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2006年06月15日

自殺対策基本法

やっと本格的な梅雨を感じる大阪地方。

高知の土佐では、1ヶ月の降水量が1日で降り注いだというから、悠長な話しでもない。それ以前から、沖縄でも水害が猛威を振るっている映像があったし、いくら自然でも遠慮がない。

遠慮がないと言えば、自殺対策基本法が成立した。国を挙げてお節介をして、自殺に歯止めを掛けようとするらしいが、そのハードはおろかソフトも確立されていないので、このニュースを聞いて自殺する人もいそうだ。 ●自殺対策基本法が成立

拙い提案で恐縮だが、まず自殺関連のニュースを流さない。まるで日本社会から自殺者がいなくなったように、自殺願望者に錯覚をさせて、自分が特殊な考え方の持ち主だと自覚させる。インターネットの世界は規制のし様がないけど、目の前に書いてある事の信憑性も薄いので、いざとなると疑心暗鬼になる事だろう。

あまりにも自殺がポピュラーな出来事として扱われるので、世間の感覚が麻痺してはいないだろうか。多くの人が赤の他人の自殺情報を共有する必要があるのか、もしも他者に原因がある自殺なら、殺人事件として扱えばいいだろう。

セクハラの論理を応用すれば、借金苦で死んだとしたら、貸し付けた業者が被告になり、殺人罪で訴える事はできないだろうか。梅雨なので、ジメジメした話題に触れてみた。

投稿者 Tsunebomb : 2006年06月15日 20:06

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