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2006年03月31日
次は解党的出直し劇
民主党が、解党的な出直しを見せてくれるらしい。
季節外れのダウンジャケットを羽織って、夕暮れの道頓堀を歩いた。散髪をしてきたのだ。そんな寒い話しより、もっと寒い事情なのが民主党、執行部総退陣で、永田氏は議員辞職するらしい。 ●民主党:前原執行部総退陣 初動対応、致命傷に--解党的出直しへ
同時に西澤氏の証人喚問中止が決まり、堀江メールの真相追究は暗礁に乗り上げた格好だ。すべてに於いて中途半端だった今回の民主党自爆劇も、どうやら幕引きの時間が来たようだ。壮大なコントとして、後世に語り継がれるのは間違いない。
そんな喜劇か悲劇も終わり、また新しい劇が国民の前に待ち受けている。解党的出直しと銘打った出し物だ。前回の筋書きが、違う意味で大好評だっただけに、次回作の期待も大きいに違いない。
いや、冗談ではなく真面目に仕事をしてくれなくては困る。そうしないとマスコミ様は、政策の話題をまったく取り上げようとしないのだから、数の論理が静かに進行するのを指を咥えて許す格好になる。
正直な話、日教組や解放同盟に支持されてるようじゃ、解党した方が・・・っと言いたいのは山々。批判じゃなく期待の現れとして・・・。
投稿者 Tsunebomb : 2006年03月31日 20:29
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