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2006年05月22日
明日の記憶とケンさん
大阪も暑いけど、映画が今熱い。
先週末に世界同時公開となった「ダヴィンチ・コード」が、映画界の話題をさらっている今日この頃、天邪鬼の私は、ミーハーに「GOOL」を観たい思うし、深刻に「明日の記憶」もいいなと悩んでいる。 ●明日の記憶(単行本) by Amazon.co.jp
先日、そんな映画の話をしていたところ、私が主役の「ケンさん」と言ったら、えっ?っと言葉を遮られ、高倉健さんや松平健さんを持ち出され確認作業になった。一昔前なら、ケンさんと言えば高倉健と相場が決まっていたのに、ややこしい時代になったものだ。
映画ラストサムライを観た後あたりから、私の中のケンさんは、渡辺謙になった。だがコミュニケーション合間に、毎度のように誤解を生みながら、説明するのも骨が折れやすくなりそうだ。
本格的に骨折する前に、誰にでも理解してもらえる呼び名を考えておきたい。サンバが得意な松平健さんが松ケンなら、渡辺謙さんは、通称ナベケンでどうだろう。ワタケンじゃお笑いコンビみたいだし、余地はあまりない。
問題は、せっかくの通称を私が思い出せるかどうかだろう。まさに明日の記憶次第かもしれない。
投稿者 Tsunebomb : 2006年05月22日 19:29
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