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2006年05月09日
差別は商売の種
大阪らしいニュースで片付けるのは勿体無い。
約30年間にわたって、大阪市の同和対策事業を食い物にしていた、財団法人「飛鳥会」理事長の小西邦彦容疑者(72)が、数億円にのぼる着服金があるとして、業務上横領容疑で逮捕されたらしい。同時に、経理管理をしていた三菱東京UFJ銀行淡路支店の行員も同幇助で逮捕されたらしい。 ●財団法人理事長らを逮捕 大阪市委託事業の収益着服容疑
大阪に長年住んでいると、人権とか差別を謳い文句にして、逆に部落民が優遇されている現実を知る事になる。これを影では逆差別と呼んでいるが、一般市民は心中穏やかじゃない。しかし、逮捕された理事長の肩書きにあるように、バックに暴力団が絡んでいるので、面と向かって非難するには至らないだけだ。
大阪市と同和行政と言えば、もう一つ芦原病院融資問題がある。こちらは、融資されたのが銀行の金ではなく税金だから、より性質が悪い。差別をなくそうと声高に叫んでいる団体が、率先して一般市民から白い目で見られる行為をしているんだから、ニワトリと卵とまでは言わないが、浅ましい限りだ。
そんな卑劣極まりない団体である部落解放同盟から、熱烈な支持を受ける民主党ってどうなのかという話しだ。まさか一般市民でも知っている現状を知らぬ存ぜぬで通すつもりだろうか、大阪市議会においては、芦原病院問題の百条委員会を拒否した共産党以外は、すべて共犯といっていい。
差別をなくそうと叫んでいる人達は、実は差別がないと商売にならんのが現実。それを教育現場にまで持ち込んで、差別商売の宣伝に一役買っているのが日教組という、これも民主党支持団体。公明党と組めば最強タッグ間違いなし。
投稿者 Tsunebomb : 2006年05月09日 19:07
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