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2005年10月17日

靖国参拝と違憲問題

適切に判断した小泉首相が、靖国参拝。

電撃とは云い難いが、まだまだ大きく扱われるニュースには違いない。お約束のように、中国と韓国の反発を取り上げていたが、どこか寂しげな空気が流れていて、最後になるかもしれない政治ショーも随分と色褪せたものだ。

国内でも様々な反応がある。それぞれ違った立場で違った意見があるのは、なにも問題ではないが、先の大阪高裁の判決に触れる部分は、酷い伝え方をするメディアもある。「違憲判決」という言葉が、独り歩きを始めているのだ。

大阪高裁の裁判官の私見を判決として流布するのは、フェアな報道ではないし誤解を生むだけだ。限られた時間で限られた情報量しか得られない人々は、正式に総理の靖国参拝に対して、違憲の判決が出されたものと勘違いしても仕方がない状況にあり、マスメディアの影響力なら、相当数の人々が誤解しているのではないかと危惧する。

それにしても理解不能なのは、なぜ大マスコミ様が、こんな意図的な報道を垂れ流すのかという事だ。まさか大マスコミ様ともあろうお方が、裁判の判決と傍論を混同し間違えるはずもなく、合理的な理由もなしに、世間を欺くような報道をするはずがない。

では、この報道で誰が得をしているのか?誰かエロい人、教えて下さい。

投稿者 Tsunebomb : 2005年10月17日 18:55

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» 国会議員101人が靖国参拝

  • 2005年10月18日 18:08
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