« たばこ税で少子化対策 | メイン | 寂しい野球の話題 »
2005年12月19日
大阪の街の日常
大阪も大寒波、世間も冷たく感じる今日この頃。
日中、野暮用で金融機関に行かなければならず、防寒フル装備で街に出ました。思っていたほど時間が掛からなかったので、先日来から気になっていた汚い大阪の街を記録した。

地下鉄日本橋駅の出口には某銀行があるので、ご覧のように入り口付近に自転車を止めてある事がよくある。お陰で無関係な通行人が、すれ違いも困難な狭いところを通っています。この写真の撮影時間は、午後3時半ごろで、特別に今日だけという光景ではなく、これが日常です。

次は、千日前にあるパチンコ屋の横に止めている自転車。これは千日前商店街から見たところですが、あろうことか3重駐車です。この近辺の表通りで、放置自転車の撤去や取締りが厳しくなったので、みんなが止めている所に集中した格好です。

先ほどとは逆方向から撮った写真です。裏道にしては広いはずなんですが、ここでも一般の通行者が、傍若無人な自転車ユーザーの犠牲者になっています。左側の赤いカラーコーンが置いてある建物もパチンコ屋なのですが、現在リニューアル中でして、工事車両の駐車スペースとして道路を占有しています。

パチンコ屋続きで恐縮ですが、こちらは南海通りにあるパチンコ屋が、我が物顔に宣伝看板を置いている様子です。向かい側のレンタル屋も負けじと出していますが、間口の広いパチンコ屋のそれには霞んで見えます。もしかして戦後のドサクサに紛れて、強引に占領したのと同じ手口ですかね。

最後は、近所の黒門市場の風景です。市場内を自転車で行き交うだけでも邪魔で危険なのに、利用客の多いスーパーの前に自転車を止めて買い物する身勝手な客もいます。よく見ると2重駐車しているんですよね、絵に描いたような大阪クオリティです。まったく笑えません。
投稿者 Tsunebomb : 2005年12月19日 19:00
Trackback on "大阪の街の日常"
このエントリーのトラックバックURL:
"大阪の街の日常"へのトラックバックはまだありません。