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2006年08月28日
原作者がゲド戦記批判
もう「ゲド戦記」を観ただろうか。
先週20日までに420万人を超える観客を動員しているので、興行的には成功だと思うけれど、原作者のアーシュラ・K・ル・グウィンさんは、随分と内容にご不満らしい。 ●映画「ゲド戦記」、原作者がHPに批判的「感想」
アニメ映画の巨匠宮崎駿監督率いるスタジオジブリの作品で、今回は長男の宮崎吾朗氏が監督したらしい。いわゆるジブリブランドということもあり、上映前から人気の高さを覗わせていましたけど、まあ、アレも宣伝の一種。
その昔、大人も子供も楽しめるという宣伝文句に釣られて「もののけ姫」を観てからは、どんなに魅力的なキャッチコピーで誘惑されても、もう騙されないぞと拒否反応を起こします。
穿った見方をすれば、このニュース記事も映画を周知させる宣伝ですし、こうして日記で取り上げれば、もしかして興味を示す効果があるかもしれません。アンチも賑わいの一つには変わりないです。
なるほどそうと分かれば、熱烈アンチで激しく反発するというより、そろそろ無関心の域に達する日も近そう。
投稿者 Tsunebomb : 2006年08月28日 20:06
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