« 禁煙セラピーの父逝く | メイン | 大騒ぎの自称投資家 »
2006年12月04日
どこに向かうのか安倍丸
大阪にも本格的な冬がやって来たようです。
絵に描いたような西高東低の気圧配置で、大陸から冷たい風が吹き込んでくる。冬が寒くないと服も売れないし、鍋を美味しくしないから、まあ許せる。そうそう、寒いと言えば、安倍政権。 ●復党反対67% 内閣支持率は50%下回る FNN世論調査
単純に、復党させた事に問題があるというより、復党してきた議員にも問題がある。どの顔ぶれも保守という顔を持つ一方で、利権政治の顔も見せるから、世論受けするわけがない。その上、野田聖子まで、鼻の穴を膨らませながらの復党。
私のような無党派層は、古臭い地元利益誘導型の政治家を好まない。まったく地元に関心のない政治家なんて皆無だろうから、残りのウェイトをどこにどれだけ掛けるかという、バランス感覚が大きな問題。
せっかく国内の朝鮮人や部落の利権に手を突っ込んでも、次から次に発覚する土建談合問題で御破算。教育基本法改革や防衛省といった国家の重要な問題に対する期待がある一方、いじめ問題や防衛施設庁談合の不始末で落胆。
来年、温かくなる頃には、どれほどの成果が出ている事やら、安倍丸の船出は厳しそう。
投稿者 Tsunebomb : 2006年12月04日 19:20
Trackback on "どこに向かうのか安倍丸"
このエントリーのトラックバックURL:
"どこに向かうのか安倍丸"へのトラックバックはまだありません。