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2006年10月24日
同和ニュースに閉口
関西の同和祭り、見るに耐えない。
長年タブーだった同和の逆差別、牛肉偽装のハンナン社長逮捕から、どうも雲行きが変わったようで、ここにきて大阪市、八尾市、京都市、一番最近では奈良市の5年で8日出勤の同和団体幹部が取り沙汰されている。
それにしても、日本共産党が政権をとったわけでもないのに、この状況の変わりようはなんだろうか。悪事が表沙汰になるのは喜ばしい事だと思うが、どうも素直に喜べない天邪鬼なのです。
一連の報道に一般市民は、部落民は民度が低いと感じるだろう。が、それが狙いじゃないかと思えなくない。部落解放同盟の存続にかかわる問題として、現存する差別を生み出す演出ではないかと穿った見方をしてみる。
彼らは差別をなくそうと一方で訴えながら、白い目で見られるような事を平気でしている。公務員に対する厳しい見方が蔓延している最中に、予想を上回る悪事が発覚するのだから、叩いて下さいと言わんばかり。
日本で差別、差別と声高に訴える団体ほど、特別扱いを要求するのは、悪い冗談だろうか。そこで、特別扱いを撤廃してくれと訴えれば、なるほどなと共感できるはず。
投稿者 Tsunebomb : 2006年10月24日 19:04
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