、好き放題に食い散らかしている。

パチンコに勝てば焼肉や風俗で豪遊、負ければサラ金。恐るべし南北朝鮮スパイラル症候群。

2005年07月11日

騙されるな!禿は男らしいのだ!

育毛でお悩みの方に、お知らせです。

飲む育毛剤として、個人輸入されている「プロペシア」は、妊婦が触れただけで男性胎児の生殖器に異常を起す可能性があるとして、厚生労働省が注意を呼びかけているらしい。 ●飲む育毛剤「プロペシア」、輸入販売に厚労省待った厚労省:プロペシア(PROPECIA)(わが国で未承認の男性型脱毛症治療薬)に関する注意喚起について

私も髪の毛が濃い方ではないので、こういった薬に手を出す気持ちが分からないでもない。ただ驚いたのは、アメリカでも需要があると云う事。大金持ちのハリウッドスター達を見ていると、カツラを被るでもなくハゲも市民権を得ていて、個性の一つだと認識されていると勝手に思ってました。

お国柄によっては、ハゲをセクシーだと言ってくれる女性もいるし、実際に、活発な男性ホルモンを連想させるのだろう。この問題の薬も男性ホルモンの働きを抑制する事で、頭の毛を生やそうとしていた訳だ。当然だが、性欲の減退といった副作用も甘受しなければならないので、悪魔の選択かもしれない。

ただ思うに今の日本では、ハゲが恥ずかしいファッションのような扱いや風潮を蔓延させているのではないだろうか。もしかしたらそれは、カツラや毛生え薬を売る為の販売戦略であって、日本中が騙されているのかもしれない。

ハゲは男らしいんです。ハゲは自慢出来るんです。私は、そう自分に言い聞かせています。orz

2005年07月08日

中国・朝鮮語の表示は笑える

大阪市は、市民の為にあるべきなのだが。

いや、そんな難しい話じゃないけど、大阪市の地下鉄を利用すると至る所に、中国語と朝鮮語の案内が追加されているという話し。昔は、日本語と英語だけだった。なにゆえ「電車にご注意下さい」を4カ国語で表示する必要があるのだろう。

この状況は、大阪市営地下鉄に限った事ではないが、民間の施設を問題にする事もないだろう。なぜ今更、2カ国語を追加したのか、率直に納税者として不明快であり不愉快だという事だ。

まさか旅行者が増加した事を理由としていないだろうか、中国や韓国からの旅行者で地下鉄を利用するのは、韓国の武装スリ集団くらいで、多くは観光バスで移動しているはずだし、まったく説得力がない。

しかも、もし大阪市の親切でしたなら、これは紛れもない差別や偏見ではないだろうか。多くの国は英語を第二言語として学習しており、中国も韓国も例外ではないし、私の感覚では、日本人よりも英語に慣れているのに、これでは中国も韓国も英語が読めないだろうから、わざわざ追加してあげたという押し付けがましい偏見に映る。

どうせ五月蝿い団体やらが大阪市に圧力をかけて、我々の税金を無駄に使ったのだろうと想像は出来るが、なにやら間違った方向でプライドを誇示したように思える。お得意の政治力を誇示したのはいいが、英語を読めない国民ですと宣伝しているようで、それなりに笑えるから哀れだ。

大阪だからって、そこまで笑いを追求しなくてもいいような気もする。

2005年07月07日

もっと公明党を警戒しよう

今日の大阪、生憎の天気で七夕は満喫できません。

メルヘンな話しは苦手なので、いやーな現実の話しをしよう。今回は警察のグッドジョブなのだが、中国人大窃盗集団58人を摘発したというニュース。でも氷山の一角という現実。 ●大規模中国人窃盗団を摘発 総額6億円

中国人に言わせれば、生活の為だとか何とか理由はあるだろうが、被害者になる日本人から言わせれば、犯罪でしか生活出来ないなら、そもそも日本へ来るなと云う事だ。誰が何と言おうと、近所迷惑も甚だしい話しだ。

それでも日本政府、っというより公明党の北川国交省大臣は、現行では沿岸部の裕福な地域限定である中国人のビザ免除を全土に拡大しようとしている。あの新宿歌舞伎町に蔓延る中国マフィアの巣窟である福建省や吉林省も団体様で入国させようと、真顔で言っているから始末が悪いどころの話しじゃない。 ●中国ビザ拡大、最終調整へ 国土交通相

今現在でも日本中で中国人女が妊娠し、それを胎内認知する縁もゆかりも無い腐れ日本人がいる。それは即ち、密入国中国人の日本人化である。生まれた子供が日本国籍を取得すれば、育てる母親も日本国籍を取得でき、あとから現れる中国人夫も日本国籍を取得できるという算段なのだ。子供の養育補助はもちろんの事、大抵は、一家が生活保護の対象になって我々の税金が使われる。

このように中国人の犯罪に対しても法の抜け穴に対しても、何も方策が整っていない状態で大量の中国人を受け入れれば、善良な国民や納税者の利益に成らない事など火を見るより明らかなのに、なにぶん創価学会の教祖様には都合が良いのだろう。こうなったのは、皆が選挙に行かないからだと理解して欲しい。

この際、創価学会が国政に口を出す事の恐ろしさを実感して、次の選挙から投票に行こう。今日は書かなかったが、南北朝鮮に対しては、もっと酷い状況だ。嗚呼、酒が不味い。

2005年07月06日

リーサルウェポン谷

さて、何を書こうかと悩んでいる。

別に書くこともないので、先日、っといってももうけっこうなるが、あのYAWARAちゃんこと谷亮子選手が、妊娠で世界選手権を欠場するという話題でお茶を濁そう。

記者会見では、ママになっても金だと抱負を述べていて、まだまだらしさは衰えていないようで、すっかり代役の代表選手を蔑ろにしてしまう豪腕は健在だった。

また御主人であるオリックスの谷選手は、今シーズン当初から続いた不調の理由を世間に立証した格好になって、激しく部分的にクローズアップされる始末だ。まあ、野球どころじゃなかったのだろう。

今更ながら、いろんな意味で谷選手の偉大さを噛み締めている。っと同時に、底知れぬ欲望に不気味さを感じているのが素直な心境だ。平たく言うと、よくぞ起ったものだと思う。

結婚も冗談かと思っていたら、妊娠までさせた谷選手、恐るべし。

2005年07月05日

終って欲しくない花田家劇場

ワイドショーが泣いて喜ぶ貴乃花親方の妙技。

兄の花田勝さんが、遺産相続を放棄すると弁護士を通じて発表したらしいが、それに対して貴乃花親方は、なにがなんでも兄を悪者にしようと涙ぐましい努力をしている。 ●遺産相続放棄:貴乃花親方「連絡順番が逆」と不快感

ここまで被害妄想が膨らんでしまうと、白装束軍団パナウェーブを連想させるほど、なにやら可笑しな電波を浴びているではないかと心配になる。どうしてもオウム信者に代表されるカルト新興宗教特有の気持ち悪さを感じてしまうのだ。

逆に、まさか一流作家による筋書きがあるのではないかという疑念も生まれないでもない。それほど馬鹿騒ぎのマスコミは、ご機嫌でウハウハだろうし、絶対に、暴露本も売れるに違いない。

今後も貴乃花親方の独り相撲が見られるだけで、それはそれで面白いという生粋の相撲ファンも、せいべい食べながら親方の体重に肩を並べる勢いのマダムも、嫁姑問題に発展しないか楽しみにしている事だろう。

是非、爆笑花田家劇場の続きを生温かく見守る会に入会希望。

2005年07月04日

梅雨空と闇稼業

連日大阪でも、大々的に梅雨を満喫しております。

昨日、エアコンも新しくなり、現代人っぽく快適さを取り戻しましたので、少々のジメジメには滅入りません。そこで、ジメっとしたニュースを一つ。 ●フリー記者山岡俊介さん宅で火災=玄関燃える、放火の疑い-警視庁

サラ金大手の武富士会長を実刑にまで追いやったジャーナリストが、言論弾圧されようとしています。普段、大きな声でジャーナリズム論を説く、有名キャスターや言論人の方々は、是非、キャンペーンを張って頂きたいですが、相手が大口スポンサーのサラ金だとダンマリですか、そうですか。

今ではすっかり消費者金融として馴染んだ感のある通称「サラ金」は、ひと昔前にサラリーマンを地獄に落す金融屋として、大きな社会問題となっていたのに、企業イメージ向上にテレビCMなどの広告宣伝費を大盤振る舞いして、朝から深夜まで垂れ流されるまでになった。テレビ局の姿勢は、異常としか言い様がない。

しかも、利息制限法で定められた以上の利息を当たり前のように利用者から毟り取るサラ金や特殊景品などという姑息で違法な賭博場の営業を続けるパチンコ屋を優遇する国は、どうかしているとしか言い様がない。

駅前の一等地から、パチンコ屋とサラ金屋が無くなる事を切に願う。雨は程々で良い。

2005年07月01日

エイズになってる場合じゃない

他人事じゃないかも、エイズの恐怖。

国連合同エイズ計画(UNAIDS)は1日、日本のエイズウイルス(HIV)感染者が約1万2000人に達したと発表したらしい。薬害感染を個人で防ぐのは困難だと思うが、性行為による感染や母子感染は、自分自身が防がないと誰も防いでくれない。 ●日本のHIV感染者、1万2000人に・国連エイズ計画

やれ出会い系だ援助だと、軽い女や愚かな男が市民権を得たような勘違いをしている昨今、感染範囲がこれ以上だと推測するのは、難しい事ではなく寧ろ当然と言っていいだろう。

軽はずみな快楽で一生を棒に振るのも、その人の勝手だから好きにすればいいと思う。しかし、自分の子供にまで同じ苦しみを負わせる母子感染だけは、命を張って防いで欲しい。

エイズには、未だに大いなる偏見があると思う。私にも自覚はないがあるに違いない。なにげない日常の一コマでも、やっぱりな!っと結び付けてしまう自分がいるはずだ。

とりあえず自分さえ苦しまなければいいと思う、今日この頃。