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2006年08月31日
ありがとう田中知事
田中長野県知事の退任がニュースで流れる。
近頃、関西で問題視されている同和行政だが、こと田中県政のそれは大いに評価できる。ただ、誰がなんと言おうが、あの語り口調と容姿は、生理的に受け付けないので、ご容赦願いたい。 ●田中長野県知事、きょうで任期満了
しかし、あの風船のような容姿が私のダイエットを動機付けたのは確かだし、今も気持ちは変わりません。最近、ちょっと太ったと聞かれる機会が多くなっていたので、いいタイミングで拝見できたと喜んでいます。
太ったといっても体重的には、たったの1kg増。髪型を超短髪にしたので、バランスも作用していると思うけれど、最大の要因は、下膨れ気味の肉付きと顎から首にかけての弛みだと思う。率直に言うと顎のラインが見つけにくい。
今こそ地球の重力を実感するべきで、それに反発するには、それ相応の努力が必要だと認識しなければならない。首と顎に落ちてきたのは肉ばかりではなく、同時に頭皮を引っ張る形で皮膚も垂れてきているから、問題は重大かつ深刻です。
寿命とか遺伝で抜け落ちるのなら、それはそれで諦めもつくし前向きにも成れるが、自分で自分の首を絞めながら、自分の毛根まで締め上げていたなんて、悪い冗談にもほどがある。
2006年08月30日
楽天に注目が集まった
久しぶりに、プロ野球の話。
あの東北楽天ゴールデンイーグルスが、昨年の勝ち星38勝に昨夜の勝利で並んだ。去年フル回転だったエース岩隈を欠いての成績だけに、新監督の野村さんも悪い気はしないようだ。 ●楽天が昨季に並んだ38勝!ノルマクリアし野村監督ひと安心
残り試合数は、23試合。これまでの勝率からいって、45勝が見えてくる。そんなチーム成績の上昇とは裏腹に、選手個人の成績は、助っ人外人を除くと大きく年俸が上昇しそうな選手がいない。
その上、高額年俸のエース岩隈選手は、昨夜が初戦。開幕から5ヶ月の戦線離脱で減給は必至。観客動員など収入面は定かじゃないですけど、もし昨年並みと仮定すれば、2年連続の経常利益が出ても不思議じゃない。
ただ、仮に1億円の黒字だったとしても、本体の楽天にとって好材料になるかどうか、微妙なところ。 今日の楽天株(JASDAQ:4755)は、ストップ安をつけるなど、逆に球団経営そのものに影響を与えかねない。
せっかくの好成績だが、しばらく三木谷社長は、株価が気になって野球どころじゃないだろう。
2006年08月29日
大阪は愛で救えるか?
愛は地球を救えるのだろうか。
毎年8月の最終日曜日が恒例となったNTV系列の24時間テレビ。今年が何回目なのか定かじゃないけれど、テレビ局側からすれば数少ない優良コンテンツの一つであり、広告収入も莫大なのは間違いない。
一見すると良い事をしている番組だし、そこそこ視聴率もいいので、広告主からしても良い番組だろう。また、それほどの広告費を集められる番組だけに、出演料も高額でタレントさんにとっても美味しい。
だから、この番組は大嫌いです。番組全体で醸し出す、どうだ、俺達は良い事をしているだろ?感が、堪らなく嫌い。その極みが100kmマラソン。マラソンするくらいなら、ゴミ広いとか放置自転車の整理とか、なにか社会に実益があって啓蒙できる手段を選んだらどうだろうか。
私が住む大阪では、目の不自由な人のための街中の点字ブロックが、放置自転車によって埋め尽くされ、また、それらの歩道は、車椅子で通行するのは至難の業です。だからといって、大阪なんて救いようがないというツッコミ、返す言葉が見つかりません。
まあ、そんな番組だからこそ、ちょっとした事でも波紋が広がるでしょう。
●沿道ファン注意…掲示板でスタッフ批判 ●※動画リンク お年寄りを罵倒スロー再生版
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2006年08月28日
原作者がゲド戦記批判
もう「ゲド戦記」を観ただろうか。
先週20日までに420万人を超える観客を動員しているので、興行的には成功だと思うけれど、原作者のアーシュラ・K・ル・グウィンさんは、随分と内容にご不満らしい。 ●映画「ゲド戦記」、原作者がHPに批判的「感想」
アニメ映画の巨匠宮崎駿監督率いるスタジオジブリの作品で、今回は長男の宮崎吾朗氏が監督したらしい。いわゆるジブリブランドということもあり、上映前から人気の高さを覗わせていましたけど、まあ、アレも宣伝の一種。
その昔、大人も子供も楽しめるという宣伝文句に釣られて「もののけ姫」を観てからは、どんなに魅力的なキャッチコピーで誘惑されても、もう騙されないぞと拒否反応を起こします。
穿った見方をすれば、このニュース記事も映画を周知させる宣伝ですし、こうして日記で取り上げれば、もしかして興味を示す効果があるかもしれません。アンチも賑わいの一つには変わりないです。
なるほどそうと分かれば、熱烈アンチで激しく反発するというより、そろそろ無関心の域に達する日も近そう。
2006年08月26日
Made in Japan
連日、自民党総裁選挙が話題になっています。
独走だとか盛り上がらないとか、揶揄する報道もあるが、それなら民主党の代表選も9月にあるのに、どうして同様に揶揄しないのか不思議というか奇妙な気がする。恐らく、小沢氏の独走はキレイな独走なのだろう。
日本のマスコミ様が、アレなのは仕方ないとして、近年の日本企業、とりわけ製造業の品質低下は、暗黒の不況を乗り越えたのはいいが、将来に深刻な影を落としていないだろうか。超優良企業といわれるブランドの製品に、相次いでリコールがあり、事故も度々ニュースになる。
その昔、三菱自動車が毎日炎上しているニュースがあった。死亡事故があったナショナルの石油温風ヒーター、パロマのガスコンロ。最近、トヨタもホンダも何百万台単位のリコール、ソニーのパソコン用電池も100万単位のリコール。
そんな矢先に、経済産業省が「日の丸検索エンジン」なる日本独自のインターネット検索エンジンを官民一体で開発する事を発表した。予算は、3年で50億円らしい。しかし、国威掲揚にならないばかりか、端から無駄だと烙印を押したくなる。役人が好んでITを活用するのは、予算を計上するための手段でしかない事は、もう周知の事実。 ●グーグルに対抗、「日の丸検索エンジン」官民で開発へ
しかも、時価総額13兆円のグーグル相手に、たった50億円で対抗って・・・寝言以下。グーグルの株を買った方がマシ。
2006年08月24日
「子猫殺し」に想う
話題騒然、エッセイ「子猫殺し」。
日経新聞8月18日夕刊に掲載された、直木賞作家の坂東眞砂子のエッセイが本人の予想通り反響を呼んだ。「子猫殺し」と題したエッセイは、虚実の程は定かじゃないが、産まれたての子猫を親から引き離して、崖の下に放り投げるらしい。 ●子猫殺しの全文
どういう経緯があるにしろ、子猫を投げ捨てて殺してしまう最終行為は、おぞましい光景であるのは確か。一般人なら、無難にカミングアウトしない方を選ぶだろう。そこをあえて新聞紙上で晒したのは、彼女が作家という表現者だからか。 ●坂東眞砂子氏の話
そこで私の感想。彼女自身が生死を語ると矛盾が生じる事を知りながら、彼女なりの生死観で決定した行為なのだから、その決定に反論する気はさらさらない。それによって、法律で裁かれても仕方がないと覚悟の上だろう。全面的に共感しないまでも、彼女の生死観を非難する気になれない。
人間の女性は、猫同様に憚ることなくセックスしながら、身勝手な都合で堕胎することを認めている。もちろん法律上の制約はあるが、胎児と子猫で明らかに基準が異なっている世界に安住しながら、感情に任せて非難するのは、滑稽にさえ見える。
私は元々センチメンタルな動物愛護が嫌いなので、エッセイの内容よりも読者の反応に嫌悪感を抱いてしまった変わり者です。絶滅危惧品種かもしれませんので、ご慈愛のほどを。
2006年08月23日
報道で亀田再戦を伝える
知りたい情報が得られない報道番組って。
昨夜だったかNHKのニュースで、疑惑のチャンピョン亀田選手とランダエタ選手が再戦すると、やたら顔つきが悪くシャブ中に間違われそうな協栄ジムの金平会長が記者会見する様子が流れていた。●金平会長「リスクの高い勝負」(※会長画像あり)
芸能ニュースならまだしも、スポーツ枠で伝えるなんて?っと思った。だって同じ日に、早稲田実業の優勝報告が大々的に流れていて、彼らと同じスポーツの扱いをするのは、NHK特有の厭味なのかもしれない。
流石に再戦では、もっと上手くやると思うが、相手選手は100%負けるだろうと多くが予想しているだろうから、どんなに派手なKO勝ちをしても、強さを証明したとはならないし、認めてくれないと思う。逆に、負けた方が次に繋がる演出だと思うのは、私だけじゃないだろう。
変わってニュースと言えば、ジョンベネちゃん。激しくどうでもいいばかりか、だからどうしたと言いたい。限られた時間の中で、今この件を伝える必要性って、視聴率以外にあるのだろうか。どうせ伝えるなら、自分達が以前にどう伝え、何が誤りだったかを検証くらいしたらどうだ。
機内で容疑者が何を食った飲んだと、嬉しそうに伝えている様子を省みる事はないのだろうか。「ビールなんか飲みやがって」っというリアクションが欲しかったのかもしれないけど、怒りの対象が自分達に向いている事さえ気付いていない厚顔無恥を曝け出しただけだろう。
2006年08月22日
突然の雷雨に泣き笑い
洗濯物が雨に濡れた皆様、お見舞い申し上げます。
近畿地方では局地的に雷雨があったらしく、大阪でも午後からゴロゴロザーでしてた。それでも一瞬の出来事ではなかったので、自宅にいれば洗濯物を取り込む時間はあったかもしれません。
不幸なのは出先。ただただ指を咥えて、雨雲を恨めしそうに見ているしかなく、もっと悲惨な移動中の人だと、慌てて100円均一で購入した傘が、役に立っているのか微妙な程の雨量でした。本人が言うのだから間違いないです。
それでも、いつの頃からか言われ始めた酸性雨から、頭皮を守る事が出来たと思うので、それなりの成果はあったのだと、105円の出費を正当化しつつ、ずぶ濡れになった靴を乾かしました。
雨って、濡れたくないと思うと、身体を小さくしたり歩幅を狭めたりして窮屈なので、精神的にブルーになりがちですが、頭だけカバーすればいいのだと開き直れば、気の持ちようも多少は晴れます。
人より頭髪が少なくても良い事ってあるんです。強引ですけど・・・orz
2006年08月21日
タバコは美容の敵
夏の甲子園も終わり、そろそろ、いやいや、まだまだ暑い。
そんな暑苦しい毎日、いかがお過ごしでしょうか。女性の方は、お肌のコンディションも気に掛かるところ、厚生労働省が「たばこは美容の敵」を合言葉に、来年度から禁煙キャンペーンをするらしい。 ●たばこは美容の敵 若い女性に国が禁煙キャンペーン
キャンペーンの対象が20,30代だからといって、気を悪くしないで欲しいが、お肌の衰えを感じる年頃の女性は、ドモホルンリンクルを試す前に、是非とも禁煙をお勧めしたい。デトックスが一時期流行しましたけど、毒素を入れない事も重要です。
喫煙者は、とかく禁煙に対しては、ネガティブなイメージばかりが先行しがちなのですが、それは立ち居地の違いと言うか、見る角度の違いもありまして、偏りがちな情報の影響が大きいです。莫大な広告宣伝費のお陰で、タバコと美容に関しての情報が、今まで少な過ぎたのです。
肺がんは、すぐに発症しませんしリスクもすぐに軽減しないので、現実味がない例になりやすいですが、お肌の改善は、角質が剥がれ肌が甦るサイクルを待てば実感できます。高級スキンケアを無料で体験できるのですから、気軽にお試しあれ。
美容に目覚めた大阪のおばちゃんやメンズ諸君、ここぞとばかりに便乗してください。
2006年08月17日
靖国と亀田と韓流
猛暑と台風、お見舞い申し上げます。
問題だ、問題だと煽り続けた小泉首相の靖国参拝。小泉流に言うところの煽り続けた勢力にとって、それなりのコンテンツになった事だけは確かだけど、国民の意思は、創作側の思惑とは逆の結果が出たようだ。
確かに、参拝する小泉首相の理屈も強引だと思うが、それ以上に、それを政治問題化させている勢力側の傲慢さが鼻に付くので、一般国民が拒絶反応を起こしているのではないか。最大のミスは、韓国を味方にした事。
日本の反政府勢力が火をつけ、国内外で焚きつけ、大火事にして、そして、現政権に火事の責任を負わすという構図。未だに贖罪意識のある国民は、すっかり騙されそうになったが、どこか胡散臭いモノを感じたのだろう。
これと同じ様に、創作側の思惑と違った結果になったのが、例の亀田のタイトル戦。見事に観客や視聴者を引き付ける事に成功したのに、見えてはいけない部分が露呈して総スカン。反響が大きかった分、非難の声も大きい。
そう言えば、韓流なんてのもあった。マスコミ様が大騒ぎしている時こそ、怪しさ満開。これはもう定説です。
2006年08月10日
鬼畜に飼われる老後
嫌な気分になったニュース、ダントツ1位。
特別養護老人ホームで、痴呆の90歳女性に対する一部始終がテープに録音されて、その一部がテレビでも流されていたが、なんとも言いようのない感情が渦巻きました。 ●特養職員の「性的暴言」、テープ公開
怒り、不安、空虚etc、その中でも漠然とした不安が強烈だった。もしかしたら、っという不安だ。いつ誰が認知症になるかなんて予測できないし、誰に面倒をみてもらうかも分からない。面倒と言えば聞こえはいいが、むしろ飼育に近い。
そんな状況になった時に、もしも尊厳死が許されるなら、今すぐにサインしておきたいくらいだ。最後の親不孝にならないためにも、できれば親が逝ってからの発症にならないかと、こんな時だけで申し訳ないけど、神様にお願いしたい。
はや四十を過ぎ、親父と同じ様な加齢臭が首筋から漂い始め、他にも老いと直面する機会が増えてきて、テレビをつければ病気とヤブ医者の話題に、そして極悪介護士。情報化社会の悪戯にしては、度が過ぎる。
ニュースは、健康に悪い。
2006年08月09日
初陣、オシムJAPAN
オシムJAPAN、今夜からドラマが始まる。
今、トリニーダード・トバゴの国歌を聞いている。イイ声の娘さんだった。続いては、日本国国歌を歌う小柳ゆきさん。ちょっと飛ばし過ぎたけど、後半は持ち直した。つくづく先日のボクシングで聞いた国歌斉唱が、クソだったと知る。
私はミーハーなサッカーファン。Jリーグは、一度だけスタジアムでの観戦経験があるだけです。そんな私の最近の楽しみは、オシム監督の発する言葉を必死に理解しようとするマスコミ様を拝む事。
まあ、現場で通訳する人も苦労するくらいだから、まだまだ当分楽しめそう。それよりオシム監督が、日本語をマスターするの方が早いかもしれないという、噂があるとかないとか。 ※おーっ、サントス、ゴール。
なんか、初々しいな。普段は聞かないような名前がアナウンスされるし、特定の選手ばかりをスター扱いする顔面アップも少ないし、ついつい夢中で見てしまうので書けないし。 ※また、サントス、ゴール。
今の所マスコミ様にとって、このチームのスターは、オシム監督なのかもしれない。
2006年08月08日
抗議で通知表を再評価
台風が南の湿った風を運んできました。
台風マリアがゆっくり北上、その南から台風サオマイも近づいて協調しそうな勢いらしい。 明日にも東海地方に上陸かと予想されている。そんな台風の影響のある和歌山から、話題が提供された。 ●「「他の組より厳しすぎ」、“抗議”で「通知表」再評価
他の組と比べる親達もどうかと思うけど、その言いなりなって再評価する教師もなんだかなー。小学2年生の通知表に目くじら立てる教育熱心な親なら、評価が厳しいのをむしろ歓迎するかと思ったけど、どうも様相が違うようです。
この学校の成績が、相対評価じゃなくて絶対評価になってるところをみると、先のクラス間の格差は、テストの点数と学習態度のどちらで差がついたのか、あとで割り増しできるくらいだから、学習態度の評価を甘くしたとしか考えられない。
そうなると益々厳しい先生のほうが、子供達の今後を考えると良い様な気がするが、悪しき平等のほうが居心地がいいのだろうか、学習態度が最悪だった私には理解に苦しむ。
しかし、真っ当に厳しい評価なのかどうか、そこが分からないので難しいところだ。いい歳こいて、馬鹿げた事をする教師がいる現状では、外野で一方的に肩入れするのは止めておこう。
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2006年08月07日
やくみつる VS 亀田父
もう止めようと思ったら、また亀田。
夏休みの朝から、暑苦しい映像をお茶の間に届けるテレ朝もどうかと思うが、チンピラ丸出しの41歳、亀田父の本性を暴いたのは、グッドジョブと言えるかもしれない。 ●漫画家やくみつるが果敢に亀田父を挑発、見事に釣り上げる 前の続き part1 前の続き part2
リアルタイムで見れなかった人は、ますは上記リンク先で「スーパーモーニング」の一場面を見て欲しい。久しぶりに殺伐とした雰囲気を醸し出す生放送討論、んが、まったく討論にはならず、亀田父の一方的な自己主張で幕を閉じる。
言ってる内容は矛盾していようが、声の大きい者が押し切るという構図、テレ朝らしい演出だ。終いには、脅し文句も忘れない。しかし、あの父親にマスコミ様は、何を期待しているというのか。単に晒し者にして嘲笑って、視聴率を稼ごうというのだろうか、まったく悪い趣味だ。
それにしても、面と向かって挑発して諭そうとしたやくみつるは、途中から脱線気味になりはしたがグッドジョブ。初対面なのに見下して「おたく」と言われて、すかさず「やくさんと言いな」と返したところで、勝負ありだったような。
まあ、見世物としてはいいけど、子供や主婦が多く見る時間帯に流すには、刺激が強すぎる。その証拠に、普段は舌鋒鋭いジャーナリストの鳥越さんが、借りて来た猫状態だった。やっぱり反論は苦手らしい。
おまけ これぞ世界タイトルマッチといえる一戦で茶番劇を一掃
◆ WBA世界ライト級タイトルマッチ 畑山隆則 VS 坂本博之 Part 1 of 3
◆ WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積 VS ヘラルド・マルチネス 戦慄のKOシーン
- Tsunebomb
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2006年08月03日
亀田親子で銭儲け
なんと、一夜明けても亀田祭りが続く。
先ずは亀田選手に、お疲れ様と言いたい。せっかく手にしたチャンピョンベルトだが、一般視聴者から「返上すべき」という抗議が殺到。判定結果に対して厳しい意見が寄せられているようで、視聴率が高かったと喜んでばかりはいられない。 ●亀田戦、抗議など4万件突破…TBSに殺到
関係者か何かは知らないが、元世界チャンピョンは、先入観を取り除いてみれば妥当なジャッジと抗弁する始末。しかし、他の多くの抗弁もプロの目で判断すればという前置きをしなければならない判定基準を正さないから、素人に対して説得力の欠片もないし、白々しい言い訳に聞こえるので逆効果でしかない。
どっちが優位なのかは、我々一般視聴者が云々の前に、あの第12Rの実況がすべてを物語っている。解説席に鎮座していた元世界チャンプ3人が、勝敗の行方よりも亀田選手の健闘を上から目線で称えだした時点で、敗戦ムードを醸し出していたと判断する方が妥当だろう。
メインスポンサーが、あの「冬のソナタ」で大儲けしたパチンコメーカー、そして所属が協栄ジム、放送が亀田親子を独占放送し続けたTBSという強力タッグ。それに、ご来館されていた日本有数の親分衆の方々となれば、「やっぱりな」という結末で、逆に清々しい気分だ。
ちょっと前まで、ホリエモンや村上さん、小泉首相や竹中大臣を拝金主義だと非難していたTBSが、視聴率のためなら何でもあり、粉飾だろうが買収だろうが疑惑の判定だろうが、やったモン勝ちで大喜びしているんだから、掛ける言葉もない。
2006年08月02日
亀田戦、この後すぐ
TBS系列は、朝から晩まで亀田祭り。
今夜、世界チャンピョンを賭けたタイトルマッチがあるらしい。なんでも放送は、19時半からで試合は21時前からなので、また何度も見せられたVTRの連続と「この後すぐ」のオンパレードの予感。
私は、アスリートとしての亀田選手を高く評価している。それはイコールで強いという意味ではなく、高い目標を掲げて練習を怠らない姿勢は、非凡な才能と言っていいと思うからだ。
その延長線上に、トレーナーとしての父親の姿があるが、名トレーナーにして人格者にあらずと思う。そんな嫌な一面を見たくないのに、なぜかTBSのプロデューサーは、それも含めて放映してしまうので、後味の悪い思いをするは私だけだろうか。
まず格闘技は、相手があって成立するのに、まったく相手に敬意を表さない態度は、勝者の栄誉を汚すばかりか、絶えず囁かれる八百長疑惑を助長させるのではないだろうか。もし演出でやっているなら、止めた方がいい。
どうせ演出するなら、そんなオヤジを解説席に座っているであろう元ミドル級チャンピョンの竹原さんが、広島弁で威嚇しながらリングインして、試合後のリング上でボコボコにするとかを希望。それなら絶対に次回も見る。
追記:亀田の判定勝利。TBSライトフライ級チャンピョンの誕生です。本当に、ありがとうございました。
2006年08月01日
鳥越俊太郎を救え!
なんで騙されてしまうんでしょうね、カルト宗教。
人間の弱い部分を狙って信者を獲得するプロが、可愛い子羊ちゃんをターゲットにしたんでしょうね、いつ私の心が弱っているのを狙われるかもしれませんので、今回の被害者を悪く言う気になれません。
そう、洗脳されていると言えば、有名なジャーナリストである鳥越俊太郎さん。近く開設される韓国生まれの「オーマイニュース」の日本版が、匿名の中傷に荒らされている現状を「戦争を知らない若い世代が、経済発展した韓国に違和感を覚え、過去にあった差別意識を再生産した。ネットという匿名の場に、ネガティブな感情が噴出している。書き込み可能な読者の登録制は、当初からの予定通り」と語り、どうやら匿名発言を拒絶するらしい。 ●にっぽんに思う:/2 日本版「オーマイニュース」 匿名の中傷に危機感
この独自分析は、ジャーナリスト失格の烙印を押されかねない危機だ。匿名という場にも様々あるという現状認識の欠落。若い世代は、韓国の経済状況なんて気にしないし、過去にあったのは差別意識ではなく、多くの無関心と教育による贖罪意識。そして、現在あるのは、拉致事件や歴史の捏造を初めとする嘘つき体質に対する嫌悪感。
しかし、鳥越さんともあろうお方が、こんな簡単な分析を間違えるはずもなく、きっと誇大され偏った周りの情報に惑わされて、つい現実を見失ってしまったのだろう。責められるべきは、鳥越さんをここまで洗脳した奴らなのだ。目を醒ましてくれ、鳥越さん。
このままでは、鳥越さんとオーマイニュースの将来が危ぶまれる。温室栽培の市民ジャーナリズムに、既存ジャーナリズムとの違いを見出せるかは、大いに疑問が残るし、匿名に怯えるジャーナリズムなんて、ハッキリ言って中国の壁新聞以下。
※mumurブログ 鳥越俊太郎さん嫌韓流を語る 「韓国の経済発展に伴い韓国人に対する差別意識が顕在化した」
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