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2006年06月08日
株式市場が入梅宣言
梅雨が近づいて、相場の世界も湿りがちなようだ。
世界同時株安の局面で、苦々しい思いをしている方も多いだろう。エマージング株なんて、まったく笑えません。せっかくライブドアショックから立ち直った感があった日本の証券市場も、世界の流れには太刀打ちできない。
午後の為替相場、ドル円で114円を舐めた。これは、日本からの外資の流出だろうか。村上ファンドの煽りを食らって、証券法の規制が厳しくなったし、米国の利上げが確定的な状況を見越しての資金の移動もありそうだ。
なにしろ3週間ほどで、109円から114円。今日は、イラクでアルカイダのザルカウィ幹部が死亡したとのニュースがあったが、 (イラク駐留自衛隊員の皆様、ご苦労様です) それさえもドル買いの理由にするんだから、天邪鬼な私は、ドル売りで勝負したくなる。 ●アルカイダ機構のザルカウィ幹部死亡 イラク首相発表
日本のゼロに等しい金利に嫌気が差して、今度のボーナスは外貨貯金。なんて考えている人も多い昨今、米ドルが5円変動すると簡単に金利分くらいの値動きになる。マイナー通貨だと、金利はつくけど元本目減りなってのも日常茶飯事。
さらに暴利な為替レートにより、元本が目減り。っとならないよう気をつけましょう。終始、湿っぽい話しでした。
投稿者 Tsunebomb : 2006年06月08日 19:12
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