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2006年05月31日

駐車違反で大儲けか?

明日から、路上駐車違反が即アウトになる。

改正道路交通法、よくニュースでも流れているけど、民間委託は全国270署管内で都市部に集中しているため、今まで通り警察官による取締りが大部分を占める。ただ即効でアウトになるのは、全国で統一されている。

それにしても、大阪は大丈夫なのだろうか。明日は、主要幹線道路に張り込むマスコミ様の取材が楽しみだ。いろいろ問題も提議されていて、運送業の配達まで取り締まるのは、やり過ぎだと思うし、運転手じゃなく所有者の立場なら、反則金だけというのも腑に落ちない。

でも、大阪は前の飲酒運転厳罰化の時、成果がてき面であったと聞くので、案外、背に腹は変えられないというか、銭にシビアなので効果があるかもしれない。それなら警察24時でお馴染みの押し問答が、もう聞かれなくなるのでは・・・っとどうでもいい事に心を配ってみる。

あと、もう既にサービスが存在するか調べてはないけど、携帯電話で取り締まり情報を流すのは違法なのだろうか?リアルタイムで会員同士が情報を共有すれば、危機一髪で罰金を払わなくていいし確実に商売になりそう。

情報提供会員にはそれなりの情報料を払って、持ちつ持たれつの状態になれば大成功。ただ法的な部分をクリアしないと手が後ろに回るので、素人にはお勧めできない。

2006年05月30日

暑い車内と冷える胃腸

暑いという嘆きが聞かれる今日この頃。

今年もパチンコ屋の駐車場で、乳幼児の蒸し焼き殺人が起こったが、なぜか過失として扱われる。同じ様に、車内に5時間ほど放置して、どれほど苦しんで逝ったか、両親に体験してもらった方がいい。

この季節の風物詩として、定着した感もある殺人放置プレイ。そしてこの季節、個人的に定着した風物詩もある。それが下痢だ。今日は、既に4度のトイレ通いで、トイレットペーパーとの摩擦に、神経を尖らせている。

あれが良くない。シャツをパンツから出して着るという最近のファッション。もう若くないので、それほど気にする必要もないと言われるかもしれないが、今時の大阪、いい年こいてポロシャツをパンツの中に入れているのは、中国や韓国からの観光客くらいで、とてもじゃないけど照れくさい。

この辺の攻防ラインが、本格的なオヤジへ進化するかどうかの最前線ではなかろうか。ちょっと胃腸が弱いオヤジ、ちょい弱オヤジ。っと迂闊にネーミングしたまではいいけど、リアルの世界では発表しにくい。

酔った勢いで言う手もあるが、オヤジギャグのレッテルを貼られるのがオチだろう。それでも人殺しよりはマシか。

2006年05月29日

マイケル・ジャクソン来日

久しぶりに、マイケル・ジャクソンを見た。

テレビニュースに、本物であろうマイケルの姿。お得意の英語でスピーチする映像が流れていた。そして、所変わって児童施設を訪問して、子供達との交流を楽しまれていたようだ。

なんとも勇気のあるブラックジョーク。児童に性的虐待をしたとして、世界的なニュースに発展していたのに、その当事者が児童施設に招待されて、それを報道陣に公開するなんて、さすが世界のスーパースター。

まだ私が若かりし頃、マイケルの曲は、巷のディスコでよく聴いたものだ。素晴らしい音楽センスのある兄弟であることも後で知った。プロモーションビデオで披露していたダンスは、独特のものがあり感心もした。

その後、ほとんど表舞台に出ていない間、大スポ(=東京スポーツ新聞)の一面で弄られていた。私は、その変わり果ててゆく顔面を興味深いと同時に、笑いのネタとして楽しませてもらっていた。

だから今でも憎めない。本国ではまだ数々の非難にあうだろうが、ドン・マイケル。

2006年05月26日

マスコミ様の探偵ごっこ

つくづくマスコミ様は、下衆だと思うよ。

秋田で小学生が殺害された事件を連日報道しているマスコミ様、他に重要なニュースはないのかと思っていたら、静かな農村で取材だといって大騒ぎするマスコミ様自身が、ニュースの記事になったという間抜けな話し。 ●彩香ちゃん母「そっとしておいて…」…秋田小1男児殺害

そこに一部の週刊誌が、小1男児殺害の犯人は、2軒隣の同じく1ヶ月前に我が子をなくした母親だとしたから、それはもう小さな街中全体で探偵団を結成したかのような、凄まじい祭り騒ぎなのは想像に難しくない。

だけど全国の視聴者は、そんな不確定な情報を望んでいるわけではないし、もしもの事を考えたら、マスコミ様による勝手な犯人探しに嫌悪感を覚えるのではないだろうか。なにより一般人を苦しめている現状は、報道の正義と呼ぶには無理がある。

そんなに社会正義を発揮したければ、その取材能力の使い道に困る事ないだろう。田舎のおばちゃんを寄って集って見張る暇があったら、社会保険庁の無能ぶりを徹底的に暴くとか、大阪市の同和利権の現状を世間に知らしめるとか、日本テレビの盗撮社員に突撃インタビューでもしてみろと言いたい。

下世話な話題は、昼のワイドショーのネタとして楽しめばいい。せっかくの晩酌が不味くなる。

2006年05月25日

情報に気をつけろ!

つくづく情報は金だと思う今日この頃。

先日(5/23)日記で取り上げた橋下弁護士。自身のブログで大反論をしています。一部メディア向けに送信されたファックスの原文もあり、なんとも生々しい事情が綴られております。 ●「「申告漏れ」報道について

その件でクローズアップされたのが、情報提供料の扱いについてだった。橋下氏曰く、領収書がないけど示談のための経費として認めて欲しいとの事。気持ちは分かるけど無理だろうと思う。でも情報って貴重だと思う。逆に、タダ情報ほど胡散臭いものはない。

情報と言えば、インドが今、大騒ぎになっている事をご存知だろうか。政府の雇用政策に対して、上層階級がデモをするなどして国中が混乱しているのだ。その煽りを食らって、インド株は大暴落。←ココ重要

私事で申し訳ないが、インド関連の投資信託が瞬く間に、約20%の暴落。もし1億円投資していたら、2000万円分が帳簿上から目減りした事になる。逆に、このインドの状況をいち早く察知して、値下がりした所を安く買った人もいるだろう。

ともあれ、インド人の皆さん、ちゃんと働いてください。っとインド人もビックリの辛口コメントをしてみる。

2006年05月24日

どうなる教育基本法

教育基本法改正案が、衆議院審議入り。

なんとも空々しい議論に感じるのは、ダメ教師を棚に上げた机上の空論だからだろうか。どんなに素晴らしい法律があろうと、曲解して反政府運動や国家弱体化に結びつける媒体を挟めば台無しになる。 ●教育基本法改正案:衆院特別委で実質審議入り

子供に対しては、国家の遍歴を教えると共に、国旗や国歌に一定の節度を持って敬意をはらうのは国際的な礼節であり、自国のみならず他国を敬う心を同時に養うものであって、そこに個人的な自由の侵害などという概念を持ち込む余地はないと教えるべき。

ましてや軍国主義の復活などと妄想する輩には、どんな薬も効き目はない。そういう輩に限って、中国人民解放軍は脅威ではないと主張するのは、今や一般的な共通認識になろうとしているくらい手垢にまみれたテープレコーダのよう。手赤でもいい。

しかし、自民党の党是でもあった教育基本法の改正が、腑抜けのような議論で成立するのだろうか。愛国心という文言を入れるかどうかより、行き過ぎた欧米型の個人主義を見直して、美しかった日本の公共性を養い堅持する方向を全面的に打ち出して欲しかった。

ここからは愚痴になるが、大阪市という汚い街の代表格に住んでいると、愛国心より羞恥心を優先して教育しろと言いたくなる。大人も必要だから、なお悪い。

2006年05月23日

タレント弁護士は大儲け

目立つ活躍で、気になる懐具合。

今年から長者番付の発表が廃止され、気になるタレントなどの懐具合が見れなくなったが、税務署も指を咥えているわけではなさそうだ。あの橋下弁護士が2500万円の申告漏れを指摘され修正申告に応じたらしい。 ●テレビでおなじみの橋下弁護士が2500万円申告漏れ

記事を見ていると、橋下弁護士という芸名に思えてくるから不思議だ。最近のマイブームに、国際弁護士の湯浅です~を加えた私ならではの勘違いモードなので許して欲しい。で、その湯浅氏のプロフィール=ホリプロ所属を見て超驚いた。

なんと本物の弁護士資格を持つ超エリートだったのだ。念のため、フリー百科事典:ウィキペディアでも調べてみた。 今まで「踊る!さんま御殿」でしか拝見していないからだろうか、ずっと国際弁護士という架空のキャラクターだと思っていたし、その苦労を全身で醸し出していると画面から感じ取っていました。

しかも、仲のいい人には、独自の感覚を信じきってニセモノ説を力説していました。さて、どうやって弁解しようか、頭の痛い問題を抱えてしまったようだ。このまま芸能活動から足を洗うまで、この件に関しては極秘にしておくという手もある。

ホリプロだけに、アッコに任せるのも悪くないが、森・森で手一杯だろうから間が悪い。

2006年05月22日

明日の記憶とケンさん

大阪も暑いけど、映画が今熱い。

先週末に世界同時公開となった「ダヴィンチ・コード」が、映画界の話題をさらっている今日この頃、天邪鬼の私は、ミーハーに「GOOL」を観たい思うし、深刻に「明日の記憶」もいいなと悩んでいる。 ●明日の記憶(単行本) by Amazon.co.jp

先日、そんな映画の話をしていたところ、私が主役の「ケンさん」と言ったら、えっ?っと言葉を遮られ、高倉健さんや松平健さんを持ち出され確認作業になった。一昔前なら、ケンさんと言えば高倉健と相場が決まっていたのに、ややこしい時代になったものだ。

映画ラストサムライを観た後あたりから、私の中のケンさんは、渡辺謙になった。だがコミュニケーション合間に、毎度のように誤解を生みながら、説明するのも骨が折れやすくなりそうだ。

本格的に骨折する前に、誰にでも理解してもらえる呼び名を考えておきたい。サンバが得意な松平健さんが松ケンなら、渡辺謙さんは、通称ナベケンでどうだろう。ワタケンじゃお笑いコンビみたいだし、余地はあまりない。

問題は、せっかくの通称を私が思い出せるかどうかだろう。まさに明日の記憶次第かもしれない。

2006年05月19日

振り向けば家電製品

大阪は今日も雨だった。

まるで梅雨だと言わんばかりの長雨で、不快指数が増す今日この頃、部屋の湿度もうなぎ登りです。今朝のニュースで、室内用の除湿機が売れていると紹介していたが、皆が欲しがるのも無理はない。

ただでさえも湿気が多いのに、洗濯物の部屋干が追い討ちを掛ける格好になる。そんな時こそ乾燥機だと言う声が聞こえそうだが、なるほど、その手もあったかと感心させられる。

私が感心したのは、そんな電化製品を世に送り出す家電メーカーの方です。古い話になるが、三種の神器と言われた冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビは、家庭生活を豊かにして家事労働を軽減する素晴らしい商品で、絶大なる支持を得たらしいが、今も脈々と伝統を継承しているのではないだろうか。

そろそろエアコンが活躍する季節、今そんなエアコンの人気商品は、自動でフィルターの掃除をしてくれる優れもの。目詰まりがないので省エネにもなるという。なんとも凄まじい商品開発力は、他国の追随を許さない。

世界一厳しい言われる日本の消費者。そんな消費者がメーカーを育てたとも言われているのだが、ナショナルの温風器は、未だに多くが回収できないでいるのが現状で、違った意味でメーカーに厳しくなっている。

2006年05月18日

盗撮社員を庇う日テレ

マスコミ様が珍しく隠蔽体質を批判しない。

日テレ系の人気番組「新どっちの料理ショー」で有名だった炭谷アナが、携帯電話で女子高生のパンチラを盗撮し、現行犯で鉄道警察隊に逮捕されたらしい。その件について、週刊文春にスクープされた日テレ側は、プライバシーを理由にコメントをしなかった。 ●日テレの炭谷アナ、女子高生スカート内盗撮!! 「新どっちの料理ショー」リポーター

週刊文春の記事には、携帯電話にパンチラ画像があり容疑を認めたとあるが、なぜか起訴猶予処分になっている。盗撮した証拠も自供もあるのに、犯罪が成立しないなんて悪い冗談かと思いきや、日テレ様の反応を見ると、会社ぐるみで隠蔽するのに必死だったようなので、その一環かもしれないと邪推する。

放送局は、既得権を侵害されそうな時には、決まって公共性やジャーナリズムを盾に抵抗するが、あの植草教授の例を出すまでもなく、一般の容疑者には容赦のない取材をするくせに、犯人が身内だと緘口令を引き、まるで事件がなかったかのような姿勢を貫き、いざスクープされても知らぬ存ぜぬコメントさえしない。

また、他局のニュースに流れるも、なぜかA氏で仮名扱い。この差は何だろうと考える由もなく、とにかく他者に厳しく身内に甘い体質としか言いようがない。こんな組織に、公共性とかジャーナリズムを口にして欲しくないし、この馴れ合い体質は、厳正に改めるべき大問題だと思う。

結局、炭谷アナにとっては、女子高生のパンチラが最上級の特選素材だったのだろう。ただ、上手く料理できるほど匠の技が備わっていなかったのかもしれない。不味い事になったのは確かだ。

2006年05月17日

禁煙治療と保険適用

禁煙治療の保険適用に右往左往です。

今年4月から、禁煙外来で行われているカウンセリングが保険適用となり、世の喫煙者には朗報だったはずが、ほぼ一体となって処方されるニコチンパッチは保険適応外なので、カウンセリングが混合診療とみなされて、診療全体が保険適応を除外される事が問題となり、そこで川崎厚生労働大臣は、今月中にニコチンパッチを保険対象にする方針を示したらしい。 ●禁煙:治療薬「ニコチンパッチ」、公的医療保険適用へ--川崎厚労相表明

この混乱は、周知徹底を怠った責任が厚生労働省にあるのは間違いないですが、問題の本質は、このニコチンパッチを使用したニコチン置換療法の効果のほどと、なぜニコチンパッチしか保険対象にならないかという合理的な説明責任があるのではないだろうか。あまりにも安易な方針転換によって、この禁煙治療に対する不信感を募らせてしまってはやるせない。

あくまでも肉体的な苦痛の緩和が主な目的として使用されるニコチン補助剤は、それ単独で使用しても禁煙を継続することは難しい。分かりやすく言うと、ニコチンパッチは、禁煙の薬ではなく禁煙治療の助けという位置づけです。主たる治療であるカウンセリングを通じて、タバコの本質を知る事で今までの価値観を変化させて、タバコを吸わなくていい生活が心地よく思えるよう、患者を意識改革する期間の肉体的苦痛の軽減と精神的な安定を担っていると理解します。

私自身の経験では、同じくニコチン補助剤のニコチンガムを使用しました。正確には、利用したといった方がいい。これを噛んどけば、苦痛を感じる事はないだろうと安易に信じました。実際、酷い二日酔いやインフルエンザを想像していただけに、まったく比べ物にならないほど楽で、多少の眠気があったくらいです。この症状は個人差がありますが、前向きに考える方が、楽に過ごせせます。

禁煙という大きな壁を前に、タバコなしの生活に不安を抱くのは、喫煙者なら仕方がないことで、それを取り除くのがカウンセリングであり補助剤の役目だと思います。今回の様に、そこで高額な治療費が介在すると、逆にタバコを吸う理由を一つ増やす結果になり残念です。

2006年05月16日

共謀罪は怖くない

近頃、よく耳にする共謀罪に対する批判。

市民が共謀したら警察に捕まる!こういう誇張表現を制止しないで垂れ流す報道・情報番組は、もう最初から批判ありきの番組で見る価値がない。っていうか、そんな放送局は免許を剥奪しろといいたいくらだ。

あと監視社会になるとか密告社会になるとか云々。戦前の・・・なんて解説する奴までいる。そういう運用に問題があった時こそ、マスコミ様の出番ではないだろうか。理不尽な逮捕とか社会不安を煽る出来事があった時こそ、反権力の大キャンペーンをすればいいのだ。私も歓んで協力する。

また、国家権力による乱用が起こらないためにも、法の解釈が広がらないよう指摘する人もいるが、そういう人権派の方々は、いつも一般国民の感情を無視して、やれ精神鑑定だ死刑反対だと尽力し、適正な法の運用すら捻じ曲げる実力があり、そう簡単に法律を乱用されるとは思えない。現に、死刑という量刑でさえも、無闇矢鱈に乱発できない現実がある。

本来、日本国の治安に関する重大な問題なのに、なぜか矮小化されてバイアスが掛かってしまう。酷い話だ。反政府的な労働組合活動やサヨク運動にシンパシーを感じるが故に、多くの国民を置き去りにしたマスコミ様の横暴こそ許してはならない。

一般の国民からすれば、フラットな視点で真正面から国際的犯罪組織に対峙する議論が起こらない事に、逆に怖さを感じてしまわないだろうか。その対象のど真ん中に、朝鮮総連がある事を忘れてはならない。

2006年05月15日

今年スポーツが目白押し

ここにきて、スポーツ界が大盛り上がり。

本日、W杯サッカー日本代表のメンバー23人が発表され、いよいよ本番前の緊張感が伝わってきた。実際にテレビ観戦する日は、日本中がそわそわするような・・・たぶん世界中で、サッカーファンがそわそわするんでしょうね。 ●2006FIFAワールドカップTM ドイツ大会 登録メンバー

ラグビー日本代表のウィング大畑選手は、昨日のグルジア戦で国際Aマッチ65トライという世界記録。スポーツ界が盛り上がっている今、スポーツ新聞の一面を飾るには今日しかないと意気込んで、見事に3トライしてスポーツニッポンの一面をゲットした。

大相撲夏場所も横綱朝青龍の欠場で本命不在、終盤まで大混戦の様相を呈しており、こちらも面白そう。それにフィギアスケート・ジャパンオープンという団体戦で、安藤、浅田の女子選手が頑張り日本が優勝したとか。

プロ野球も交流戦真っ只中で話題は尽きないはずなのに、客寄せの清原選手はケガで欠場したりと精彩を欠き、テレビ視聴率は、見るも無残な生きる屍状態。そういえば最近、プロ野球中継を見ていない自分がいる。

スポーツ観戦大好きなんだけど、なかなかプレイしようとしない自分もいる。プロ野球じゃないけど、衰退が怖い。

2006年05月13日

タバコ税の増税は7月

いよいよタバコの値上げが近づいた。

2003年以来となるタバコの値上げ。今年の7月より、タバコ税が1本あたり約1円増税の値上がりして、 JTの売れ筋であるマイルドセブン系は、1箱30円値上げになる300円で販売するらしい。 ●7月からたばこ値上げ、マイルドセブン300円に

私が禁煙して早3年と8ヶ月が過ぎた。禁煙マラソンカウンターによると、浮いた煙草代は44万円を超え、その内の26万円強が税金である。ご多分に漏れず、現金では残っていない。だが、小銭が減らない現実を体感できた事だけは確かだ。

前出のカウンターによると、吸わなかった煙草、約33550本。一服するのに3分間費やすとして計算すると、時間にして約1680時間。日数にすると約70日分が浮いた事になる。こちらの方がお金に換算すると、煙草代より大きいような気がする。

こんな計算は、喫煙時代に考えもしなかった。今から思うと、そんな現実を避けていたのかもしれない。 1本1円、1箱30円。こうして細かく区切って計算する方法は、いかがわしいセールスマンの常套句。それを自分自身で説得するのだから、疑う余地もなかったのだろう。

禁煙は、まず現状に疑問持つことから始まる。まずは、吸わなければならない理由を疑ってみるのもいいかもしれない。

2006年05月10日

小声の招かざる客

まだまだエアコンは稼動したくないのに、嗚呼。

もちろん電気代の節約にもなるのですが、本格的な暑い季節に向かって身体を慣らせるのが目的なのです。自然な気候の移り変わりと共に、しっかり汗をかく機能を調整しておくというわけです。

蒸し風呂にならないよう窓を開けたりしながら、室温を微調整したいところなのですが、今日のように雨が降ると、仕方なくエアコンのお世話になってしまいます。あまりに快適なので、退化してもいいかと投げやりになります。

それと強敵が、一匹います。昨夜、今年初のご対面をしたのですが、たっぷりと私の血を吸っていました。約30メートルの高さもなんのそので、部屋の明かりを目指して招かざる蚊が飛来します。

エレベータに乗って上がってくるとの説もあり、真相は定かではないのですが、どちらにしても数ある部屋の中から、私のところにお邪魔するのは止めて欲しいものです。去年モノの殺虫剤をジェット噴射されたくなかったら、来ない方が身のためだ。

蚊の鳴くような声という喩えがありますが、本当にただ鳴くだけだったら許してもいい。

2006年05月09日

差別は商売の種

大阪らしいニュースで片付けるのは勿体無い。

約30年間にわたって、大阪市の同和対策事業を食い物にしていた、財団法人「飛鳥会」理事長の小西邦彦容疑者(72)が、数億円にのぼる着服金があるとして、業務上横領容疑で逮捕されたらしい。同時に、経理管理をしていた三菱東京UFJ銀行淡路支店の行員も同幇助で逮捕されたらしい。 ●財団法人理事長らを逮捕 大阪市委託事業の収益着服容疑

大阪に長年住んでいると、人権とか差別を謳い文句にして、逆に部落民が優遇されている現実を知る事になる。これを影では逆差別と呼んでいるが、一般市民は心中穏やかじゃない。しかし、逮捕された理事長の肩書きにあるように、バックに暴力団が絡んでいるので、面と向かって非難するには至らないだけだ。

大阪市と同和行政と言えば、もう一つ芦原病院融資問題がある。こちらは、融資されたのが銀行の金ではなく税金だから、より性質が悪い。差別をなくそうと声高に叫んでいる団体が、率先して一般市民から白い目で見られる行為をしているんだから、ニワトリと卵とまでは言わないが、浅ましい限りだ。

そんな卑劣極まりない団体である部落解放同盟から、熱烈な支持を受ける民主党ってどうなのかという話しだ。まさか一般市民でも知っている現状を知らぬ存ぜぬで通すつもりだろうか、大阪市議会においては、芦原病院問題の百条委員会を拒否した共産党以外は、すべて共犯といっていい。

差別をなくそうと叫んでいる人達は、実は差別がないと商売にならんのが現実。それを教育現場にまで持ち込んで、差別商売の宣伝に一役買っているのが日教組という、これも民主党支持団体。公明党と組めば最強タッグ間違いなし。

2006年05月08日

大型連休と下流社会

大阪は、本格的に暑くなってまいりました。

銀行のATM付近を冷やすエアコンが、長い待ち時間と反比例して、快適と感じるほどでした。連休明け、混んでいると予想はしていましたが、振り込み手数料630円を浮かせる大仕事を敢行すべく、意を決して赴いたのであります。

この連休、人と会う機会と比例して、少々お酒の量も増えたので、今夜は休肝日としようと思います。昨日の夕方までなら、ギリギリセーフだったかもしれないけど、最後に一押ししたのは、録画していたボクシング亀田兄弟の試合。

試合内容は、あえて触れる必要もないと思います。それにしてもTBS必死だな!なんなんだ、あのゲスト陣。随分と大盤振る舞いするのは、スポンサーがパチンコメーカーだからだろうか、時間的にサラ金のCMを流せない枠だったから、あれでもマシだったのかもしれない。

もし可能なら、「この後すぐ」のテロップを苦々しく思いながら、パチンコとサラ金のCMを拝む事になる。逆に広告主側からだと、亀田兄弟の試合を楽しみしているような奴らは、どうせパチンコ好きでサラ金の世話になるような、そんな下流社会で暮らすお得意様という位置付けなのだろう。

この連休に海外旅行の計画すら立てられない、下流社会で生きる私が言うのもあれなんだが。orz

2006年05月01日

大阪市が交際費節減

のんびりですが汗ばむほど暑い大阪。

連休の谷間で銀行のATMもスムーズに流れて、暑さも少しは和らぎましたが、大阪市役所関連のニュースを見つけて、熱くならないのも珍しいので紹介しよう。 ●大阪市の交際費95%節減…支出先全面公開などが効果

大阪市から払われる交際費名目のお金を頂くと、すべて名前が公表されるために辞退されたらしい。いわゆる良心の呵責だろうか、それともズブズブの関係がばれると具合が悪いからだろうか、どちらにしても交際費が浮いたのは、大阪市グッドジョブ。

この支出は、市役所の役人に対しては一銭も入らないので、政策として理解が得られやすいだろう。それにしても、これを企画した役人には、幾ばくか報奨金を払ってもいいくらいだ。大いに税金の無駄使いをなくす快感を養って欲しい。

さして能力もない地方の公務員が、苦もなく大企業の社員並の報酬を得るものだから、すっかり堕落してしまって、自浄能力を疑う声さえ出ている今、今後も逃げ回ることで解決しようとするなら、まったく世間に尊敬されないばかりか、軽蔑される対象になるだろう。

大阪市の借金は、市民一人当たり200万円になる。サラ金の多重債務者並の借金を平気で背負わせている行政は、現段階で尊敬には値しない。その自覚がないから笑えない。