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2006年06月20日

ブラジル戦は眼中にない

そろそろ馬鹿騒ぎするテレビに食傷気味です。

ジーコ監督が試合後のインタビューで、過酷な試合日程がテレビ局と広告代理店の仕業だと匂わせたので、一部のインターネットで話題になっている。っていうか、テレビでは言いたくても言えないと思う。 ●ジーコ監督の試合後のインタビュー動画

相手も同じ条件なので、試合時間を変更したからといって、試合結果が変わるとまでは言わないけど、少なくとも疲労の蓄積は、同グループの他チームよりは多くなるだろう。どうせ3戦目はブラジル戦だし・・・っと関係者は諦めていたのだろうか。 ●豪、クロアチア戦の開始時刻を変更

そんな偉大なるマスコミ様の話題となっている日銀福井総裁の会見があったらしいが、市場関係者にとっては、村上ファンドで儲けた額より、ゼロ金利政策解除に積極的な姿勢を見せた事に注目したようでなによりだ。

一応、日銀総裁としての権威は保てているようなので、一件落着とは行かないだろうが、一段落はできたと思う。でもマスコミ様的には、そんな事はどうでもいいと言わんばかりに、視聴率が期待される糾弾会を催すのではないかと邪推してみる。

ま、サッカー日本代表や日銀総裁より、マスコミ様が偉いという事だけは確かなようだ。そんな風には見えないけど・・・orz

投稿者 Tsunebomb : 2006年06月20日 19:23

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