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2006年11月30日
禁煙セラピーの父逝く
久しぶりに、禁煙サイトらしい話題を。
アレン・カーと聞いても、誰、NBAの選手?役者?なんて答えが返ってくるのですが、この方、禁煙成金です。かの有名な「禁煙セラピー」の著者であり考案者。その方が、肺がんで72歳の人生を全うしたらしい。 ●「禁煙セラピー」のアレン・カー氏死去
アレン氏は、50歳まで禁煙に失敗する事、数え切れず。最後の禁煙をする前は、1日100本というヘビーだったそうで、無類の愛煙家であった氏が、簡単に止めたられたというメソッドは、多くの喫煙者を救ってきたので、改めて、その功績を称えたいと思う。
それでも、死因が肺がんだと揶揄する人もいるだろうが、彼は、決して禁煙を後悔していないだろう。禁煙5年目になる私でさえ、明日、肺がんを告知されてもタバコを吸おうとは思わない。逆に、吸ってる場合かとさえ思う。
まずは、どうすれば生きられるかを模索するし、もしも、手遅れと宣告されれば、それはそれで受け入れて、残りの人生をどう生きるかを考えるだろう。要は、タバコを吸った事がない人に、思考が戻ったのだと思う。
禁煙なんていうと抑圧された感覚で、今の私の現状とは違う。素直に言葉にするなら、脱喫煙者。
投稿者 Tsunebomb : 2006年11月30日 19:21
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