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2005年11月09日
ニコチン依存症に保険適用
珍しく禁煙サイトらしい話題をひとつ。
来年の春の話で恐縮だが、厚生労働省は、医師による禁煙指導を「治療」と位置づけ、公的医療保険の給付対象とする方針を固めたらしい。 ●禁煙治療に保険適用へ、医療費削減狙う 厚労省方針
気になる病名は、「ニコチン依存症」。ニコチン依存度テストで「依存症」と判定された人が対象患者だ。恐らく、毎日10本以上を吸う喫煙者なら、間違いなく患者と認定されるだろう。
禁煙3年生の私も、禁煙を病気の治療と自覚することが、禁煙を成功させる大きな要素なのは同意だ。その上タバコを上辺のファッションやダンディズムではなく、タバコに含まれる薬物を摂取している間抜けな行為と捉えれば、成功確率は飛躍的に上昇するだろう。
そもそも生活習慣病に悪影響があるとされるタバコを安価で流通させて、未成年者でも容易に購入できるシステムや社会風土は、ニコチン依存症という病気よりも重い病気を患っているように思える。
肺がんや心筋梗塞になる恐れより、高確率でニコチン依存症になる事を広告に明記するべき。
投稿者 Tsunebomb : 2005年11月09日 18:53
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