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2006年10月17日

核、語るべからず!?

花粉症みたいなアレルギー反応を起こす反核野郎。

日曜日のテレビ番組で、自民党の中川政調会長が「日本も核の議論をするべし」と発言すれば、待ってましたとばかりマスコミ様は、反対意見を採取して周り、これでもかと垂れ流す。

公明党の代表に至っては、非核三原則を堅持しているのだから、核の議論をするのも憚られるという主張。一方、憲法で核保有は禁止されていないという政府見解もあり、いささか過剰反応が過ぎる。

国会議員は、国民の生命と財産を守るため、そういった反対意見も含めた議論をすればいいだけで、逆に、反対派の言いたい事は無批判で大量に垂れ流しているから、マスコミ様は信用されなくなる。

一度でいいから、真面目に核兵器を持つには、どれほどの障壁やリスクがあるのかを白日の下に示すのも、国会議員やマスコミ様の仕事ではないだろうか。加えて、真面目に人殺しの兵器を語るのなら、情緒的な感情論は抑制されるべき。

被爆国だからと言って、核の議論も許さないなんて、横暴を超えて言論の弾圧なのに、真っ先に異議を唱えるべきのマスコミ様まで加担しているから、始末に終えないし笑えない。いじめた教師をいじめるマスコミ様にとっては、これがスタンダードなのだろう。

投稿者 Tsunebomb : 2006年10月17日 19:09

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