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2006年03月29日

朝日新聞社長の長男逮捕

朝日新聞社社長の息子が逮捕されたそうです。

気になる容疑は、大麻取締法違反同所持と麻薬取締法違反同使用らしい、なんと執行猶予中だというから質が悪い。しかし、38歳という年齢だから親の仕事がなんにしろ、固有の人格として罪を償って欲しいところだ。 ●執行猶予中に逮捕の朝日社長長男、麻薬使用も

社長の同義的責任を問う声もあるらしいが、私としては、38歳のオッサンに対し失礼な話だと思う。親父さんの慈悲で、最高の弁護士が最高の仕事をすれば、もう一度、執行猶予も夢ではないほど、そう大した罪じゃないし、鬼の首を取ったかのような論調は、見ていて恥ずかしい気もする。

そもそも親父さんの会社では、K.Y珊瑚礁や従軍慰安婦を捏造したり、サラ金の武富士から5000万円という法外な広告料(一部では裏金と称する)をせしめるほどのブラックジャーナリズム、息子がこんな微罪で修まったと思えなくもない。

なにより記事の紹介にある、自称フリーのテレビディレクターって、噛み砕いて言えば、世間で広く認知されていないTVディレクターと言う事であり、それを裏付けるかのように、代表作が洩れ伝わってこない。いや、代表作があれば許すとか、そんなんじゃない。親父さんも大変だなっと、思う次第だ。

こんな不祥事なんて気にせずに、これからも朝日らしいジャーナリスト宣言を貫いて頂きたい。

投稿者 Tsunebomb : 2006年03月29日 19:54

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