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2006年10月25日

グレーゾーン金利撤廃

サラ金問題、グレーゾーン金利撤廃へ。

民主党・枝野議員の国会質問が影響したのか、公明党への配慮に重きを置いたのか定かではないが、当初のようなサラ金業者保護から消費者保護に、結果としてなったのは喜ばしい。 ●借り手保険、自殺は支払い禁止に…貸金業法改正案

これでは高利貸しの経営が云々という議論をし始める経済評論家もいたが、今となっては御用聞きに過ぎなかったわけだ。本当に金利20%では商売にならないというなら、明日にでも債権譲渡を考えろ。それが経営だろう。

どんな討論番組を見ていても経済評論家ほど、怪しい奴等はいない。その筆頭が、金子勝・慶応大学教授
次点で、森永卓郎・経済アナリスト。そこそこ勉強は出来たんだろうけど、何を評論させても政権批判の活動家と化してしまうから、始末が悪いし信用されない。

それでもテレビに出演できるのだから、なんたるグレーゾーンだろうか。テレビ局は視聴率さえ稼げれば、不躾なボクサーでも出演させる度量はあるだろうけど、およそマダムを虜にするとは思えないし、ましてやF1層には嫌悪感さえ抱かれそうな風貌なのに、なぜ?

もしかして、消費者金融の悪口を言わなかったから?財部さんなんて、真顔で高金利を擁護してたし。

投稿者 Tsunebomb : 2006年10月25日 19:40

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