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2006年09月28日
飲酒運転に気をつけろ
すっかり大阪は、食欲の秋、飲酒の秋です。
美味しい食べ物には旨い酒がセットですが、くれぐれも飲酒運転は控える事を勧めます。なにも自動車だけじゃなく軽車両として自転車でも逮捕されますので、ご利用は計画的に。 ●立命館大4年の男子学生、自転車の酒酔い運転で摘発
飲酒運転と言えば、事故の加害者に3億円の賠償命令がだされ、こちらは大きな話題となりました。それでも3億円を返すから、被害者を元通りにしてくれと懇願されれば、決してお金の問題じゃないような気もします。 ●飲酒事故加害者に3億円賠償命令 家族が独自に証拠集め
以前、告白しましたが、私は、飲酒運転+人身事故を起こして免許取り消しになりました。相手のバンパーが凹むくらいの追突事故で、被害者は頚椎捻挫ほどの軽い怪我ですみ、大事にならなくて良かったと、今では胸を撫で下ろしています。
それから私は、再び免許を取得しないで、今日まで来ました。おそらく今後も運転をする事はないと思います。まだまだ自分に甘い部分があり、いつニュースになるような事故を起こすかと思うと、軽々に決断が出来ません。
包丁も車も使い方次第。いつ凶器に変わってもおかしくないし、誤って殺傷する事もある。酒は暫し、その認識を鈍らせるから、すこぶる相性が悪いし、せっかくの後味も悪い。
2006年09月27日
人事を予想できて大喜び
安倍内閣を一言で表すと、ナニ内閣?
決まって質問されるこの種の話題、上手い事を言う人もいれば、反政府丸出しの人もいる。マスコミ業界的には、話題にされるだけマシという理屈なのだろう。その証拠に、同日発表された民主党・次の内閣には、誰も触れようとしない。
その民主党の上をいく社民党や国民新党を一言で表すと・・・なんて大雑把な質問すら、滅多に聞かれない。答える方もよく知らないし、視聴者もイメージしにくいので、どうも一般受けはしないのだろうと推測できる。
しかし、小泉さんも罪作りな人だ。奇抜な人事をしないと、地味だとか華がないと批判の的になる始末。そんな批判をする方が恥かしい事なのに、全国ネットで政治評論家が堂々と言ってのける下地を作ってしまったようだ。
サプライズは誰だ?っと予想と称したサプライズ潰しをされ、党の実力者や親交のある人物を名指しされ、無責任に予想屋を気取ってメディアに垂れ流し、ほーら、やっぱり、って怪しいコーチ屋と一緒じゃないか。
小泉さんなんて、お仲間を入閣させようにも、その仲間が田中真紀子くらいしか党内にいなかったんだから、予想屋泣かせで困っていたんだろうと・・・で、このはしゃぎぶりなのだろう。
2006年09月26日
民主党、小沢新政権発足
午後から、安倍新政権で持ちきりです。
マスコミ様にとって、世論に後押しされた小泉政権の終焉は、誠に喜ばしい事だろう。加えて、叩けば脆そうな弱々しい感のある安倍政権の誕生は、心躍る良き日に違いない。
早速、発足したばかりの安倍内閣の顔ぶれをあーでもない、こーでもないと歓談するマスコミ様。安倍さん以上に人気がある大臣がいないので、世間様に遠慮なく叩けるのは、さぞ痛快な事だろう。
だが待って欲しい。そんな頼りない安倍政権と闘うであろう民主党は、そんなに頼り甲斐があるのだろうか。今日あった話題と言えば、病院から抜け出してきた小沢代表の顔色を覗うくらいで、さっぱり浮いた話がない。
せっかく民主党が誇る自慢のネクストキャビネット、通称、次の内閣の顔ぶれが決まったというのに、あまりにもぞんざいな扱いではないだろうか。大っぴらに公表すると、不都合でもあるかのように邪推されかねない。 ●民主「次の内閣」顔触れ決まる
官公労に日教組、おまけに部落解放同盟や民潭の支持を受ける民主党、がんばれ!
2006年09月25日
下落中の楽天に好材料
高校生ドラフト会議、田中君は楽天イーグルス。
この夏、一世を風靡した高校球児たちの進路となるプロ野球ドラフト会議、ハンカチ世代といわれる今年は、豊作らしく田中君の他にも数人がドラフト1位で競合するほどだった。 ●田中は楽天、堂上は中日、大嶺はロッテが交渉権
一番の目玉である夏の準優勝高・駒大苫小牧の田中君は、12球団OKという頼もしい選手。しかも、くじ引きで交渉権を獲得したのが、投手力の弱い楽天イーグルスというから、強運の持ち主かもしれない。
このところ、その楽天の株価は急降下している だけに、久しぶりのグッドニュースで反発と思いきや、やっぱり野球人気が低迷しているのか、それ以上に楽天の業績が悪いのか、何事もなかったように安値を更新しています。
しかし、プロ野球に就職した田中君は、親会社の楽天の業績悪かろうが倒産しようが、実力さえあればプロ野球選手という職業まで失う事はない。それよりも彼にとっては、活躍する場所があることのほうが重要だろう。
2006年09月22日
特殊な判決を喜ぶ朝日
大真面目に、国旗や国歌を嫌う人々がいる。
君が代や日の丸の好き嫌いは、個人の自由。ここまではいい。しかし、一方の意見は正しくて、もう一方は間違いだとして、裁判所で決めるから、ややこしくなる。そんな判決に大喜びするのは、そう、朝日新聞並びに左巻きの連中。 ●国旗・国歌 「強制は違憲」の重み
日の丸や君が代に、個人が抱くイメージは、多種多様。それなのに、ある一部のイメージだけが裁判官によって優先され、それ以外のイメージを蔑ろにするなんて、およそ法治国家とは思えぬ愚考ではないだろうか。しかも、教育現場の規律を乱す温床となりかねない蛮行なので、早急に上級審で正して欲しい。
なにより、阿呆な先生達を生徒達が真似をすると大変だ。世界中の式典で、国歌が流れると国旗に向かって起立するのは、大人の身嗜みのようなモノで、もちろん起立しない自由はあるだろうが、その行為を当然の如く振舞うのは、少々勇気が必要だという事を、おそらく生徒達に教えていないだろう。
さて、"America" から何をイメージするかと問えば、「自由・アメリカンドリーム」と答えるの人も少なくないだろう。一方、「戦争・帝国主義」と答える人もいるだろう。今回の裁判では、「アメリカは、世界中の戦争を連想させ、その帝国主義思想に嫌悪感を持つので、国交を結んだ日本政府に慰謝料を払え」っと断罪しているに等しい。
そもそも、そんな裁判を起こす事が、税金の無駄遣いであり罪悪ではないだろうか。
2006年09月21日
癒し系の軍事クーデター
すわっ、軍事クーデターっと大騒ぎ。
そこは微笑みの国らしく、国王に忠誠を誓う意味の黄色いリボンが、戦車の砲身にも結ばれて、何事もなく市民生活が営まれているタイという国は、殺伐としたニュースの中の一服の清涼剤だった。
民主的な選挙が行われるまでの間、形の上では軍が政治的な権力を掌握した格好になり、市内には軍靴の音が鳴り響く。が、そこから大きく飛躍して、他国と戦争をしたりはしない。
しかし、日本の野党党首には、選出されたばかりの安倍総裁について聞かれ「(歴代)自民党総裁で最も戦争に近い総裁」と堂々と答える始末。意味がありそうでなさそうで、うっふんなコメント、頭の中は、平和ボケというより戦争中毒なのだろう。
日本では、平和と愛を掲げる団体ほど好戦的という風説がある。団体名に「平和 or ピース」が加わっていると定説になる。そんな彼らに、あえて私は問いたい、タイの軍隊にも憲法9条は必要だろうか?
逆に、中国に憲法9条があれば周辺諸国は安全だろうか?
2006年09月20日
総裁選、麻生氏敗れる
自民党の総裁選挙、安倍氏が新総裁。
マスコミ様は、盛り上がりに欠けるとか出来レースなんて揶揄してたかと思うと、独走の割には得票数が冴えないとケチをつけているようで、なにをやっても批判すれば正解のようです。
実際問題、安倍政権は難航するとの見方が大勢で、的外れな批判でもボディブローのように効きそうな様相を呈している。なにより安倍氏の口調は、テレビ向きじゃない。早口でありながらカツ舌が悪いので、必死さばかりが目に付き見苦しく映るので、タイゾー君のように特訓が必要だろう。
そんな安倍さんと総裁選を戦った麻生氏。こちらはインターネットの世界では、ダントツの人気らしく、テレビでも趣味のマンガを取り上げられていた。だから、オタクやネットで人気があるんだと短絡的に評論するマスコミ様の多い事、まったく信用できない。 ●ネット上なら麻生首相…安倍氏の3倍
テレビでは殆ど放送されない会見やインタビュー、それに国会答弁の多くをネットを通じて吟味し、麻生氏の国会議員としてのスタンス、そして経営者としての手腕・人心掌握が、少なくとも私が支持する理由になる。だから谷垣氏が、マンガを読もうがフィギアを収集しようが、まったく支持する気になれない。
なにわともあれ、安倍氏に最も期待したいのは、小泉さん譲りの“運”。笑う門には福来る。
2006年09月19日
宗教対立は儲かる
未だに対立するキリスト教とイスラム教。
東方の島国から眺めていると、両方とも滑稽にしか見えない。分かりにくく誤解されやすい引用をするローマ法王と謝罪しろといいながらキリスト教信者を虐殺するイスラム教徒。
世界的には一風変わった八百万の神がいる日本では、ムハンマドさんやイエスさんも、その宗教が故に信者が暴走して人殺しをするという点で、先日死刑が確定した麻原こと松本さんと大して変わりがない。
また、他宗教を愚弄したり認めない排他的な絶対神の宗教なんて、了見が狭すぎて信用するに値しないと思うのは私だけだろうか、そんな器の小さい神さんのために、何の罪もない人を殺害するなんて、今流行の心の病だろうか。
どちらにしても世界的に大きな勢力を持つ宗教家なら、愚かな暴力の連鎖にならないよう自宗教内をたしなめる度量くらいありそうなものだが、テロの温床などと他者に責任を押し付け原理主義を野放しにし、ダーウィンの進化論は邪悪だとする宗教屋達に、多くを期待する方が野暮だろう。
神さんを信じるのは結構な事だが、この件で、一方だけを非難する奴は、決して信じてはならない。
2006年09月15日
帰ってきたミラーマン
日常茶飯事、今夜もどこかで飲酒運転。
お酒を飲んでストレス発散する前に、親身になって飲酒運転を引き止めてくれる友人を作りましょう。っと毎晩ニュースを見るたびに思っていたのですが、友達がいてもどうしょうもないのが、いわゆる病気。 ●植草教授、今度は痴漢容疑で現行犯逮捕 「覚えない」
病気といっても、悪いと知りながら以前に似た様な事をして、また性懲りもなく繰り返すアレです。覗きの次は、痴漢だそうです。成績優秀で高収入、それに社会的地位が高い大学の教授となると、病気としてしか片付けようがない。
以前、手鏡でスカートの中を覗き見したとして、一躍ミラーマンの愛称で有名になった植草教授。裁判闘争では、事実無根だとしていましたが、なんだか今となっては、虚しく響くフレーズになりました。
それにしても、なんで?良いか悪いかは別にして、それなりの金額を払えば、あらゆる性的趣向を満たしてくれる世の中なのに、わざわざリスクを冒してまで、リアルの社会で実践するなんて、計算間違いも甚だしい。
それでも病気として切って捨てるのは惜しい。とりあえず「アメリカの陰謀説」でどうだろうか。
2006年09月14日
mixi、東証マザーズ上場
みなさん、mixi(ミクシィ)をご存知だろうか。
会員数500万人のソーシャルネットワーク、そんなサイトを運営する会社が東証マザーズに上場。初日の今日は、買い手が殺到して初値がつかず、最終気配は315万円で売り出し価格の2倍を超えるらしい。 ●ミクシィ売買成立せず――新規上場、最終気配315万円
「面倒くさい」という社会性のなさが災いして、私には煩わしいだけのサイトに映ったのだが、ニュース報道を散見すると今でも盛況らしく、そんな凄いサイトだったのかと「へぇ~」ボタンを連打したくなる。
なにを隠そう、私のページは2,3日品定めした後の放置期間が長かったようで、今ではもう跡形もない。運良く紹介してくれた人は、見ず知らずの人だし、いわゆる世間体は気にしなくてすんだので、なんの不自由もなく足を洗う事が出来た。
気になる株価の行方は、この先も上がり続けるとは限らないので、何とも言いようがない。東証が未だに引きずるライブドアショック、投資家の喉もとを過ぎるには、こんな打ち上げ花火じゃ役者が不足。
花火だけに大ヤケドをしないよう、ご利用は計画的に。
2006年09月13日
気分転換に散髪へ
大阪の週間天気予報、晴れマークがない。
やしきたかじんの「雨の日はバラードで」が持ち歌の私は、センチメンタルな気分になりがちな雨。「雨の御堂筋」沿いにある美容室で、気持ちよくカットをしに行ったのはいいが、洗髪担当が男の子で、のっけから激しく鬱。
どうして美容系の仕事する男子って、微妙にオネエ言葉になるんだろうか。周りに女性が多い職場だと、自然に口調がうつってしまうのだろうか。だとしても、男性客には配慮してくれと言いたい。
いくら客商売だからって、二十歳そこそこの男の子が満面の笑みを浮かべて「こちらへどうぞ」と言われると、 40を超えたオッサンは、どうも素直に反応できないばかりか、警戒心と共に背筋に寒いものが走る。
しかも、その筋の人か敏感な人にしか分からない程度の微妙なオネエ言葉は、逆に難儀する。まだ正真正銘のあっち系なら、友達感覚で冗談も言いやすいし、いざ怪しくなっても冗談で済むだろうから、妙に安心感がある。
まあ男性差別も甚だしいんですが、月に一度の楽しみを奪われた鬱憤、こちらで晴らさせて頂きました。
2006年09月12日
飲酒運転撲滅運動に酔う
飲酒運転撲滅キャンペーンが始まったようだ。
各都道府県警の全国一斉「飲酒運転取り締まり強化週間」が始まり、飲酒運転の取締りが強化。そんなニュースな話題を知らないのか、昨夜の検問で逮捕される酔っ払いもいたようです。
マスコミ様のことだら、どこまで継続するか定かじゃないが、他に面白そうな話題が出るまでは続きそう。たぶん一番最初に喉元を過ぎるのがマスコミ様だというのは、多くの方がツッコミどころにしていると思う。
少し前に、炎上する三菱の自動車を連日伝えていましたが、今では故障すらないかのごとく知らんふり。絶叫マシーンのシンドラーエレベーターは、まだ記憶に新しいけれど、今日も故障している方に全財産賭けてもいい。
なにもニュースが一過性なのは今に始まった事じゃないので、継続を期待するほうが野暮なんだけど、靖国や歴史問題の思想的な部分は、執拗なほど粘着質なのが際立つから、憤りと共に哀愁を誘う。
最近の流行は、無節操な女性天皇容認論の啓蒙だろう。アンケートの設問を工夫し過ぎで笑える。
2006年09月11日
霜降りステーキが嫌い
好き嫌いが年齢と共に変わる。
昨夜、大奮発して霜降りステーキ肉を頂いたのですが、美味しいと思えたのは最初の150g。 2人で600gを平らげた後には、満足感や満腹感と共に、疲労感に似た辛さもありました。
不思議な事に、あの甘い脂のニオイが、旨味から厭味に化学変化するんです。普段から食べなれていないので、胃もビックリしているのでしょうか、美味しいはずのステーキが、納豆と同格の無理して食べなくてはならないモノに成り下がりガッカリです。
そういえば幼い頃、いわゆる緑黄色野菜が苦手でした。味が濃いので、最終的には苦味や辛味しか記憶できずに、野菜イコール不味い物とインプットされていて、それが成人になるまで続いていたのですが、いつしか体に良い物という優先順位を重要視するようになって、先入観は拭われました。
それでも未だに納豆だけは、食わず嫌いを貫いています。苦味や辛味は克服でいても臭味は辛い。かといって、最近いつ臭いを嗅いだか記憶にないほど、まるで存在自体がないかのような距離の置き方ですので、苦痛を味わう事もないです。
なるほど私とタバコの関係は、ちょうど霜降り300gステーキを完食した後に似ています。そして、緑黄色野菜のように健康に目覚め、相変わらず納豆は食わず嫌い。
2006年09月09日
祝!禁煙生活4周年記念
本日9月9日は、私の禁煙記念日です。
2002年からですから、丸々4年の禁煙生活です。今日から新たに5年目がスタートしますが、今となっては「禁煙」が基準になりましたので、昨日までと何かが変わることもないです。
なんとなく始めて「何とかなるやろ!」という確証のない自信が、禁煙初期の不安を払拭していき、 1ヶ月もすれば「何とかなるもんだ」と妙に納得していましたから、どちらかというと苦痛とは無縁でした。
もっと辛いはずだとMっ気を前面に押し出したのが、功を奏したのかもしれません。経験上、酷い二日酔いやインフルエンザの苦しさを想像していたので、ガムの噛み過ぎで顎がダルくなるくらいは、想定の範囲内。
一番の苦労は、そんな禁煙生活ですから、この日記を書くネタに困った事。ネタのためなら一回くらい挫折したほうが・・・なんていう悪魔の囁きがあったくらいです。根っからの筆不精でしたので、禁煙よりも日記が続いている事のほうが、驚きです。
だって禁煙って言ったって、タバコを吸わないだけでいいんですから、ある程度経過すると何の煩わしさもないわけで、恐らく「要日記」なら1ヶ月も持たなかったでしょう。
2006年09月07日
たん壷に落ちた鳥越俊太郎
ジャーナリスト鳥越俊太郎、大ピンチです。
個人的には、鳥越さんのことを不屈のジャーナリストだなんて認識していないけど、それでも誤りを認めるくらいの素養はあるんじゃないかと、漠然とイメージしていました。でも・・・・ ●鳥越編集長釈明に 名物記者が「かみつく」
普段コメンテーターとして、テレビで言っている事とやってる事が、正反対だから開いた口がふさがらない。2ちゃんねらーを蔑んだところで、どこかの怖い団体みたいに糾弾されることはないだろうから、強者には弱い鳥越さんらしい発言だし言い訳だと思います。
早くも胡散臭いメディアの代名詞になりつつある「オーマイニュース」の編集長が鳥越さん。 大月隆寛さんには、「見世物」(=【コラム・断】“オーマイ”ゴッド )と揶揄されている。プロ市民の巣窟だから、珍獣の人気みたいなものなのか。
まあ、「ゴミだめ」と吐き捨てられた当の2ちゃんねらーには、「ゴミをためているだけマシ」と切り返す猛者もいるので、お上品なジャーナリストさんには、いかんせん分が悪いだろう。
焦点が曖昧なネット批判なんて野暮な事するから、墓穴を掘る羽目になる。その上、適当な言い訳をするから馬鹿にもされる。信用は、初めからされてない。
2006年09月06日
慶事にも借金苦で自殺
大阪は荒れ模様の天候ですが、祭囃子のようです。
朝から慶事の報せで、日本中が安堵。2分の1の大勝負で、見事に逆転勝利した爽快感がある。そんなトップニュースの陰に隠れて、吐き気がするほどの嫌悪感を抱くニュースが配信されている。 ●消費者金融:生命保険での債権回収、1割は自殺
経団連に加盟し東証一部上場している企業とは信じられないほど、反社会的な契約内容であり債権回収方法です。これでも大切な庶民の金融会社として、社会的に認め守っていくのは、相当な覚悟が必要だと釘を刺しておく。
この記事が事実なら、大スキャンダルになって反消費者金融キャンペーンが起こって当然ではないか。債務者に無断で生命保険の受取人になるなんて、毟り取るだけ巻き上げた挙句に、死んで返済をしろといわんばかり。
それに自殺を契約上無効にしなかった生命保険会社も共犯といっていいのではないだろうか。高利貸しの人殺しを黙認しながら、そこから利益を得ていたという腐りきった企業名も晒して欲しいくらいだ。
ここは、ジャーナリスト宣言をしたマスコミ様もあるので、大いに期待をしたいと思います。
2006年09月05日
消費者金融の高金利が合法か
せめてサラ金と呼べないのだろうか。
ほんの一時期、社会問題化していた消費者金融の高金利ついて、自民党から一定の方向性が示された。利息制限法と出資法の間にあった、いわゆる金利のグレーゾーンを撤廃するというものだが、開けてビックリだ。 ●自民党合同会議、貸金業法改正を本格討議
まあ細かい事は抜きにして、利息制限法の20%に近づけるかと思いきや、9年間は28%でOKというお墨付き。早い話、グレーがホワイトになり、合法的に高金利で商売を継続できる。なんと高利貸しに優しい政策だろうか。
そんな庶民を愚弄する政策が決定されようかという大事な記事なのに、日本の主要4紙は見事にスルーしている。朝日コムにリンクを貼ったが、その記事はロイターから転載しているにすぎず、他紙は、それすらない。
「出資法金利を下げてグレーゾーン金利ををなくすと、みなさんヤミ金にはしるのではないか」っと高金利を正当化したのは、自民党の金子一義議員。なにか弱みがあるんでしょう。お言葉だが、ヤミ金はテレビCMなんてしないし、街中に無人契約機を設置していない。走れるモンなら走ってみろと言いたい。
一般的にはヤクザと同義語のヤミ金に、そう簡単に走れません。百歩譲ってそこまで言うなら、、消費者金融はヤミ金と同じですよと大々的に啓蒙したらどうなんだ、金子議員。
- Tsunebomb
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2006年09月04日
顔写真のない指名手配
またまたホリエモン一色なのはいいが。
山口県の徳山工業高等専門学校で起きた女子学生殺害事件の犯人は、指名手配されたものの未だに発見されていない。当初は、逃走用のバイクが紹介され、今になって当時の服装などが公開されている。 ●高専の女子学生殺害、19歳男子学生を指名手配
が、肝心の犯人の顔写真や氏名は、未成年者という事で警察や大マスコミ様は広く周知しようとしない。殺人犯が逃亡していていて、しかも犯行を後悔しての自殺が十分に考えられる事態でありながら、少年法を厳格に守り未成年者保護の精神を貫いている。
まったく両者とも無能の謗りを免れない。日頃から隠蔽体質にどっぷり浸かっているから、妙に慣れているところが鼻持ちならないというか、能力以上に特権階級意識が丸出しで痛々しいくらいだ。
指名手配された容疑者にも親がいるはずで、今回の措置をどう思っているのか聞くメディアはいないのだろうか。我が子が犯罪者になった事も残念だろうが、その子が自殺をするかもしれないのを放っておけるはずがない。
少年法によって守られた人権。しかし、人権は命よりも重いのかが問われている。いや、問われ続けている。