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2006年04月28日

ホリエモン保釈騒動

お祭り騒ぎのホリエモン保釈騒動。

逮捕前に日本中を巻き込んだライブドア元社長のホリエモン、保釈金も3億円とビックな扱いだ。しかし、だからといってマスコミ様のあの騒ぎようは何だと、首をかしげる人も多いのではないだろうか。

「堀江さん、一言ください」「堀江さん、堀江さん」車の中にいる被告人に向かって、誰も彼もが必死な声で呼び掛けていたが、わざわざ車を止めて何かコメントをするなんて、日本中の視聴者が期待していないと言っても過言ではないだろう。

あの虚しい叫びは、そんな視聴者を愚弄する見え透いた演出なのだろう。いつもの事ながら、公共の電波を無駄遣いしているとしか思えない。もしも、真剣に呼び掛けているなら、専門医に薬を処方してもらった方がいい。

冷静に考えれば、たかが保釈されて自宅に帰る程度で、ヘリコプターを飛ばしながら、各局がオートバイや車で追い駆けるなんて、ニュース性の欠片もない。ニュース原稿、一行ですむ話。時間にして僅か2,3秒もあれば十分だろう。

あれがホリエモンにご高説をたれた、マスコミ様の公共性と呼ぶものなのだろうか。つくづく笑えない。

投稿者 Tsunebomb : 2006年04月28日 20:54

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