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2006年01月13日
大阪は観光都市を目指す
たまには大阪の自慢話をしようと思う。
本年度から大阪府は、外国人旅行者数200万人を目指し「観光交流局」を新たに設置して、観光立都を目標としてスタートを切った。しかし、海外における大阪の印象は、大いに誤解されているので、イメージアップ作戦を繰り広げるらしい。 ●「大阪は醜い」誤解やで! 府がイメージアップ作戦
大阪ブランドの向上を目指して設立した「大阪ブランドコミッティ」の担当者が、海外の案内書やWEBサイトをチェックしたところ「醜いのに愛されることを切望する街」「ヤクザの中心地」と海外で紹介されていた事に危機感をもち、情報発信を強化しようという運びになったらしい。
大阪ブランドを向上してくれるのは、一般の府民として結構なことだと思うが、海外で紹介されている内容に誤解があるという認識の人達では、そう簡単に手放しで喜べない。まだ、部落や在日南北朝鮮人、人権屋やカルト宗教の巣窟と書かれていないだけマシだと思うからだ。
大阪のブランドを向上させて、観光客やビジネスを呼び込もうとするなら、腐敗した大阪府や大阪市、その他の公務員意識を真っ先に改革しないで、その役人が作成するペーパー上で問題を解決しようなんて、悪い冗談か怪しい新興宗教の勧誘やリホーム詐欺としか思えない。
使われる年間3000万円の予算で、道頓堀真珠の養殖をしたほうが、全国ニュースで取り上げてくれるし、ちょっとした自慢になる。
投稿者 Tsunebomb : 2006年01月13日 19:08
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