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2006年11月22日
復党する人が問題
すっかり日が短くなり、今年も残り少なくなりました。
無所属議員の方々にとっては、急がないと政党助成金を頂けない事になり、復党なんて話題も真っ盛り。選挙では反対したのに議会で賛成した節操のない人々なので、復党できるなら何でもありなんでしょう。 ●自民復党問題:党内手続き着手 大義名分乏しく
そんな節操のない議員の票を当てにする自民党は、恥も外聞もないのかを問われている真っ最中。小泉元首相なら・・・っと比べられている段階では、処遇の仕方で安倍首相の人気と任期に影響がありそう。
個人的には、安倍氏が何年首相の座に着こうが無関心なのだが、これだけはという関心がある。現在、無所属議員の野田聖子氏の処遇、ただ一点。郵政民営化に賛成票を投じ自殺した永岡議員を生前、「裏切り者」として侮蔑した事は許しがたい。
しかも、老害の野中広務や古賀誠が後見人を気取る議員に、政権与党の一翼を託すなんて悪い冗談にもならない。それでもなぜか、テレビのニュース映像に登場する野田聖子、毎度の事ながら苦々しく思う。
こんな人も復党しますよ、っというメディアの印象操作に、まんまと乗せられている次第です。
投稿者 Tsunebomb : 2006年11月22日 20:11
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