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2006年04月27日
忍び寄る中国の影響
アメリカが咳をすれば、日本が風邪を引く。
日本経済を比喩した有名な格言ですが、最近では、中国に風が吹けば、日本に砂が降るなんて事もあり、好き嫌いは抜きにして、経済的には相互に影響がある現状を認めなくてはならない。
今日は、日記を書こうとした瞬間に、パソコンで見てはいけない光景を目の当りにした。急激な為替変動を知らせる縦に長い棒が、下に伸びていた。いわゆる円高だ。
ゴールデンウィークに海外旅行を計画している人には、円高と聞いて朗報だと思われるかもしれないが、以前から外貨を保有している人にとっては、貨幣価値がジェットコースターの如く乱高下する様子は、できれば見たくない光景だ。
その原因が、中国人民銀行の利上げだとなると、暫くラーメンもギョーザも食べたくないほど、気分が滅入る。今では為替チャートなど、見なければ良かったと後悔している。空腹なのも手伝って、胃の調子が悪くなった。
こうしてご機嫌を伺っている間に、相場が落ち着いてきた事がせめてもの救いだ。
投稿者 Tsunebomb : 2006年04月27日 20:33
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