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2006年11月21日
朝日とヤクザと誉め殺し
オンリーワンを目指す朝日新聞は、清々しい。
あれほど就任前から牽制していた安倍首相に対し、心を入れ替えたかのようにエールを送っている。それが本心でないのは、安倍首相自身はもちろんの事、多くの人は「誉め殺し」と理解するだろう。 ●日中関係 改善の流れを大切に
あの竹下元首相を震え上がらせた、例の右翼による街宣活動で有名になった「誉め殺し」。現在でも右翼の伝統芸として、大物経済人や政治家に対し効果を発揮しているらしいと、元公安調査庁第二部長:菅沼光弘氏。
上記を含む外国人特派員協会主宰の講演で披露した内容は、かなり衝撃的な内容と言っていい。「元公安調査庁の菅沼光弘氏が特派員協会で講演」と題された動画ビデオ全6巻が、ネット上でご覧になれるので、お勧めです。
特派員らの質疑応答が始まる前の挨拶の部分で、日本のヤクザを構成するのは、同和6割・在日南北朝鮮人3割・その他の日本人&中国系etc1割で占められていると爆弾発言。あの大音響の街宣右翼活動は、形を変えたヤクザの収入源らしい。
これほどのネタ、ジャーナリストを自認する朝日新聞なら、必ず取り上げてくれると信じよう。
投稿者 Tsunebomb : 2006年11月21日 19:36
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