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2006年07月31日

積水ハ○スに気をつけろ!

また大阪か、っと言われそうなニュース。

積水ハ○スに勤める在日韓国人が、顧客に差別発言をされて精神的苦痛を受けたとして、 300万円の損害賠償と新聞への謝罪文の掲載を求めて提訴したらしい。また、会社側も社員をバックアップするらしい。 ●差別発言 在日韓国人が提訴へ

訴えられた顧客の男性は「ソさんの会社が高額な工事代金を要求してきたことがトラブルの発端で、名刺の名前の表記を1つに絞るべきだとは言ったが、差別的な発言はしていない」と話しているらしいので、まだ真相は藪の中です。

が、言った言わないの段階で、NHKでは大々的に差別発言があったとして配信し、個人間のトラブルを異例とも言える取り上げ方をしているバランス感覚に、違和感と嫌悪感を覚えます。もし差別発言があったとしても、一般人の極めて個人的な問題であり、公共の電波を使って社会的リンチをする責任も義務もないはずだ。

今、一つだけ言えるのは、積水ハ○スは顧客のクレーム処理に在日朝鮮人を派遣して、トラブルを解決するどころか大きくしてしまい、挙句の果てには、顧客を訴える在日朝鮮人をサポートするという素晴らしい人権派の企業だという事でしょう。

それにしても、顧客訪問する営業マンに、多少の精神的苦痛は付き物だと思うが、顧客を訴える積水ハ○スの社員が来訪したら、逆に名刺を出すだけで無言の脅迫になりそうな予感。もしかして、“積水ハ○ス”が、放送自粛用語になる日も近いかもしれない。

2006年07月28日

京都市の同和行政が問題化

また京都か、っと言われそうな京都市役所。

関西では俄かに問題視されていた京都市職員の不祥事。先頃、覚醒剤所持で京都市環境局職員の姉妹が逮捕され、どうなっているんだとマスコミ様が騒ぎ出し、遂に、京都市長が同和行政と不祥事を結びつける発言をしたらしい。 ●逮捕者続出の京都市 市長「優先雇用が原因の一つ」同和行政で異例の発言

これって、一見踏み込んだ発言に見えるけど、その優先雇用を廃止した自分には責任がないと言っているに等しい。どうせ名称やシステムを変えて、同和枠なるモノが存在していると思うがどうだろう。あの野中元自民党幹事長が後ろ盾なんだから、あながち邪推で片付けられない。●【京都市】「不祥事は同和採用が要因の一つ」市長が異例の発言!部落解放同盟が「差別や偏見を助長」と逆ギレ

問題の本質は、桝本市長の言う被差別部落出身者を採用したから不祥事が多いのではなく、その部落出身者達の振る舞いを誰も注意できない環境こそが大問題であり、彼らを助長させた根本原因を改善しないと、今後も不祥事は続くのではないだろうか。

命が惜しいので書きたくないが、紹介した記事の下の方にある西島藤彦・部落解放同盟京都府連合会書記長の話には、自ら差別を助長していると認識させる必要があると感じるし、いい加減ウンザリする一方的な被害者意識に怒りさえ覚える。

今や一般の日本人の生活さえ心配しなければならない時代に、被差別部落や在日南北朝鮮人を寛容に扱うのは、もう無理がきたということだろう。あまり欲張ると本格的に差別されるかもしれないし、潮時を誤らない方がいいのではないだろうか。

2006年07月26日

みなみ琵琶湖駅の行方

関西では、ちょっとしたアイドルが誕生。

全国的には?マークが付くけど、関西では連日ニュースを賑わす存在になった嘉田由紀子滋賀県知事。全国で5人目の女性知事と持て囃す風潮は、ハッキリ言ってウンザリするが、注目されているのは、新幹線駅の建設凍結を公約にしていたからだ。 ●滋賀県知事、早くも正念場 新幹線駅凍結に「包囲網」

東海道新幹線、京都 - 米原間に、「みなみ琵琶湖駅」なる駅の建設が5月から着工していて、知事就任早々、JR東海社長と面会して工事停止を要望したりと関西マスコミの間では話題になっていた。そして、今日が知事の所信表明演説だった。

私自身、広島に帰郷するおり新尾道駅は「もったいない」と思うので、滋賀県の新駅も同様の感覚がある。しかし、事は行政の手続きの問題で、動き出しているプロジェクトをどう止めるかという手腕を期待される段階にきているが、未だに、着工停止に向けたプランさえないのでは、駄々っ子同然で失望さえする。

現状では、マスコミによる世論誘導という他力本願が主導であり、このままだと工事だけが進んで工事費が膨らんでゆき、いざアクションを起こした時には、今よりも大きな額の違約金を支払う羽目になるのに、知事のあまりの悠長な姿勢に、あなたの遅い決断こそ「もったいない」と言いたくもなる。

大学の教授という立場なら、好き勝手に思っている事を発言していいけど、いざ行政のトップという立場になれば、評論される側になったと自覚するべき。これじゃ、私の日記と同等じゃないかと苦笑い。

2006年07月25日

梅雨明け報道と日記

大阪は、明日にも梅雨明けです。

長かった梅雨が、やっと終わると思うとホッとします。全国で水害に遭われた方々と比べれば、ジメジメだけで済んでいる大阪ですが、そろそろスカッとした晴天を拝みたいものです。

そんな激しく豪雨の被害があった鹿児島県の地方紙で、これぞジャーナリストという記事がある。それは今月17日に宇治群島でダイバー4人が行方不明になり、その後の捜索で発見され救助された時の事だった。まずは以下の記事を読んで欲しい。 ●ふんえん:ダイバー事故 /毎日新聞 鹿児島

平和ボケだろうか、紙面で新聞記者が愚痴るという、唖然、呆然の世界が広がっている。断っておくが、事故を起こしたダイバーや船長の落ち度を弁解しようという気はない。テレビニュースで謝罪していたダイバーがいたくらいだから、当人達も自覚はあるだろう。

この記者は、まず先入観による遭難ストーリーありきで、取材している時点が間違いの第一歩。そして、最終的に悲劇のヒーローの感想文になっている事が、素人目にも痛々しい。どうせこんな記者に何を応えても、自分勝手に筋書き通りの作文をするのではないだろうか。

なにより、悪質ダイバー対善良取材陣という構図からして、チープで陳腐な印象が否めない。プロのジャーナリストなら、同様の場面を記事にするにも切り口を変えて、落とし所を考えてはどうだろうか。これじゃ、私の日記と同等じゃないかと苦笑い。

2006年07月24日

欽ちゃんの人気に嫉妬

全国ネットで、欽ちゃん糾弾じゃなく球団。

萩本欽一さんが野球を辞めようが続けようが、どうぞご自由に好きにして下さいです。それよりも、発端となった山本さん淫行疑惑の真相解明が、まったくと言っていいほどないのが不思議です。

どういう経緯で誰と飲んで、その後、誰と誰がどういう行動をしていたか、その日の当事者とされる人達の事実関係さえ明らかになっていない。最初の報道以来、断片的な情報は出るものの真相を補完することなく、逆に逸れていっているから意味深だ。

それなのに所属事務所は、被害届けが提出された時点で、間髪入れずに解雇を通告し、メディアの露出もカットされている。しかし、事情聴取はされるものの逮捕には至っていないのが現状だ。

我武者羅なほど、早く事件に蓋をしたい所属事務所とマスコミ関係者の態度と、もう事件の結論が出たかのような欽ちゃん球団をとりまく一連の報道姿勢。だが、事実関係は闇の中のまま。

下衆な勘繰りをすると、どうでもいい欽ちゃん球団で、報道デスクが問題を風化させないよう引っ張っているとも思えるので、微かな期待をしている今日この頃。

2006年07月21日

昭和天皇の人気に嫉妬

予想通り、朝日新聞がメモを利用した。

そら見ろ、やっぱりA級戦犯がネックだったじゃん。っと産経新聞に反論するのは、まあ、いい。しかし、偉そうに「主体的な判断だった事を重く受け止めたい」って、都合のいいことを言うな。 ●A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉-朝日新聞【社説】2006年07月21日(金曜日)付

だから、夕刊フジに「朝日新聞、社説に二面性…皇室の発言に対し」っと軽く捻られてしまう。嗚呼、情けない。左巻きの方々及びお隣の国々が嬉しいのは分かるけど、手の平返して天皇陛下万歳とするから、下心が丸見えになる。

最も危惧するのは、いわゆる状況証拠だけで「昭和天皇の発言」とされているところだ。しかも当事者である二人が、あの世に逝ってしまっている現状では、最初に記事にした日本経済新聞社の信頼度に頼るしかない。 20年の歳月を経ても、真新しい紙と劣化しないインク。疑いだしたらキリがない。それなりの取材と科学的な検証を含んでいると信じるしかないだろう。

それでもメモの内容が内容だけに、なんでニュートラルなスタンスで、メモを検証しようという流れにならないか、本当にマスコミ様って、破廉恥だ。その癖、秋田の幼児殺人事件は探偵気取りだから、笑えない。

まさか、あの永田メールの様な展開になる事はないと思うが、その時は、朝日新聞社の顧問弁護士に相談すれば、なんとか有耶無耶にしてくれるだろう。

2006年07月20日

日経のスクープ記事

朝から日経新聞の一面スクープ、本物だったら凄い。

元宮内庁長官(故人)が残した、昭和天皇が靖国神社参拝をしなくなった理由を書き留めたメモの内容で、なにやら進歩的なマスコミ様の独壇場となりそうな様相を呈してきた。 ●昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ

これが昭和天皇の素の部分だとしたら、なんとも人間くさい。先の大戦に突き進んだ張本人達を死んでもなお許せなかったのだろう。宮司に対する恨み節なんて、想像もできなかったことです。

しかし、合祀されてしまったものは、今更どうしょうもないので、特定の嫌いな奴のためにではなく、その他多くの名もなき戦没者のために参拝しても問題なかろうと、小泉流の解釈も否定できないだろう。

このスクープで喜んでいるのは、なにも左巻きだけではない。 全世界で40万台のリコールを発表したトヨタ、その前にも欠陥部品を隠蔽してた事が発覚したばかりだし、ニュースバリューがあったのは間違いない。

新聞の一面といえば、今日発売の報知新聞。読売系列なので、滅多な事ではジャイアンツの話題が一面を外れる事はないが、ふがいない完封負けに異常があった。栄えある一面は、萩本欽一。通称、欽ちゃん。ある意味、快挙です。

2006年07月19日

淫らな極楽とんぼ

朝から極楽トンボ、この国は平和です。

実際に何があったか知らないので、悪者探しはしませんが、マスコミ様も暇なんだと思う今日この頃。一応、全国的に顔は知られているだろうけど、貢献度という意味では、吉本興行が首にしやすいタレントでもある。 ●「極楽とんぼ」山本が淫行、吉本解雇処分

率直な感想は、よくもまあ、顔が知られているのに、大胆な行動をするものだと、呆れている。そういう意味では、激しく自業自得なので、真摯に反省が必要なんだと思うよ、山本さん。

どうでもいい話だけど、これを伝えるマスコミ様の中には、被害者が17歳で淫行条例に違反するので、ロリコン山本と揶揄するが、最近の17歳の娘さんに萌えるのは、ロリコンの風上にも置けないのではないかと、外野ながらに思いました。

もっと大事な事件や事故があれば、激しくどうでもいい話題ですけど、そういう意味でも運が悪い。昼間のワイドショーでは、まだ秋田を引っ張ってるし、大雨の被害に遭われた方々を失望させた事だろう。

都会のマスコミ様が正義面して、ド田舎の警察を虐めている光景は、見ていて反吐が出る。

2006年07月18日

日本全国そこら中が雨

雨、雨、雨。今日の大阪は、ずーっと雨です。

近所の高津神社の夏祭りという日に重なって、子供神輿のねり歩きに水を差す格好となりましたが、夕方には元気な掛け声が聞こえてきて、冷房の効いた部屋にもパワーを頂いた次第です。

植物や動物が成長するには、水は欠かす事のできない大切なものだと理解しているつもりでも、この大量すぎる恵みの雨は、どうにかならないものかと自然の神々に文句の一つも言いたくなる。

まあ、勝手な事ばかり言うなと一喝されそうなので、あまり表沙汰にするのは止めておこう。まさか神様がインターネットをしていないと思うので、どうか、ここだけの話しにしてほしい。

ここだけの話しと言えば、秋田の幼児連続殺人。もう全国ニュースで伝えるほどの重要度はないので、あそこだけの話しにしてくれないかと密かに懇願中。あの容疑者の顔、激しく酒が不味くなる。

どこで殺そうが遺棄しようが、もう逮捕してるんだし、どうでもいいよ、邪推して何になるんだ。

2006年07月13日

ネット難民は疲れる

遂に不通となり、ネット難民生活32時間。

先日、不調を訴えていたネット回線が、あろうことか昇天してしまった。超低速回線を拷問と表現したが、接続できないとなると諦める事もできるので、違った楽しみを見つけられる。

一昨日の深夜に接続不可の状態になったので、無駄な抵抗をするにも睡魔が勝って、決戦を朝に持ち越した。どことなしか眠りが浅く、それでいて接続状況の変化もなかったので、8時には臨戦態勢に入る事ができた。さあ、電話攻撃だ。

最初のお相手は、声美人のKさん。9時ごろに信号が変わるので、もしかしたら状況を打開できるかもとアドバイス。しかし、ただ時間を無駄にしただけとなり、H君が次のお相手となる。流れ上、風当たりが必然的に強くなった。

あーでもない、こーでもないと原因究明をした結果、モデム不良で交換という解決策になる。ここでマニュアルどおりに、モデム到着に最悪1週間とか10日という説明を最初にされるが、怒鳴り声と共に最速の道を探った結果、本日午前10時の到着となった。

先日は、情けで接続業者名は伏せましたが、100万人のユーザーに接続障害を起こして、素知らぬ顔で営業している姿勢が気に入らないので、dion by KDDIの名を晒します。

2006年07月11日

虫の知らせか心霊か

梅雨の最後っ屁、蒸し暑いのなんの。

不快指数、最近ではあまり聞かなくなった言葉ですけど、今日こそ聞きたいと思った。蒸し暑いという気象の面だけでなくて、ネット環境の悪化が重なったのがポイントが高い。

先ずは、接続環境。昨夜から、断続的に接続不良が続いていて、まだ完全には復旧していない。高速回線に慣れているので、画像が一つづつ表示されていくスピードは、ある種の拷問に近い仕打ちだ。

その余波で、モデムがローカルネットワーク異常を吐き出すので、狭いところに手を突っ込んで、ケーブルの接続を確認したり、PCの中の人を綺麗にしてあげたりと、かなり熱い仕事をしたので汗までかいた。

そして、ドメインの停止。先月に1年契約が切れていて、その催促代わりにアクセスを停止したようだ。しかも夜。直ちにネットバンクで送金したけど、銀行が営業するまでは諦めるしかない。それにしても催促するなら期限切れの前にして欲しいし、入金を確認したらメールの一本くらいしたらどうなんだよ、っと文句の一つも言いたくなる。

このところ真剣に、ネット回線の変更を考えていただけに、夏らしく霊的なモノを感じる熱帯夜。

2006年07月10日

祭りの後の半笑い

やっとサッカーW杯が終わり、ホッとしています。

軽い時差ぼけ状態を乗り切り、戦いの幕が私にも下ろされようとしています。ボーっとしていると、いつミサイルが発射されるかもしれませんし、早いとこ回復しなくてはなりません。

大変に迷惑な隣国は、いつもの勇ましいテレビ放送で吼えていて、まあ、アレはアレでアレなんですが、南の方は、「日本は騒ぎすぎ」だと諭しています。週末ニュースでは、一番面白いし、いい味出してます。 ●韓国「日本は騒ぎ過ぎ」 大統領官邸が声明

このニュースが「国際」というカテゴリーに存在するのも、そう長くないかもしれなません。表向きは、日本に対するツッコミの様ですが、実は、天然ボケでして、方々からツッコミを誘発するので、「文化/古典芸能」という枠がお似合いでしょう。

その現在の韓国政府の支持率は15%前後らしいので、国内的にも国民から激しく突っ込まれているようです。キムチが有名な国だけあって、激辛な批判が飛び交っているんだろうと、勝手に想像しています。

キムチで思い出したけど、寄生虫の卵混入発覚以来、食べてないかも・・・orz

2006年07月06日

みの視聴率もズバッ

二日連続で朝3時起き、ロケットなし。

3位決定戦はパスして、あと一回。10日朝にある決勝戦の早起きを残すのみです。その朝と言えばワイドショー、TBS系列「朝ズバッ!」が7時台週平均視聴率12%を超えたらしい。 ●みのもんた、ズバッ!と…13年ぶり快挙を“演出”

毎日見ると辛いほど、みのもんた色が前面に出て、内容は薄いけど雰囲気が濃い。ただ他局は7時半頃、くだらない芸能ニュースを楽しそうに放送しているので嫌になり、なんとなく見てしまうのだろうか。

朝だから、ずーっと座って見てないという前提で、内容を薄く伸ばしているのかもしれない。なにわともあれ、朝の7時台という時間帯で平均12%超という数字は凄いと思う。いや、瀕死の状態にある巨人戦にとって、夢のような数字という見方も出来る。

年俸だけは超一流のジャイアンツ戦士、正真正銘のギネス級司会者には敵わないということだろう。その大物の余裕というか、いつでも降板させてみろ的な言動が、支持されているのかもしれない。

それでも寝起きで「宣戦布告だ!」と叫ばれたら、ついNHKに回したくなる日本人。

2006年07月05日

北の金君がミサイル発射

本日未明から、長い一日を過ごしております。

スペースシャトル打ち上げ成功のニュースが、寝起きを清々しくしてくれて、さあ、これからドイツ対イタリアの準決勝を楽しむぞと、深夜ながらテンションも上がってきておりました。

試合は一進一退、得点シーンはないものの白熱したゲーム展開、まさに一流の競演で延長戦へ。その前くらいから、なにやら怪しげな予兆があった。ニューヨーク為替市場は休日なのに、いつになく激しい値動きをしていてのだ。

その後NHKニュース速報が、ミサイル発射を伝えるも、激しく円安ドル安になる事もなく、相変わらずサッカーの試合も続いているし、ついつい目の前の熱戦に釘付けになり、テポドンか欽ドンか知らないが、大して気に留めなかった。

試合は、延長終了間際にイタリアが芸術的なゴールを2つも決めて、早起きの苦労を帳消しにしてくれて余るほどだった。あんなゴールを日本代表に求めるのは、酷だと思うほどの美しいシュートで、世界との差を痛感させられた。

あっ、そうそうミサイル。金さん、世界中から怒られていますね、珍しく日本政府も怒ってます。思わずロケット花火を人に向けて飛ばしていた、私の幼少時代を思い出しました。orz

2006年07月04日

中田選手の引退興行

昨夜から、サッカー中田選手一色です。

近年の日本のサッカー選手として、優れた選手だった事は認めているつもりだけど、ここまで演出めいた引退発表をされると、捻くれ者としては穿った見方をしてしまう。

だからといって、彼が積み上げてきた選手としての実績を汚しているとは思わないが、それを商業利用しようとする輩達の悪臭に気分が悪くなり、そこに清々しさが打ち消されて、妙な違和感を覚えてしまうだ。

思いっきり個人的で恐縮だが、私としては現役サッカー選手を引退すると同時に、今のマネジメント会社との契約を解除して欲しいのが願いだ。一頃、ヒデに怪しげな白いゴムバンドをさせて、一儲けを企んだ事に激しく引いたからだ。

多くのちびっ子から尊敬される中田選手だからこそ、第二の人生で彼らの夢を壊して欲しくない。人間、中田英寿としての船出には、適当ではないかもしれないが、ずっと引っ掛かっていたので、吐き出させてもらいました。

あの純真さを一番見習わなければならないのは、この私です。orz

2006年07月03日

まだサッカー楽しんでます

ワールドカップは、なかったかのような空気です。

私の周りが特別かもしれませんが、イングランドやアルゼンチンの敗退を特に気にする人がいません。テレビの中の人もビジネスライクな感じで、松井選手の恋人事情の方がテンションが高めのようです。

残る試合は、密かに隠れサッカーファンとして過ごさなければ成らず、試合時間を理由にした体調不良を公に出来なくなりそうなので、その点が辛いところです。だからといって、選手に真昼間の試合をさせるのは、気の毒です。

日本代表の話題と言えば、次期監督の名前も取り沙汰されていて、ほぼオシム氏で決まりのようです。彼の「もし世界チャンピオンになりたいなら、別の監督を探してもらいたい」という返し文句は、私のハートを鷲掴みにしました。 ●オシム氏、日本は弱い…代表監督合意“初仕事”は幻想砕き

すっかり人気のなくなった負けたら終わりの決勝トーナメント、国の威信を賭けた究極のガチンコ対決を観戦してしまうと、予選ラウンドのヌルさ加減が炙り出されてしまう。そんな相手に本気の日本代表は勝てなかったのだ。

決勝になると惜しくも負けた世界のスーパースターが、ピッチ上で憚ることなく男泣きしているではないか。ふと私には、甲子園球児とダブって見えた。だが4年後、あの舞台に上がれる保証はない。orz