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2006年10月18日

秋風と薄毛の競演

すっかり秋らしい朝夕の風が心地よい。

よーし、身も心も気持ちよくなろうと、夕方になって美容室に予約を入れると、生憎、いつもの担当者が休日だったので、危ない橋は渡らずに明日に順延することにした。

秋らしいと言えば、この時期、毎年恒例のように髪の毛が寂しくなる。だが、落ち込んでばかりじゃない。動物なら夏毛から冬毛に変わるのが当たり前、っと自分にしっかりと言い聞かせている。

それに、歳相応に少なくなる分には、過敏に反応するより受け入れた方がストレスにならないと思う。人気商売じゃあるまいし、薄毛でなにが悪いと開き直る方が、精神的には良い。まさに、悩み無用!

薄毛でも立派な人はいるんだし、人格まで否定される事はない。あの欧米ですら、肥満と喫煙には否定的だが、ハゲはセクシーという風潮さえある。日本全国の薄毛の諸君、カツラメーカーに騙されるな!

ただし、みっともない分け方はマイナス。潔く、地肌を曝け出そう!っと、自分に言い聞かせながら、鏡に映る薄毛を眺める秋の夜。

投稿者 Tsunebomb : 2006年10月18日 19:21

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