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2005年12月21日
二番煎じの証人喚問
これまで証人喚問といえば、茶番劇だったような。
先の証人喚問では、たまたま物証を持っていた民主党の馬淵議員が珍しく目立ったが、それ以外のセンセイ方は、報道された以上のことを知らないので、国民の多くが望んでいるドラマの様な展開にならなかった。
だが、珍しい光景ではない。鈴木宗男議員の際にも大した手柄どころか、外務省役人の尻馬に乗った共産党の佐々木議員以外は、のらりくらりと答弁されるがままだった。「疑惑の総合商社」と厭味を言うのが精一杯。
それに懲りず、再び政争の愚にされようとしている。それを大マスコミ様も煽ってきた。たとえ動かしがたい新事実を突きつけたして、ヒューザーの小嶋社長が「ハイそうです嘘ついてました」と素直に証言すると思っているなら、ちょっと人が好過ぎはしないか。
もしも議員の手元に確たる証拠があるなら、捜査機関に教えてあげればいいのだ。警察が信用できないというなら、内容を伏せたまま協力した事実を明らかにすればいい。それなら後で、どうなっているんだと山を返せる。
もう先日の証人喚問で結果は見えているのに、いったい多くの国民は、なにを期待しているのだろうか。遠山の金さんが出てくるとでも思っているのだろうか。もっと大物キャラの登場を待つ野次馬根性だろうか。
それより面白そうなのは「きっこの日記(12/18):イーホームズ社長からのメール」を読む限り、 1級建築士の渡辺氏がウィークポイントに見えますけど、皆様いかがでしょうか。
投稿者 Tsunebomb : 2005年12月21日 19:13
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