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2006年04月28日

ホリエモン保釈騒動

お祭り騒ぎのホリエモン保釈騒動。

逮捕前に日本中を巻き込んだライブドア元社長のホリエモン、保釈金も3億円とビックな扱いだ。しかし、だからといってマスコミ様のあの騒ぎようは何だと、首をかしげる人も多いのではないだろうか。

「堀江さん、一言ください」「堀江さん、堀江さん」車の中にいる被告人に向かって、誰も彼もが必死な声で呼び掛けていたが、わざわざ車を止めて何かコメントをするなんて、日本中の視聴者が期待していないと言っても過言ではないだろう。

あの虚しい叫びは、そんな視聴者を愚弄する見え透いた演出なのだろう。いつもの事ながら、公共の電波を無駄遣いしているとしか思えない。もしも、真剣に呼び掛けているなら、専門医に薬を処方してもらった方がいい。

冷静に考えれば、たかが保釈されて自宅に帰る程度で、ヘリコプターを飛ばしながら、各局がオートバイや車で追い駆けるなんて、ニュース性の欠片もない。ニュース原稿、一行ですむ話。時間にして僅か2,3秒もあれば十分だろう。

あれがホリエモンにご高説をたれた、マスコミ様の公共性と呼ぶものなのだろうか。つくづく笑えない。

2006年04月27日

忍び寄る中国の影響

アメリカが咳をすれば、日本が風邪を引く。

日本経済を比喩した有名な格言ですが、最近では、中国に風が吹けば、日本に砂が降るなんて事もあり、好き嫌いは抜きにして、経済的には相互に影響がある現状を認めなくてはならない。

今日は、日記を書こうとした瞬間に、パソコンで見てはいけない光景を目の当りにした。急激な為替変動を知らせる縦に長い棒が、下に伸びていた。いわゆる円高だ。

ゴールデンウィークに海外旅行を計画している人には、円高と聞いて朗報だと思われるかもしれないが、以前から外貨を保有している人にとっては、貨幣価値がジェットコースターの如く乱高下する様子は、できれば見たくない光景だ。

その原因が、中国人民銀行の利上げだとなると、暫くラーメンもギョーザも食べたくないほど、気分が滅入る。今では為替チャートなど、見なければ良かったと後悔している。空腹なのも手伝って、胃の調子が悪くなった。

こうしてご機嫌を伺っている間に、相場が落ち着いてきた事がせめてもの救いだ。

2006年04月26日

ヘンリー王子イラク出兵か?

左巻きが卒倒しそうな英国ヘンリー王子と国防相。

ヘンリー王子(21)の所属する「ブルーズ・アンド・ロイヤルズ連隊」は、来年イラクに派遣されるらしい。そこで周りの心配をよそに、王子は前線で戦闘参加したいと主張し、リード国防相も特別扱いするべきでないと考えを示したらしい。 ●ヘンリー王子も他の兵士と同様に扱うべきだ…英国防相

英国貴族の伝統と言ってしまえば、その通りなのだが、我が国の事情と鑑みると不思議な光景に映るから面白い。ゴシップ紙で報道される破廉恥な英国王室とは一風変わった色彩というか風景といおうか、流石、戦によって領土を獲得した王室らしい振る舞いだ。

さて日本は、いわゆる進歩的文化人達が口を開けば、イラク戦争は間違いだとか失敗だとか、ひょっとして歴史の授業を聞いているかのような錯覚に陥りそうになるほど雄弁に語っている現状だ。そして最後は、政府批判をする運びとなる訳だが、そこにはリアリティの欠片もない。

筋の悪いのになると、自衛隊員を無能扱いする彼らに、このニュースのコメントを求めたい。今この瞬間にも激しい砂埃の中、イラクの地で活動している自衛隊員は、日本の代表として命を賭けている。彼らとて、誇り高き軍人としてヘンリー王子と同じ志を持って戦地に赴いているのだ。

隊員同様、すべての国家公務員が、国民から敬意を表される国になってくれる事を願う。

2006年04月25日

大林監督、尾道市を叱る

広島ローカルな話題で、ご機嫌を伺う。

我が故郷も平成の大合併によって、住民がまったく望んでいない合併をし軋轢が生じている。そんな故郷・尾道市にある映画「男たちのYAMATO」で使用された原寸大のセットに、尾道では有名な大林宣彦監督が苦言を呈した。 ●大林監督、故郷・尾道市に異論 戦艦大和セット公開巡り

大林監督曰く、「ロケセットは映画の中で初めて意味を持つ。人寄せのための公開は、戦争やふるさとを商売にしているようで恐ろしい」。前段には異議ないが、後段は、意味不明というか癇癪にしか聞こえない。そもそも人集めや商売を否定したら、映画産業は成り立たないのではないだろうか。

しかし、尾道を舞台にした映画を撮り続けた大林監督も、このセットに78万人が訪れた事実には驚いた事だろう。恐らく遠方からの訪問者も多かっただろうから、地元の経済も潤って尾道市民としては、ホリエモン同様にありがたいに違いない。

私が映画のセットと聞いて、真っ先に思い出したのは、我が大阪にあるUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)だ。しかし、一度も足を運んでいないし、今後も自発的に行く事はないだろう。他人を否定するつもりはないが、私も大林監督同様、実社会で大道具さんが造った映画セットを見て喜べる感性がないし、しかも有料なんだから癇癪の種にしかならない気がする。

最後になって気が付いたが、新手のプロモーションに釣られた様な、そんな恥ずかしさが残る大阪在住41歳。

2006年04月24日

票差は激戦、内容は凡戦

衆議院の補欠選挙で、民主・太田候補が当選。

全国ネットのニュースになるほど注目の国政選挙にしては、稀に見る凡戦といおうか、闘っている候補者よりセコンドと場外乱闘ばかりがクローズアップされる奇妙な選挙だった。 ●千葉7区補選、民主・太田氏が当選

やれキャバクラ嬢だ推薦越境入学だと野次が飛ぶ中、候補者の肉声は、ものの見事に掻き消され、相変わらずのマスコミ様主導選挙に、ここ大阪からの見物は、あの筑紫哲也の他事争論を聞いている様な空虚感で一杯だった。

新聞記事によると、太田候補の公約は「負け組ゼロ」だったらしいが、こういう出来もしない事を選挙公約に揚げる方もどうかと思うし、もし本当に実現しようと思っているなら、共産党から立候補するべきだろう。

相当な偏屈である私には、太田候補周辺の人達だけ「負け組ゼロ」を目指すとしか読み取れない。どんなコネクションで県議になり、国政にまで手を掛けたか知らないが、小沢代表の代名詞とも言われる古い地域利権政治を彷彿とさせる事だけは確かだ。

実家が産廃業者らしいので、政界の主に民主党のゴミ処理をして頂ければ幸いだ。

2006年04月21日

パチンコ依存症電話相談

タバコに続いてパチンコも依存症、まさか保健適用?

怖いですねパチンコ、止めたいけど止められない。まるで喫煙者と同じ台詞です。俄かには信じられませんが、自己破産してもヤミ金融まで手を出す猛者もいると紹介されています。 「パチンコやめたい」人を支援 全国電話相談始まる

何が困るって、依存症になってパチンコ通いまでは許すとしても、そういう人は負ける確率が高いのが問題。恐らく月トータルで収支がプラスの人は、わざわざ相談しないと思うが、そんな凄腕も勝ち続けるとは限らないので、依存症を予防する意味で、金儲けかギャンブルと割り切っていた方が身の為だろう。

本来、パチンコやパチスロが面白いのは、現金を賭けるツールとしてであって、けっして台自体の内容が面白いと錯覚しない方がいい。その証拠に、どこのパチンコ屋も現金交換可能なシステムで営業している。文字通り遊戯するだけなら、依存症患者のリハビリ施設にしかならないだろう。

私的には、パチンコ依存症の保健適用に反対しない。しかし、パチンコ税を導入するならという条件付きだ。貸し玉を現金に交換できるシステムは周知の事実であり、警察行政も黙認している準公営ギャンブルに、税金が掛けられていない事が、そもそも不自然なのだ。

何度も言うが、駅前の一等地にパチンコ屋と高利貸しが乱立する風景は、嘆かわしくもあり情けない。

2006年04月20日

狂気の沙汰を笑う

またまた迷惑な隣国に悩まされる今日この頃。

100歩譲って、黄砂は自然現象なので、許しがたいが仕方がないところもある。しかし、竹島の近海における海洋調査を阻止しようとする韓国政府には、低支持率を同情するが、許しがたい対応だ。 ●竹島調査、日韓で非公式接触続く…事態の打開厳しい

まったくもって迷惑な隣国だ。なんでもかんでも悪いのは日本だと絶叫すれば、物事の道理が引っ込み無理が通る図式に、韓国政府は安住し甘えている。これは、日韓両国にとって不幸なことだと思う。

この状況、引き篭りやニートの子供を持った親の立場に似ている。いつまで経っても甘える子供と、それを許す親。解決するには、両者が真剣に将来を考えなければならないが、今のところ、子供は現実逃避して、親は一抹の不安を抱えているに過ぎない。

しかし、子供の意志に相当する韓国世論は、どんな教育を受けたのか知らないが扇動されやすいのも問題だ。その点で日本は、自国の歴史教科書やマスコミ様ですら信用できないという免疫あり、そう易々と煽られないと信じたい。

どうせ衝突は起きないと予想する。馬鹿が包丁を振り回しているところに、丸腰で飛び込む馬鹿も珍しいからだ。適当に包丁を振り回している状況を撮影して、世界中で笑い者にすればいいのだ。

2006年04月19日

人権を選ぶ人権派

お里が知れる、人権派弁護士の弁論。

遺族の執念が、極悪人を追い詰めようとしている最中、しれーっと、殺意はなかったと主張する弁護士。「甘えて抱きついた」「蝶々結びをした」という名言も飛び出し、被害者遺族の感情を逆撫でしたらしい。 ●山口・光市の母子殺害事件、最高裁が弁論を開き結審

この名言か迷言が、最高裁の裁判長を納得させるのは、厳しいとみる予想が一般的だろう。そんな窮地に立っている弁護側は、人権を理由に死刑廃止を訴える有名な弁護士らしい。自分の子供が同じ目に遭って、主張が曲がらないかが最大の疑問。

彼ら人権派弁護士が行う死刑を廃止したいという活動は、応援こそしないが許されるべきだと思うが、現状において、死刑が相当である被告を無理矢理にでも量刑を軽くしようとする弁護活動がまかり通り、その為に、被害者と遺族の人権を蔑ろにする行動には、いつもながら反吐が出る。

こういう支離滅裂な弁護士こそ、真っ先に精神鑑定を受けるべきだろう。そして、弁護士資格を剥奪することこそ、正義を守る日弁連の方針として確立するべきなのに、実情が真逆のスタンスなのは笑えない。

この安田という弁護士に、後ろから甘えて抱きつき、首にヒモを回して蝶々結びをしたくなったのは、恐らく私だけではないだろう。

2006年04月18日

ヒノキ花粉と黄砂に、怒

せっかくの晴天、喜んでばかりいられない。

先週の鬱陶しい天気とはうって変わって、連日洗濯日和が続いている大阪ですが、いざ一歩外出すれば、ヒノキ花粉と黄砂によって、鼻から大量の粘液が滲み出て、目頭は異物感で大往生。

最高の季節だったはずの日本の春が、どこでどう転んだか忌々しい展開を繰り広げている。今年は、スギ花粉の飛散が少量だと喜んでいたのも束の間で、全くの意表をついてヒノキ花粉に敏感過ぎるほど反応しているという始末。

それでもアレルギー性鼻炎は、自分自身が原因なので、まだ辛抱できる。しかし、なんなんだ、あの黄砂。近所の騒音が年々酷くなる様な、そんな迷惑な話と類似する。タバコの副流煙が可愛く見えるくらいだ。

大量の犯罪者、有毒野菜と来て、この黄砂。その上、ミサイルまで日本に照準を合わせる中国という隣国。ゴミ屋敷や騒音ババァとの友好が難しいように、日中友好もまた同じ。お題目の様に、友好だ話し合いだと唱えても事態は解決されるはずもない。

よくここまで黄砂を放置できるものだと感心するほどだから、嫌なら何とかしろと言われるのがオチだろう。

2006年04月17日

低レベルな選挙報道

去年の自民党大勝を忘れたのだろうか。

千葉県で衆議院議員の辞職に伴う補欠選挙が行われていて、割と注目度があると思うけど、どうしてマスコミ様って言うのは、紋切り型って言うかワンパターンの取材や報道しかしないのだろか。

それに耳につくのは、自分達のお仲間が考案した造語を並べ倒す癖、何とかならないものだろうか。「劇場型選挙」「小泉チルドレン」もう完全に賞味期限が切れているし、それでも厭味のつもりで使用しているというなら、流石というしかない。

そもそも誰がビラを配ろうが演説をしようが、候補者を選ぶ基準にならないのに、さも重要なポイントの如く、テレビニュースで垂れ流すのは、政党の策略に乗せられているのか、もしくはグルなのかを疑ってしまう。

昨年の選挙で自民党が大勝し、比例名簿候補すべてが当選した時、これでいいのだろうかと疑問を投げかけたマスコミ様は、性懲りもなく候補者にスポットライトを当てないで、目立って絵になる現象を垂れ流す。有権者にとって、そんな情報に価値はない。

それでも高利貸しのCMを流すには、お似合いの内容なのかもしれない。

2006年04月14日

アイフル業務停止命令

どうするか、悩む必要なんてない。

消費者金融大手のアイフルが、悪どい契約や取立てをしていたとして、金融庁から大変重い行政処分を受けたらしい。処分は、全店舗を対象としており、無人契約機の業務も停止するらしい。 ●アイフル:全店舗に業務停止命令へ 金融庁

よくこんな企業が 東証一部上場[8515] を出来るもんだと、今更ながら嘆かわしい。他の大手もそうだが、「サラ金」の名で一世風靡していた頃では、到底考えられない破廉恥な現状に、大手メディアと広告代理店は、大いに満足なのだろう。

どこのサラ金大手も、高利貸し自体が社会貢献だし、その収益も還元していると開き直るが、この論法なら暴力団の活動でさえも東証一部上場条件を満たすというのだろうか。高利貸しは、裏稼業だから存在意義があるのであって、上場企業ズラさせるのは消費者の利益にならない。

そもそも借金を計画的に出来る人は、年利29%を法外な悪徳と理解するので手を出さない。しかも、信用力が乏しくお金に困っている人達の受け皿だと、高利貸しは自負するが、誰も頼んだ覚えはないし、最初から闇金に手を出す勇者も微々たるものだ。

それにしても、ライブドアは上場廃止。高利貸しは行政処分。政治献金の差が出たのだろうか。もしそうなら、政治献金募集キャンペーンとも言える。

2006年04月13日

どうする割り箸

自由にすると、なぜかワンパターンになる話し。

経済に活きる者は、一定の制限の中で、あらゆる手段を使って、あらゆる競争に打ち勝とうとする。日本は、そんな企業努力のお陰で豊かな暮らしを手に入れている。ただ、あまり豊かなのも困りものという、割りばしの話し。 ●中国産割りばし、対日輸出2008年にも停止

外食では当たり前となった割りばし、今では消費量の9割が中国産らしい。その中国政府が、森林資源の保護を謳い2008年にも輸出停止する方針を固めたらしいが、同じ日経新聞に、「(11/30)中国産割りばし、5割値上げ要求」という記事があり、価格釣り上げ目的の揺さぶりと見るのが妥当だろう。

今頃になって、輸出先を模索しているらしいが、そもそも割り箸は、そんなに多く必要なのだろうか。もちろん、先割れスプーンじゃ食べにくいので、出来ることなら箸で食べたいが、フォークやスプーンは、洗って使い回しをしているのに、箸だけが例外である必要ないだろう。

その昔、中国産がダンピングして市場を席巻するまでは、日本国内の間伐材を利用して間に合っていたわけだし、安さを追求する市場原理に任せるのは、新たな諸刃の剣状態を生産するだけだ。出来ることなら、安心して使えるメイド・イン・ジャパンの割り箸を復活させて欲しい。

ともあれ、中国政府が環境問題に触れただけでも成果だと、年々酷くなる黄砂を浴びながらポジティブ思考。

2006年04月12日

ビール業界に切り込む

アサヒが首位陥落、ビール類の話し。

殿様商売のキリンビールが、売り上げでアサヒビールに抜かれて、早5年も経っていた。その後ビール業界は、発泡酒や雑種などの新しい波にもまれ、アサヒの牙城をキリンが崩したらしい。 ●キリンビールが王座奪還 5年ぶりにアサヒ抜く

やっぱりな・・・が私の感想。近くのスーパーで仕入れることが多いので、ここの所のキリンの安売り攻勢は、肌身で感じると共に胃袋で痛快に消化させてもらった。それでも、一度買った雑種「のどごし生」は、第三のビールの見切り発車感を否めない。

これまでスーパードライの人気がアサヒを支えていたが、発泡酒や雑種で後手に回ってしまった感がある。私的には、スーパードライを好んで飲まない方だったから、コメントも味気ない傾向になるが、味気のないアサヒスーパードライも白ワインを飲んだ後なら、さわやかなホップを堪能できる。この裏技は、いちごが酸っぱい時にも応用できる。

先日、おまけグラスに釣られて買った「一番搾り無濾過」、コンビニなので割引もないが、大変美味しく頂けた。3本入りで750円、発泡酒だと安売り価格で6本入りが買える高級品。そんな最近のお気に入りは、キリンの円熟とサッポロ北海道生搾り、あと季節限定だったけどサントリーさわやか春生もグッドジョブ。

子供の頃、あれほど苦くて不味かったビール。やっぱり騙されているのだろうか。

2006年04月11日

マスコミの玩具、民主党

早くもマスコミ様の神輿に乗った民主党代表。

新しいバトルを演出できるマスコミ様にとっては、願ってもない上玉の役者が登場したという事だろう。でも、まだ政策のせの字も語ってない段階で、こうも持ち上げると気持ち悪い。

なんだか往年の韓流スターを彷彿とさせる有様といおうか、とにかくまだ中身がない。そんな矢先、首相の靖国参拝に言及し、何処からも文句を言われない解決方法があると豪語した。

なにやら、往年の永田メールを彷彿とさせる展開だが、それをマスコミ様は、こぞって取り上げ持ち上げる。やれ自民党総裁選への布石だ!かく乱だと、面白おかしく解説はしてみても、肝心の方法論は、総理になるまで御預けらしい。

だとしても、そんな枝葉末節な事は、どうでもいい。私が民主党に期待するのは、政権奪取可能な基本方針の実現だ。これまでの様な社会民主党と大差のない政策なら、どんなに有名な代表に交代しようと投票する気になれない。

事あるごとに、アジア亜細亜と繰り返すスケベ根性には、もう辟易なのだ。日本国を語れ!

2006年04月10日

桜満開、シロクマお目見え

大阪に見事な春が、駆け足でやってきた。

先週末は、どうぞ花見に行って下さいと言わんばかりの晴天なので、ありがたくお言葉に甘える事とした。いろいろと候補地は上がって、最終的には、穴場の天王寺動物園を目指した。

天王寺動物園内は、アルコールの販売をしていないので、大宴会を催すには場違いだ。だからこそ、桜の花の下でランチを食べるには、やや強引だが適していると推測したのだった。狙いは見事に的中し、満開の桜の下で花見弁当を広げることが出来た。

この桜の木の下でランチ

そして、もう一つの目的でもあった新入りのシロクマ、ゴーゴ君を一目見ることができ大満足だ。約2年ぶりのシロクマは、中華料理チェーンの「551の蓬莱」が、動物園に寄贈したもので、名前の由来でもある551の豚マンは、大ヒット商品であり大阪で大変親しまれている。

天王寺動物園、シロクマのゴーゴ君

この春一番の好転に恵まれたのは嬉しい事だが、案の定というか、大好きなトラやライオンは、気持ちよくお昼寝タイム。それを邪魔するかのような子供からの声援を無視した貫禄に、誰もが諦める事が出来た。

しかし、なぜ動物は、さん付けなんだろうか、ぬいぐるみの様に動かないコアラは、呼び捨てでもいいと思う。

2006年04月06日

春と自転車事故

春の足音しか聞こえない大阪、しかも忍び足。

一年を通じて春が最も待ち遠しい季節なんですが、じらされまくってウッフンです。本格的な春は、すぐ其処まで来ているようですし、冬物衣類を片付けられる日も近いはずなのですが。天気の事は、焦ってもどうしょうもない。

焦っても・・・と言えば、今日、街中で自転車に乗り携帯メールをするアンちゃんに遭遇。年の頃は二十歳そこそこだと思いますが、危ない運転をしながら伝えたい事って、とても聞いてみたい衝動に駆られました。これが自動車の運転だと、逃げるしかない。

なんでも自転車の事故が、ここ10年で激増しているらしい。 2005年の2576件という数字は、警察庁に届け出があっただけの数字なので、実情は、この10倍以上あっても不思議じゃない。一般的には、もし何かあっても届け出する方が、圧倒的に少ないような気がします。 ●自転車:悪質運転で歩行者と事故急増、取り締まり強化--警察庁、マナー向上へ対策懇

新聞記事にもありますが、事故の程度が大きくなったので、ゴメンで済まなくて被害者を生んでしまうのでしょうか。場合によっては、遺族まで生んでしまっているようなので、なんらかの措置が必要だと思います。それにしても、恥ずかしいというか嘆かわしい社会になったものです。

せっかくの便利な道具も、使われ方によって歓迎されないなんて、秋でもないのに寂しい気持ち。

2006年04月05日

釣られた朝日新聞

恒例、朝日新聞が産経新聞に晒されている。

産経新聞は、本日5日付けの社説で、昨日4日付の朝日新聞社説を批判した。産経は日曜日のコラム産経抄で布石を打っておいて、フジテレビ系列の政治討論番組でも、 24年前の教科書問題を取り上げ、見事に朝日が釣られた格好だ。 ●産経新聞:4月5日付社説■【主張】安倍発言批判 論点すり替えはやめよう ●産経新聞:4月2日付コラム産経抄 ●朝日新聞:4月4日付社説

今でも教科書検定問題などとして語り継がれているが、実は、マスコミ様の誤報が発端なのであり、それに流された当時の宮沢官房長官である政治的資質の問題だった。しいて名前をつけるなら、検定誤報外交問題といった方が現実に即している。

4日付社説の朝日クオリティー丸出し歪曲弁明は、結果的には嘘だったが、本当のような話だと開き直ったに過ぎない。お家芸といってしまえばそれまでだが、仮にもジャーナリスト宣言した新聞社なら、思想信条に関係のない事実認定くらいは、世間並みにしたらどうだろうか。

それにしても解せないのが、朝日新聞に広告を掲載する側の企業倫理だ。あるテレビ番組で、集団窃盗を告白し謹慎していたタレントを出演させる際、その回だけトヨタが提供を降りた経緯があったが、これなら理解できる。

私の感覚では、聖教新聞や新聞赤旗に広告を掲載しているのと同等なんだけど、朝日新聞を取ってないので、どの企業が広告を載せているか知り得ないという壮大なジレンマを抱える今日この頃。

2006年04月04日

スペシャルな春

年々、スペシャル感が薄れる番組改正期。

テレビでは、春と秋に大きく番組の変更がある。民放のドラマに至っては、春夏秋冬ある。そんな番組改正の時期にゴールデンタイムを席巻するのが、スペシャル番組なのだが、近年の劣化は目を覆うものがある。

いつもより出演者が多く時間が長いだけで、やる気のない女優がする嫌々の番組宣伝だったり、若手のお笑い芸人に至っては、スタジオ見学に来た一般人と同じ、効果音程度の扱いだったりする。なので、今春はスペシャル番組を最初から最後まで見ていない。

この春の改変で一番の注目は、NHK夜9時から始まった「ニュースウォッチ9」だろう。その副産物となった「NHKスペシャル」の特集:ドキュメント北朝鮮は、全3集で内容も秀逸なので、今夜の最終集が楽しみである。 ●再放送予定:ドキュメント北朝鮮

ドキュメントにおけるNHKの圧倒的な取材力には、素直に拍手を送りたい。たった一時間番組でも(CMがないせいもあるが)、かなりの情報量だし満腹感がある。逆に、ダラダラ、ギャーギャーを垂れ流す民放の似非スペシャルには、嫌悪感で見る気が失せている。

って結構真面目に読み返すと、リアルにオヤジ化を発見。自覚しよっと。

2006年04月03日

ネットとレイプと売春と

奥が深いインターネットの世界を垣間見た。

九州福岡のTBS系列、RKB毎日放送の記者北村浩之容疑者と知り合いが、17歳の女子高生を強姦したとして逮捕。定番の出会い系サイトで知り合った後の犯行だったようだが、次から次と懲りない面々がいるもんだ。 ●RKB記者ら2人を集団強姦容疑などで逮捕 福岡県警

そんな表面的な経過より、容疑者二人が知り合った「わいせつ行為目的のインターネットサイト」が気になる。レイプマニアが集うサイトが実在すること自体、相当な驚きだ。しかし、警察に知られた以上、そのサイトの常連はガクブルで過ごしているに違いない。

それに、そんなヤバイ連中をどうやれば集客できるのか、そのノウハウが気になって仕方がない。たぶん警察も同じ事を考えていると思うので、その手の連中は、囮サイトに引っ掛からないよう、もう少し慎重に交流した方がいいと思う。

それにしても世の女子高生は、売春するハードルが低過ぎはしないか。しかも、とても危険な橋を渡っているという自覚も乏しい気がする。たまたま幼稚な犯人だったから捕まって明るみになったけど、多くは泣き寝入りしているのがリアルだろう。

よくよく考えてみると、やる事やって金を払わなかったから、たまたま事件になっただけなのかも・・・、勝手にしろ!