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2005年10月21日
朝日新聞にも良心がある
何かと話題の朝日新聞にも未来がありそうだ。
本日、1時間半の仮眠で倦怠感をエンジョイしていますが、 「朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行」の記事を見て、疲れもぶっ飛んだ。しかも、偽ニュースではなく、夕刊紙だが実話臭い。
朝日新聞は、この調査を元に「周辺国への配慮を重視する意見の強いことが改めて示された」と結んだらしいが、日頃から、平和だ!人権だ!と頑なな人ほど暴力的なのは、何かの法則だろうか?
それにしても、暴行され全治10日の負傷を負った上、110番通報に使った携帯電話を破壊されたのに、どうも警察沙汰にはしない方向らしい。いや、“肉を切らして骨を切る”作戦で、この30代の男性が発言力を持てば、世論操作の方向を変えかねないキーマンになる可能性もある。
アサヒ系のマスコミ様が行う世論調査の信頼度を先に調査したいくらだが、設問や選択肢の巧みな設定でニュースに欲しい数字を製作している事くらいは、薄々感づかれているだろう。
なにわともあれ、朝日の変節ぶりを再び拝める事を願って止まない。
投稿者 Tsunebomb : 2005年10月21日 19:15
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