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2006年05月16日

共謀罪は怖くない

近頃、よく耳にする共謀罪に対する批判。

市民が共謀したら警察に捕まる!こういう誇張表現を制止しないで垂れ流す報道・情報番組は、もう最初から批判ありきの番組で見る価値がない。っていうか、そんな放送局は免許を剥奪しろといいたいくらだ。

あと監視社会になるとか密告社会になるとか云々。戦前の・・・なんて解説する奴までいる。そういう運用に問題があった時こそ、マスコミ様の出番ではないだろうか。理不尽な逮捕とか社会不安を煽る出来事があった時こそ、反権力の大キャンペーンをすればいいのだ。私も歓んで協力する。

また、国家権力による乱用が起こらないためにも、法の解釈が広がらないよう指摘する人もいるが、そういう人権派の方々は、いつも一般国民の感情を無視して、やれ精神鑑定だ死刑反対だと尽力し、適正な法の運用すら捻じ曲げる実力があり、そう簡単に法律を乱用されるとは思えない。現に、死刑という量刑でさえも、無闇矢鱈に乱発できない現実がある。

本来、日本国の治安に関する重大な問題なのに、なぜか矮小化されてバイアスが掛かってしまう。酷い話だ。反政府的な労働組合活動やサヨク運動にシンパシーを感じるが故に、多くの国民を置き去りにしたマスコミ様の横暴こそ許してはならない。

一般の国民からすれば、フラットな視点で真正面から国際的犯罪組織に対峙する議論が起こらない事に、逆に怖さを感じてしまわないだろうか。その対象のど真ん中に、朝鮮総連がある事を忘れてはならない。

投稿者 Tsunebomb : 2006年05月16日 19:28

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