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2006年11月07日
簡単!いじめ解決法
自殺をすると脅迫する、いじめられっ子。
文部科学大臣宛に届いた一通の手紙が、マスコミ様によって全国で放送されている。いじめの現状を8日までに対応してくれないと、11日に学校で自殺するという内容の手紙。 ●自殺予告手紙:「生きていくのがつらい」……手紙全文
発表されている手紙の全文を読んだが、学校名や個人名はもちろんの事、特定されそうな固有名詞はない。それでいて、何とかして欲しいと懇願する部分があり、それを取引の条件にもしている。探偵ごっこか?
文科省は、もしもの事。例えば、手紙が事実であり、公表しなかった事を他者に公表される事を恐れたのだろう。どう見ても100%に限りなく近い愉快犯の仕業なのに、保身のために極稀なケースをも想定したに違いない。
文中、いじめをしている連中に、自分が死んだ翌日に自殺をするよう強要する部分がある。これをリアルな世界で実行すれば、いじめっ子は震え上がるのではないだろうか。いじめられっ子らしからぬ発想である。
しかし、文科省に手紙を送れば、いじめに対処するという前例が出来たわけで、世のいじめられっ子諸君は、同じ文面をマスコミ様にも送ったと書き添えて、出来るだけ詳しく虐めの現状を報告しよう。
投稿者 Tsunebomb : 2006年11月07日 18:58
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» 一種の「直訴」か?〜いじめ自殺予告〜
- 2006年11月12日 11:08
- from 虎哲徒然日記
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