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2006年03月28日

桜は早いが裁判は長い

桜前線だより、大阪の桜が本日開花宣言。

気持ちのいいニュースを聞いたかと思えば、オウム真理教の松本智津夫の裁判がどうしたとかこうしたとか。あまりにどうでもいいので詳細を伝える気もしない一連の裁判経過。まだやってるの?としか言う気が起こらない。

この裁判に限らず、凶悪事件が起こるたびに飛び出してくる「精神鑑定」。こんな曖昧な法律を放置している立法府にも大きな責任があるが、多くの場合、弁護側の裁判戦術として利用され、裁判の長期化と不信感を招いている。

茶髪にサングラスで活躍する風変わりな弁護士もいるのは、お茶の間でも多くの方がテレビでお馴染みだと思う。しかし、その他の多くの弁護士は、異常なほど特定の人権を重んじる日本弁護士連合会の意向におもねる。

その結果、青少年の社会性は低下する一方だし、一般社会にも自由だけ主張し義務や責任を怠る風潮が蔓延した。法の番人であるはずの弁護士が、法より個人の思想を優先させた悪しき時代は、もう終わりにしなければならない。

さて、どうすればいいのか悩ましい。敵にまわすと弁護士ほど厄介なものはない。なるほど、のさばる訳だ。

投稿者 Tsunebomb : 2006年03月28日 18:57

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