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2005年09月15日

細木数子を語る

細木数子女史に対する、見方が変わってきた。

テレビに活躍の場を求めてきた当初、六星占術の細木数子として大々的に登場したのを憶えている。とても売れっ子の占い師として認識していたので、雑多の占い師と同様の理解しか持ち合わせなかった。

私は基より「占い」なるものを信じない。信じようがないと言った方が正確だ。だから占い師、細木数子なる者が、占いだと称して適当な事を言っているのが我慢ならなかったし、それを無条件で信じる人達にも憤りを感じてた。

今でも占いの結果に対しては、まったく信じていないが、その結果に対しての対処療法的な生き方や考え方の教えには、一理あると思えるようになった。だから勝手に私の中で、「占いを使った説法」というカテゴリーを新設させて頂いた。

時折、家族のあり方や先祖に対する想いや感謝といった「ありがたさ」を説いておられるが、耳の痛さに反比例するかのように、薄汚れた五臓六腑に言葉が染み渡り、良い方向に導いて頂いている。

あとは、高価な壷を売りつけられないよう、感謝は気持ちだけで表すとしよう。

細木和子の六星占術はこちら

投稿者 Tsunebomb : 2005年09月15日 19:01

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