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2006年05月24日
どうなる教育基本法
教育基本法改正案が、衆議院審議入り。
なんとも空々しい議論に感じるのは、ダメ教師を棚に上げた机上の空論だからだろうか。どんなに素晴らしい法律があろうと、曲解して反政府運動や国家弱体化に結びつける媒体を挟めば台無しになる。 ●教育基本法改正案:衆院特別委で実質審議入り
子供に対しては、国家の遍歴を教えると共に、国旗や国歌に一定の節度を持って敬意をはらうのは国際的な礼節であり、自国のみならず他国を敬う心を同時に養うものであって、そこに個人的な自由の侵害などという概念を持ち込む余地はないと教えるべき。
ましてや軍国主義の復活などと妄想する輩には、どんな薬も効き目はない。そういう輩に限って、中国人民解放軍は脅威ではないと主張するのは、今や一般的な共通認識になろうとしているくらい手垢にまみれたテープレコーダのよう。手赤でもいい。
しかし、自民党の党是でもあった教育基本法の改正が、腑抜けのような議論で成立するのだろうか。愛国心という文言を入れるかどうかより、行き過ぎた欧米型の個人主義を見直して、美しかった日本の公共性を養い堅持する方向を全面的に打ち出して欲しかった。
ここからは愚痴になるが、大阪市という汚い街の代表格に住んでいると、愛国心より羞恥心を優先して教育しろと言いたくなる。大人も必要だから、なお悪い。
投稿者 Tsunebomb : 2006年05月24日 19:31
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