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2006年12月11日

豪華な宿舎と貧相な議員

議員宿舎が安いとか豪華とか、次元が違い過ぎ。

来年2月に完成する衆議院赤坂議員宿舎、都心の3LDKで家賃が9万円。そんな好条件に国民の批判があるとかないとか。このレベルの批判なら、どっちもどっち。 ●太蔵議員“超優遇宿舎”入居へ

例えば、記事で紹介されている杉村タイゾー議員が、歳費プラス家賃50万円以上の働きをしていれば、堂々と入居すればいいし、妬む人もいないだろう。逆に、家賃をタダにしてくれと言えるし、多くの人が納得するだろう。

しかし、所詮は労働対価の話であり、仕事が出来ない人に投票しなければ、住み続ける事はできない。各自が仕事の出来そうな人に投票する事が先決で、有権者の付託を受けた国民の代表に相応しい待遇はあっていい。

むしろ問題として挙げるなら、一箇所に大勢の代議士が集まる安全上のデメリット。老いぼれたプロレスラー如きでは、リスクは1ミリも減らないし、いない方がいいくらい。しかし、大勢の中には、国家の損失になる人物もいるはずだ。

だが、300億円の建物に負けない立派な代議士ばかりなら、そもそも一緒に住ませないだろうし、計画の段階で頓挫していただろう。なるほど円が売られる訳だ。

投稿者 Tsunebomb : 2006年12月11日 20:00

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