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2005年09月21日
阪神の優勝が近づく
いよいよ大阪が、阪神一色に染まる。
現在、阪神タイガースの優勝マジック8、早ければ週末にも優勝が決まる。一時は肉薄した2位との差も大差をつけ、後は、いつするかという贅沢な悩みを聞かされる今日この頃。
最近の阪神ファンは、変に優勝慣れしてしまい面白みに欠ける。まあ元巨人ファンの精一杯の厭味なので、精々、余裕で祝杯の日を待ちわびて欲しい。
1985年、29年ぶりの優勝を決めた夜、大阪難波界隈は、想像を絶する光景が広がっていた。ヨーロッパや南米などのサッカーチームが、優勝した時の様な異常さと言えば、理解してもらえるだろう。まさにお祭り騒ぎだった。
メインストリートの御堂筋と千日前大通りとが交わる交差点では、タクシーが数台ひっくり返され、挙句には燃やされて、群集の若者たちは奇声を上げていた。有名な道頓堀川ダイブは、この日が最初だ。大阪在住のカーネル・サンダースさんも犠牲になった。
しかし、冷静に考えると道頓堀ダイブは、歓喜のパフォーマンスというより、罰ゲーム。
投稿者 Tsunebomb : 2005年09月21日 19:07