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2006年12月07日

都知事にみる東京の平和

しっかりせー、っと言いたくなる東京都知事関連ニュース。

まずは、石原都知事。四男が立派な芸術家なのはいいとして、余人を持って代えがたいなんて、公の立場で力説するには、些か、破廉恥な気がする。違法性の問題に話を摩り替えるのも、みっともないし、セコイ。●石原都知事の四男、ダボス会議にも公費同行

次、共産党都議。私は地方選では、必ず共産党に投票するほど、共産党の行政監視能力を買っている。しかし、今回の話題は、あまりにも個人攻撃がミエミエで、議会でお灸をする程度で済む話のような気がする。せっかく調査能力は優れているのだから、別の腐敗を正す事に使って欲しい。

最後は、マスコミ様。日本一有名な知事なので、それなりの認知度があるだろうが、如何せん話しが小さいく、有名人の親バカぶりと大差のない事を大疑獄事件のように扱うのは薄気味悪い。

いや、正面切って四男の作品を無価値だといえるのなら、旅費や滞在費を無駄だと糾弾してもいい。そこは見て見ぬ振りして、税金だ!公費だ!と騒いでも、単なる妬みでしかないし、嫌がらせに他ならない。

いい大人が揃いも揃って、醜態を晒していて、首相が「美しい国」を連呼したい気持ちも・・・何が言いたいのか分からなくなるので終わる。

投稿者 Tsunebomb : 2006年12月07日 19:14

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