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2005年08月31日

朝日の捏造を見守る会

朝日新聞の嘘がバレた件について。

ちらほらと報道で流れた「朝日新聞捏造記事とその記者の懲戒処分」について、当の朝日新聞社は、「信頼される報道のために」委員会を設置して、なにやらいろいろ見直すらしい。 ●「虚偽メモ」契機に社内委員会 取材方法など検証し報告

主な議題は、どうすれば捏造だとバレない記事が書けるのかで間違いないだろう。脚色や印象操作、一方的な側からの意見に見せ掛けた主張は、今後もなくなる事はない。なぜなら朝日だからだ。

朝日新聞の読者が、その主張にシンパシーを感じている限り、今まで通りのネタ新聞を提供せざろう得ないのだ。新聞と言えども一つの商品なのだから、顧客に満足して頂くという選択は、まったく間違っていない。

私のように朝日新聞と聞いただけで、最初から記事を信頼していない輩を相手にしなくていいのだ。私のような輩は、逆に、アンチという朝日新聞マニアなのだ。これからも、新聞は買わないが、WEBサイトで楽しませて頂きます。

どこかの宗教新聞のように、アンチと共にタブーになるほうが、よほど怖い。

2005年08月30日

コメント・トラックバックスパムに悩む

いやー、参った、参った。

海の向こうから、執拗な嫌がらせに手を焼いておりました。「禁煙ブログ.blog」と「禁断日記 禁断症状」に、オンライン・カジノの宣伝スパムが、これでもかと蹂躙してくれました。

怒っていても問題は解決しないので、その怒りをgoogleの検索にぶつけてみました。在りましたよ、お目当てのプラグイン。世の中には、親切な方がいるものです。ホント、ありがたい。

見た事がない拡張子で圧縮されていましたが、それもgoogle君に聞いてみたら、答えと解決法がありました。素晴らしいインターネッツです。久々にプチ感動。っていうか、凶元もインターネットでした、トホホ。

[Movable Type]ユーザーをご利用の皆様の参考までに、コメントスパム・トラックバックスパムをシャットアウトするプラグインをご紹介しておこう。
コメントスパム対策 ●トラックバックスパム対策 by GNUEさん

メーラーにスパムを告げる受信がないのは、何でもない事だが気持ちがいい。

2005年08月29日

24時間テレビで何を救う?

24時間テレビは、夏休みの最後を告げる風物詩。

毎年、8月の最終週の土日に行われているNTV系列「24時間テレビ-愛は地球を救う」ですが、もう彼これ三十年近く経つのに、地球の環境は悪化の一途という悪い冗談。

素人が100kmを完走したり、身体障害者がスポーツや試練を乗り越えたりと、感動の押し売りが満載の番組内容なので、多くの方々から支持されていると思います。

ですが、もうそんな事くらいで感動できないというパンチの効いたファンもいるはず。冷めた目で見ると、募金金額より視聴率が高い方が、テレビ局や広告会社、それにCMを流す企業も嬉しいだろうし、そんな奴等の尻馬に乗っているようで、積極的に見る気に成れない。

本当に募金を募りたいなら、ボランティア以外の高額ギャラが発生するタレントは、出演させないで、系列局アナや職員だけで番組を構成し制作費を抑えて、広告主は、協賛企業として参加献金して頂いて、番組制作経費を差し引いた金額全額を寄付すると考えるのがボランティア精神だ。関係者各位、見返りを期待し過ぎ。

こんな番組なくても、直接自動車会社が、改造車を寄付すれば、話しは早いし、素直に感動できる。

2005年08月26日

国民新党の4コママンガ

いよいよ衆議院選挙の公示が近づきました。

8月28日公示から本格的な選挙戦に突入して、街宣車から聞こえるノイズに腹を立てるという、お馴染みの光景が目の前に迫っておりまして、少しばかり鬱な気分です。今日も大阪難波高島屋の方から、マイクパフォーマンスが聞こえております。

選挙戦に突入してしまうと、なにかと公職選挙法に触れないように気をつけなければならないので、その前に、新しく設立した国民新党さんの話題でご機嫌を伺いましょう。先の国会で郵政民営化法案に反対した、あの亀井先生らが所属している政党です。

綿貫氏率いる国民新党のサイトに、4コママンガがあるのですが、一部のアニメファンに好評のようで、なにかと弄られており、暇つぶしになります。

あまりの力作揃いなのと著作権の関係上、その数々のパロディー作品は、定住できない運命なので、最新の情報は、こちらとかこちらのまとめサイトで御観覧して下さい。

取り扱いが難しいので、今日はこの辺で失礼。ちょっとだけ、おまけ

2005年08月25日

電車男より伊東美咲に夢中

木曜日は、ドラマ「電車男」の日。

電車男のまとめサイトで涙した、あの感動が忘れられずに、ついつい今もテレビドラマ(フジ系:よる10時)を拝見しては、グズグズと鼻を鳴らしながら泣いております。エルメス役の伊東美咲ちゃんも、とにかく可愛い。

原作となった本(電車男:中野 独人/著)は、100万部を超える大ベストセラー。この夏公開されている映画(主演:山田孝之・中谷美紀)も観客動員数100万人を超える大ヒット。今年の流行語大賞、最有力候補の勢いだ。

脂ぎったオヤジ達が出演する政治ワイドショーに食傷気味の今夜は、いつもより癒されるに違いない。なによりプロ野球を他局で放送するようなので、時間通りに始まるのが嬉しい。いずれにしても、台風で中止だったかも・・・

このドラマを見るまでは、伊東美咲を激しく意識していなかったのに、すっかり虜になってしまったようだ。そんな男性諸君が多いのか、秋の月9ヒロインに抜擢されたらしい。なんとキャバクラ嬢役というから、勿体無い話しだ。

あまりの美しさに、コンピューターグラフィック、所謂、CG加工ではないかとの疑惑もあるとかないとか。

2005年08月24日

新党日本へのお願い

連日テレビは、選挙で盛り上がっておりますな。

昨日まで政治団体だった「新党日本」が、国民新党の援助を受ける形で政党へと格上げされた。それはそれで問題はあると思うが、結社の自由はあるので大きな心で許すとしよう。 ●新党日本、長谷川氏の入党発表 5人確保し政党設立届

ただ許しがたい事もいくつかある。まず、政党のロゴが、厚かましいというか破廉恥というか、悪い冗談か確信犯的な侮辱とも受け取れるほど抵抗がある。心有る日本人の為にも日の丸を模倣して悪いイメージに使わないで欲しい。

それに、「ニッポン、チャチャチャ」は、スポーツの日本代表選手を応援する時の掛け声であって、寄せ集めの脂ぎったオヤジ達の政党を応援する為に使わないで欲しい。混同されては困るので、「シントウニッポン、チャチャチャ」と分別をつけて欲しい。

あと党の代表でもある田中康夫長野県知事は、意図的に「新党」を省いて「日本代表」と自己紹介するのは止めて頂きたい。「チーム、ニッポン」も同様に許しがたい。難しい注文かもしれないが、できれば『新政党「新党日本」代表』、っと省略しないで言って欲しい。

なにより、気持ち悪いので代表はテレビに出ないで欲しい。

2005年08月23日

駒大苫小牧高校の暴力事件

夏の高校野球連覇から、一転、暴力問題が浮上。

北海道代表の駒大苫小牧高校が、23日予定していた苫小牧市内での優勝報告会を中止し、野球部長による部員に対する暴力問題で、高野連への対応を含め右往左往しているらしい。 ●駒苫の野球部長が暴力、V報告会は中止

気になるのは、なぜ部員を殴ったかという詳細な事実関係が、大マスコミ様から流れてこないので、単なる暴行なのか、それとも教育指導的な体罰なのか、生徒と親による逆恨みなのかが分かりづらい事だ。中途半端な情報なら、流さない方がいいとも思う。

たかが高校の部活動で、これほど大騒ぎするのも如何なものかと思わないでもない。それに生徒に対して、過度の暴力は肯定しないが、今回甲子園に出場していた代表校で、大声による恫喝や説教中の正座などを含む、いわゆる暴力行為のない指導など存在するのだろうかという思いも在る。

しかし、生徒に手を挙げるのは、許しがたいと感じる方が大勢いるだろう。私も他に生徒を戒める方法はあると思うし、この御時世なら、そんな予防線を張っておくべきだと思う。それが、陰湿な言葉の暴力や虐めに発展するかしないかは紙一重だし、なんとも一概には言えない。

結局、当事者が納得できる範囲なら暴力は許されるし、それを暴力とは呼ばないのだろう。なにわともあれ、駒大苫小牧高校さん、優勝おめでとう。

2005年08月22日

謎のピアノマンの正体?

激しくどうでもいいですが、ピアノマン。

なんか、そんな話題があったと思い出した方もいるだろう。ここ(5/25 ピアノマンは、どうでもいい)でも取上げさせて頂いた話題なのだが、本人が正体を打ち明けたようで、なんとピアノは上手くなかったようだ。 ●ピアノマン:謎どころか「医師らをかついでいた」 英紙

記事によると、国籍はドイツ人でパリで無職に成り、イギリスで自殺をしようと海岸をさ迷っていたところを保護され、なぜか無言を貫いたらしい。しかし、この「22日付の英大衆紙デーリー・ミラー」の記事も男性についての詳細は一切触れられておらず謎だらけだ。

以前にも書いたが、この男が誰であろうがどうでもいいし、なんなら謎のままでいい。それをさもニュースだと押し付けられては、不愉快だし不信感すら募る。わざわざトップニュースで公共の電波に乗せる価値は、ないに等しいだろう。

ましてや、この記事にしても男性の本名はおろか、入院していた病院や担当医の名前すらないのだから、この記事の信憑性を計るものは何もない。誰だよ、ピアノがプロ並だと流布した張本人は?この男も悪いが、面白おかしく「ピアノマン」に仕立て上げて、騒ぎを煽ったマスコミこそ、批難されるべきだろう。

大好きなビリー・ジョエルの「ピアノマン」の名を汚さないで欲しい。

2005年08月19日

ホリエモン、広島6区から出馬

私の田舎が、お祭り騒ぎでビックリ。

衆院広島6区にホリエモンことライブドアの堀江社長が、無所属での出馬を表明したらしい。夕方6時のニュースでも、新幹線で広島に向かっているとの情報なので、どうやら本気らしいのだ。 ●堀江氏、無所属で広島6区から出馬を正式表明

ホリエモンという競走馬の馬主でもある堀江社長自らが、衆議院の選挙に出馬するという、なんとも微笑ましいニュースに見てしまいがちだが、真面目に立候補した人達は、おそらく笑っていられないだろう。

一方、ライブドアの堀江社長は、一連の出馬騒動で久しぶりに自社の宣伝が出来て、株価も注目され上昇したので、既に、大仕事を一つ片付けた感がある。まさか本気で当選しようとは、思ってもいないはずなので、それはそれで今後が楽しみだ。

これから9月11日までは、地元の経済界はホリエモン特需に笑いが止らないはずだ。大マスコミの皆様方、どうか広島により多くの現金を落として下さい。宜しくお願いします。今夜は、瀬戸内の幸を御堪能下さい。

それにしても、クールビズってのは、ホリエモンの為にある政策だったと、今更ながら気がついた。

2005年08月18日

別れを惜しむ愛用マシン

たまには愚痴を聞いて欲しい。

私の愛用マシンは、来月での引退を覚悟していた。いくら高速ブロードバンド回線を引き込んでも、WIN98というOSには肩の荷が重過ぎるし、他のマシンパフォーマンスも余力が残っていない現状だからだ。

待望のNEWマシンの購入は、9月末の予定で、ファイルの整理やらアカウントやID・パスワードなど、ぼちぼちでも着実にデータの移行準備を進めていたのだが、遂に、年代物のLANアダプタが悲鳴を上げる間もなく逝ってしまった。

LANアダプタが死んでしまうと、インターネットに繋がらないという、可及的速やかに解決しなければならない問題に直面する。購入の前倒しが諸般の事情で困難という状況を勘案すれば、道は一つしかない。真夏の日差しの中、日本橋界隈までのお買い物だ。

幸か不幸か、汎用物のLANアダプタは1000円もあればお釣りが来る。帰りにビールの特売を発見したのは、不幸中の幸いだと激しく神を信じたのは言うまでもない。未だに、どんな仕組みでインターネットを利用できるのか定かでないが、とりあえず今日のところは、840円で復旧することが出来た。

あと1ヶ月、何事もなければいいが、何かの法則は、油断出来ない。

2005年08月17日

敗者ではなく犯●者、辻元清美

嗚呼、鬱な気分になる大阪10区の事情。

未だに執行猶予中である『平成15年刑(わ)第2860号 詐欺被告人A』が、昨年の参議院選挙の次点という結果に気を良くして、今回の衆議院選挙に社民党から出馬するらしい。 ●社民・辻元清美氏が出馬表明 「敗者復活のきく社会を」

1年半前、国会議員を辞職した事も実刑を免れた要素なのに、裁判官の情状酌量を無下にするかの如く、有罪判決を受けた執行猶予中の犯●者が、自分を敗者だと身分を偽り、記者会見する厚顔無恥を目の当たりにした。 ●下級裁主要判決情報:H16. 2.12 東京地方裁判所 平成15年刑(わ)第2860号 判決文

辻元清美が敗者なら、日本中で強盗や窃盗を繰り広げている支那人や南北朝鮮人も手を差し伸べるべき敗者か?冗談じゃない。犯した罪を償わない奴を敗者などと呼ぶ習慣は、日本に存在しない。およそ、日本人になら何をしても許されると公言する支那人や南北朝鮮人のメンタリティーなのだろう。

以前に、辻元氏が拉致問題について「北朝鮮に戦後補償もせずに、拉致された9人、10人を返せなんてフェアではない」と発言した事は、正しく日本人以外のメンタリティーであると証明したようなものだから、今更、驚きはしないが、そんな候補が当選するのではないかと心配しなければならない現実の方が、むしろ恐ろしい。

前回参院選の71万票といい、大阪はリアルで怖いところだ。ホント笑えない。



2005年08月16日

亡国のイージスを観た

お盆休みも、今日で最後なわけですが。

大阪は曇り空の多い日が続いて、時折降るにわか雨の影響か、蒸し暑く感じることもありました。そんな土曜日には、「亡国のイージス」という映画で、心と身体の涼をとって参りました。

主役クラスの俳優陣と防衛庁・海上自衛隊・航空自衛隊の協力を得て、仕上がり具合も良く楽しませて頂きました。ちょっとした驚きとして、恐らく「夫婦50割引」の影響だと思われる年配でペアの方々が、観客に目立った事です。

可愛いだけのアイドルタレントなど出演しない映画なので、ある程度、年齢層が高い事は予想していましたが、仲良く二人で映画を見る光景が微笑ましくもあり、この映画で良かったのかという疑問も多少は残る。

そんな中、若いカップルも混ざっており、昼過ぎからの上映にしては、客入りは上々だったように思う。リアルな戦場心理や国家の意思決定を綴っており、あまり食事の進む映画談義は弾みそうもないので、食後で正解だったかもしれない。

それにしても、上映後の喫煙を野放しにし過ぎで、国際劇場に減点1。

2005年08月11日

プロレス脳、大仁田議員

電気ショックの後遺症か、大仁田厚がヘン。

参議院議員になった頃から、冷やかな目で見てきた大仁田議員だが、今回の郵政民営化法案に対する彼の姿勢に、目立てば何をやっても良いという勘違いを垣間見た。 ●ブログ:大仁田革命日記

散々、賛否の態度をハッキリしないで、両者の意見を聞くとか何とかテレビカメラの前で言っていたが、いざフタを開けてみれば、棄権をした。その直後から、理屈にならない勝手な言い訳のオンパレード。

その事をテレビでも取上げられて、大いに満足しているのか、自身のブログでも掲載して大反響を呼んでいる。 8月8日は、採決前の心境を綴り、そして翌日は、棄権の弁明。この辺りで、多くの批判コメントが届き、このブログも御臨終だと思っていたら、今日(8/11)、また新しい言い訳を引っ提げて開き直っている。

負けた試合後のプロレスラーにインタビューしているようで、なめとんのか?という感情が沸々と込み上げてくる。黙ってボディーガードをしている分には、そう腹は立たんが、納税者や国民を馬鹿にした態度は許せない。しかも、それでいてマイクパフォーマンスくらいの軽い言動だと思うと、一層、激しく憤る。

そして、こいつ当選させた46万人の馬鹿野郎に、それ以上の憤りを覚える。

2005年08月10日

祝!為末選手400mハードル銅メダル

夜明け前、為末に神風が吹いた。

まったく見る気はなかったのに、織田裕二の「もうすぐ」というセールストークに、まんまと乗せられた格好だ。世界陸上ヘルシンキ大会で世紀の一瞬を共有できたのだから、あまり大きな声で文句を言うまい。 ●戦略はまった為末 4年間の思い込めた銅 男子400mハードル

陸上で400mといえば短距離の部類になる。およそ筋骨隆々の黒人選手を思い浮かべる競技で、 170cmそこそこの小さな選手が、世界の8番目に入るだけでも大したものだと多くの日本人は、大満足でレースを心待ちにしていたに違いない。

しかし、百戦錬磨のベテラン為末選手は、試合前日よりレースが荒れる事を望んでいた。そうなれば、順位を上げられると確信していたからだ。試合前の天候悪化や中断を密かに喜んで、若手選手の動揺を遠目に、しかも確実に掴んでいたのだ。

そしてレースは始まる。ライバルのサンチェス選手が1回フライングし負傷リタイヤするという波瀾の幕開けだった。力のある若手選手は、集中力を欠き為末選手の術中に嵌まり、最後のハードルを飛んだ時には、3番目の通過ながら、ゴール前のデットヒート、最後の一歩まで死力を尽くして前のめりで倒れ込んだ。

順位を確認した目には、大粒の涙が溢れ、雨に濡れたトラックで、3位の喜びを噛み締めていた。カメラは、日の丸を背負ってウィニングランする為末選手を追い続け、観客も惜しみない拍手を贈っていた。すでに早朝の4時を過ぎていたが、観戦してよかったと素直に思えた。これぞスポーツだ。

前日に見た、茶番な三振ショーを見事に払拭してくれたのだった。

2005年08月09日

日テレ、巨人戦中継延長中止

巨人戦の放送が悲惨な事になりつつある。

8月の平均視聴率は軽く2桁を切り、放映権料を払った各局には頭の痛い巨人戦の中継なのだが、 TBSやフジが最大15分延長を決めた直後、あの日テレは条件付ながら中継延長をしないと発表したらしい。 ●日テレも非情の決断…巨人戦放映で中継延長中止 試合の展開次第で

まあ無理もない。破格の年俸を払っているはずなのに、現在、広島と最下位を争い0.5ゲーム差。主力は、あそこが痛い、ここが痛いとモチベーションも最低で、2割1分の7番打者が、監督より威張っているのだ。 ●上原腰痛 9日先発回避 横浜戦 尚成スライド

何を勘違いしたのか、地元の仙台で試合があるという理由で、引退を表明した横浜・佐々木投手は、あの清原選手とお別れマウンドを楽しみにしているという。若手は必死でプレーしているというのに、一足早いマスターズリーグかよ。 ●佐々木、清原ワンポイント 9日・仙台でお別れマウンド

2回裏ノーアウト、ランナー1塁で、その場面はやってきました。今季、推定6億5000万円と3億6000万円プレイヤーの対決。はっきり言って、巨人にとってはチャンスだし先発ピッチャーも先取点が欲しいのは山々だろう。それなのに泣きながらバットを振って三振。なにが世紀の対決だ、バカヤロー。

この無理から盛上げ様とする姿勢が、見ていて我慢ならない。今の巨人を誉める解説者など、太鼓持ちと呼ぶに相応しい。

全然、関係ないけど●Google AdSenseの報酬支払いが銀行振込に対応、国内口座も指定可能 だそうで、さっそく今月から人柱になりました。

■8/26追記:本日グーグル様より振り込み在り。振込み手数料無料。レートは良心的な、110.30/ドル

2005年08月08日

上沼恵美子、また申告漏れ

関西ローカルでお馴染みの上沼恵美子。

1994-97年に続き、2度目の申告漏れを国税局に指摘され修正申告に応じたらしい。日曜日の番組冒頭で釈明していたが、とても見苦しい会見だった。 ●上沼恵美子さん申告漏れ 国税局、1500万円指摘

まったく心にもない「1円でも多く税金を払いたい」という言葉に、あと何を言おうが信用できない。このオバハン化粧も厚いが、この期に及んで面の皮は異常なほど発達したようだ。

挙句の果てには、申告作業をした税理士の仕事が間違っていて、それを指摘できなかった私が悪いなどと、誰が考えたロジックか知らないが、日曜の昼だからといって眠たい事をいうなと言いたい。税務署員に対して、いつものようにストレートな表現をして欲しかった。

今回の騒動で、最大のファン層である大阪のおばちゃんを敵に回すような立ち回りは、かなりダメージがありそうだ。金に汚いし腹は黒いしとなれば、口が汚いのが売りだけに、ブーメランのようにハネ返ってきてもおかしくない。

唯一の救いは、顔が不細工で歌がいうほど上手くない事くらいだろう。

2005年08月05日

もう中国産は、食べたくない

夏バテ防止でも、うなぎだけは食べたくない。

中国産うなぎから発癌性物質でもある合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が検出されたという、今時ニュースなのかどうか、キレイな中国産うなぎなんて存在するのか大きな疑問があるが、昨夜テレビのニュースで拝見したので紹介しておこう。 ●合成抗菌剤:中国産うなぎ加工品から検出 厚生労働省中国の経済発展と食の安全を考えるサイト

「マラカイトグリーン」とは
メタリックな光沢を帯びた緑色の結晶体で、 アルカリグリーン・シュウ酸塩・ピーコックグリーンともいう。 殺真菌剤兼染料で、水に良く溶け、溶液は青緑色。毒性が高く、 残留しやすいため、発がん性・催奇形性・突然変異を引き起こす などの副作用がある。多くの国が水産養殖品への使用を禁止して おり、中国でも「食用動物への使用禁止動物用薬およびその化合 物明細書」に記載されており、あらゆる食用動物への使用が禁止 されている。
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C05071301J

だけど食の安全という意識が高まっているというのに、新聞各社の記事が削除されたのかどうか知らないが、WEB上に見当たらないのは、二重の意味で怖いと感じた。消費者の知る権利などまったく無視して、身勝手な日中友好に勤しんでいるのだろう。それに1週間うなぎを放流すれば、日本産に成るとかいう出鱈目な表示を信用できない昨今、スーパーの鰻なんて気持ち悪くて見るのも嫌になる。

中国で食といえば、もう一つ大きなニュースが、なぜか報道されていない。四川省で起きている「ブタの連鎖球菌病!?」で、8/3現在、死者38人感染者206名の被害が出ている。日本の厚生労働省で管轄する「厚生労働省検疫所:海外渡航者のための感染症情報」にも掲載されているし、WHOも感染の拡大に警戒を強めている極めて重大なニュースが放置されている現状は、中国産うなぎと同様、おかしな現象だ。 ※関西ローカル、ABC「ムーブ」にて報道される

このニュース海外では、CNNやBBCといった主要なメディアで取上げられており注目度も危険度も高い。なぜなら連鎖球菌病にしては、死者数も死亡率も極めて高いので、毎度の事ながら中国当局の発表を鵜呑みに出来ないし、新種ウィルスの可能性が極めて高いという専門家もいる。(ABC放送「ムーブ」では、インフルエンザの疑いを指摘)

毒野菜に薬品漬けダイエット茶、鳥インフルエンザにSARS、なぜか王将の餃子まで不味くなる。

2005年08月04日

拙者!スペースシャトルに感動

連日、スペースシャトルで喜んでおります。

昨夜は、船外に出て修復作業を成功させて、その一部始終を見る事が出来て幸せだった。それでも、まだ危険性がある不具合があるとかないとか、前回の失敗を教訓にして、警戒を怠っていないようだ。 ●スペースシャトル、修理後も帰還時の安全性に依然懸念の声が

一連のスペースシャトル報道で、なにが凄いって、情報量の多さには驚きだ。しかも、NASAにとっては知られたくないようなトラブルも、進んで情報を公開する姿勢に敬服している。どこかの国の鉄道会社も真摯に学んで欲しいところだ。

これまでも莫大な予算をつぎ込んできて、未来を少しづつ構築してきた人類の英知に、古代エジプトやアステカ文明がオーバーラップしてくるようだ。一言でいうなら、ロマンだ。

小さい頃、秘密基地で遊んだ経験がある私にとって、あの宇宙基地は、憧れとか夢とか何だかワクワクさせる事は確かだ。全部ハリウッドのセットだよって白状されても、それでもワクワクし続けるに違いない。肌の色や宗教など、ましてや国境などで縛られない宇宙が、人類の拠り所となる日も遠くないかもしれないのだ。

いかに無差別テロが、非建設的・非生産的で愚かな事かを思い起こしてくれるニュースとしても価値がある。

2005年08月03日

和田アキ子にも韓流

韓流に乗れるか、和田アキ子がカミングアウト。

今更ながら、和田アキ子が日本人ではないと週間文春で語ったらしい。ただ今もそうなかは不明。私が住んでいる大阪では、出身地など地元の感覚で日本人と思っていた人は、そう多くないと思うので、まったく事実に対して驚きはない。むしろ今頃になって、カミングアウトする理由が知りたいくらいだ。 ●2005年8月11/18日夏の特大号 /実 録和田アキ子「血と骨」のブルース

記事の中では、在日南北朝鮮人がお約束のように口にする差別によるイジメを経験したらしいが、戦後のドサクサで移民一世の父親が、良心的な手段で事業を拡大し、敗戦で弱っている日本人対して、怨まれるような事をしていないと断言出来るのだろうか。繁華街の一等地を強奪された日本人こそ、大きな声で差別だと叫びたかったはずなのだ。

あの業界では、大手プロダクションのホリプロの古参であり芸能界の御意見番と持ち上げられる事もあるが、歌は売れないし視聴率も取れない現実もある。私も彼女が出演している番組は見ないし、リーブ21のCMでさえ音消しをするかチャンネルを変えるほどの嫌悪感がある。

ここ大阪の芸人やタレントでも、和田アキ子と似たような粗暴をウリにした者がいる。島田紳助を筆頭にトミーズ雅、赤井秀和、ハイヒールモモコなどの番組も同様に、まったく見なくなった。面白いとかいう前に、彼らの振る舞いが嫌いだから見る気がしないのだ。

テレビで粗暴な振る舞いを自慢すれば、視聴者に嫌悪感を持たれる事もある。それが日本人であろうと在日南北朝鮮人であろうと関係ない。それを差別だと騒ぐ方が、どこか歪んでいると思う。

2005年08月02日

民主党が人権擁護法案を提出

死人まで出して、なにやら国会が騒がしい。

大きくクローズアップされている郵政民営化法案の審議中、国会内で別の大きな動きがあった。法案提出を巡って自民党内で議論が続いていた「人権擁護法案」(別名:人権蹂躙法案)が、反対派の根強い不信感を拭えず遂に断念した。

とても喜ばしいニュースだったのだが、その知らせを受けた民主党執行部は、対案として「人権侵害被害救済・予防法案」を衆議院に提出した。人権屋が見せた見事な連携にほかならない。 ●人権侵害救済法案を提出 民主、メディア規制は削除

今のところ与党自民党が反対しているので、法務委員会で審議される事はないだろうが、このドサクサなら何が起こってもおかしくないので、注意をはらう必要がありそうだ。もしも近い将来、民主党を中心とした政権に成った暁には、嬉しそうに公明党と握手している事だろう。

マスコミは、自分達さえ害がなければと、鷹を括っているのか、核心である国籍条項と委員会の強権を問題視していない。これまで通り、朝鮮総連や民潭、部落解放同盟や日弁連、日教組や真っ赤な平和・市民団体の弁護や主張に沿って、番組や報道を垂れ流すのだから、痛手は微々たるものなのだろう。

「人権」「平和」「市民」「男女平等」「アジア」というキーワードは、ある特定の思想を炙り出す装置として、これからも活躍してくれるに違いない。しかし、その彼らを自由に批判できない世の中は、まさしく現在の中国・南北朝鮮を映しているようで、とても居心地が悪いのではないだろうか。

ちなみに、郵政民営化法案に賛成して苦境に立った長岡議員は、人権擁護法案には反対でした。

2005年08月01日

祝!楽天イーグルス30勝突破

我らが楽天ゴールデンイーグルス、怒涛の快進撃。

今年のプロ野球も後半戦に突入し、優勝やプレーオフを睨んだ闘いも本気モードに成りつつある。そんな戦いをよそ目に、我が楽天イーグルスは、40試合を残して31勝という快挙を喜びたい。 ●楽天ゴールデンイーグルス公式サイト楽天ゴールデンイーグルスの順位と成績

なんと勝率は、3割を軽く超えているのだから、予想以上の結果に驚いている人は多いだろう。一番驚いているのが球団ではなかろうか、新球団発足時、ガラクタ選手の割りには、年俸を抑えられなかったツケを来年も払わされそうだ。

それでも高額の助っ人外人に手を出さなかった事は、多いに評価してもいい。韓国や台湾リーグで活躍している選手は、ハングリーでモチベーションも高くて、弱小球団といえども手抜きをせずにプレーしてくれるのでありがたい限りだ。

今シーズン終了後、契約更改の状況など見ながら、来年もファンクラブ会員でいようかと、年間たった1試合の観戦しかできないが、大きな夢も与えてくれている。華やかスポーツなのだが、これからも地味に応援しようというスタンスを守りたい。

上原投手や清原選手のおかげで、私の目も醒めました。ありがとう。