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2007年01月31日
アニータ来日決定!
あのアニータが日本にやって来る。
青森県住宅供給公社から横領した14億円を貢がれ、一躍有名になったアニータが、チリのテレビ番組の収録で来日して、夫であった千田受刑者に面会するとかしないとか。 ●厚顔無恥…アニータ再来日、元夫と面会実現か
どうせワイドショーが追い掛け回すだろうから、続報があるかもしれない。しかし、元チリ人風俗嬢に大いなる関心はなく、彼女が日本で何をしようが激しくどうでもいい。
あの横領事件で悪いのは、千田受刑者であり管理責任を疎かにした当時の上司達だろう。桁外れの大金を渡されたアニータは、命があるだけ強運としか言い様がない。たまたま相手が良かっただけだろう。
まさかの14億円、別にアニータだからではなく、おそらく優しくしてくれれば誰でも良かったはずだ。額の違いこそあれ、日本中に転がっていそうな、モテない男と外国人風俗嬢の擬似恋愛物語。
絵に描いたような金の切れ目が縁の切れ目、だが、よくぞ14億で我慢したものだ。
2007年01月30日
朝青龍の八百長疑惑
なんと朝青龍に八百長疑惑が浮上!?
旭鷲山の間違いでは?っと思ったが、大真面目に大相撲協会が事情聴取をしているようなので、一応、横綱・朝青龍に間違いないようだ。それにしても、センスのないネタである。 ●朝青龍が八百長疑惑を否定
怪我だらけの大関陣に、八百長を持ちかけるほど、横綱が弱いという前提なら納得もいくが、あの大関陣なら、稽古不足の横綱でもハンデが足りないと思う。それこそ、少し手加減してくれと逆に頼みたいくらいだろう。
まあ「週刊現代」ネタだし、確たる証拠や証言はないようだし、なにより実際に取り組みを見ていて、横綱が八百長だろうと疑った事はない。しかし、他の力士には、星の貸し借りがありそうな者もいるので、大相撲協会も興行主としての指導が不可欠だろう。
その昔、千代の富士が全盛の頃、星を金で買っていたという話は有名で、これには納得できる。しかし、金で買う値打ちのない力士ばかりの昨今、もしも金を払っていたなら、それは八百長じゃなく寄付行為。
天下のヒール役の朝青龍が、土俵の外で慈善活動をしているなんて、そんな夢を壊すような事を公表しないでくれと言いたい。
- Tsunebomb
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2007年01月29日
捏造!あるある大疑惑
まだまだ、あるある捏造疑惑。
だから言わんこっちゃない!あれほど自前で検証しろと勧めたのに、関西テレビのグダグダが災いを新たに招き、あっちこっちから過去の捏造を暴かれている。もう何をしても、今更感が漂うし不信感が募るだけ。 ●「あるある」で新たに捏造の疑い 「みそ汁で減量」も
ダメ組織の典型で、この大事な時期に責任の押し付け合いで時間を浪費している。危機管理と説明責任という使い古された言葉が、扇町界隈で虚しく響いているに違いない。
番組内容の事前チェックも出来ないし、速やかに事後の検証も出来ないのでは、まったく話にならない。それでも本日、やっと外部調査委員会が設置されたが、なぜか医学や栄養学に精通した人は見当たらない。
この委員会では、過去に行った実証実験の信憑性や効果の有無を誰が判断するというのだろうか、もしかして、納豆ダイエットだけの調査しかしないつもりだろうか、いずれにしても不真面目な対応に映る。
これでは、アパ物件の耐震偽装問題を日陰に追いやる煙幕ではないかと、壮大な妄想をしてみたくもなる。
2007年01月25日
アパホテル耐震偽装発覚
耐震強度偽装、アパグループ物件で発覚。
驚いた!耐震偽装だったからじゃなく、アパグループの物件が挙がったからです。一頃、ネット上では話題になっていただけに、広く世間に知れわたる日が来るとはと、感慨深い。 ●京都の「アパ」2ホテル、耐震偽装
あの確認検査機関イーホームズ元社長の藤田氏が、まともなマスコミから相手にされずに業を煮やしている時、「きっこの日記」というブログで、藤田回想記を盛んに紹介されていたのを憶えている。
あまりに筆者の下品な言い回しが嫌で、継続的に訪問しなくなってしまいましたが、どうして一級の暴露が寄せられるのか、その方が巷の話題になったりもしてたかな、いずれにしても、大マスコミ様は見て見ぬフリをしていたわけです。
マスコミ様だけではなく出版社も同様だったわけで、藤田氏の回顧録は自費出版となっている。私は、まだ手にしていませんが、『月に響く笛 耐震偽装 』Amazonのレビューを見ると、興味深いです。
サラ金やパチンコ関連からの広告に頼る業界なんて、ウンコの周りのハエ以下。
2007年01月24日
給食費滞納22億円
全国で給食費を払わない親が急増中。
ちらほらと問題にはなっていた学校給食費の滞納、文科省が調べると2005年度の滞納額は22億円。景気が悪いというなら分かるが、その6割は払えるのに払わない不届き者らしい。 ●給食費滞納、全国で22億円超…6割は「モラル低下」
しかし、なぜ学校は、ここまで払わないもの勝ちを放置しておいたのだろう。問題が大きくなれば、誰かが助けてくれると思っているのだろうか、嘆くばかりでは、歯止めも効かないではないか。
そんな学校側の対応を鼻で笑っている全国のバカ親、そんなに愉快な話題とは、多くの人が思っていない。むしろ、子供がいじめられないだろうかと、マジで心配になるほど、友達になりたくない人種に思える。
まさか近所で自慢していないだろうか、NHKの受信料と同じ感覚で威張っていると、それこそ付ける薬がない。可及的速やかに、親子で友達をなくしそうな勢いを感じる。
そうなると、差別だと叫びそうな嫌な予感もするから、この話題は止めよう。
2007年01月23日
野宿は住所に有らず
ニュースになること自体が、ニュースな話。
公園で野宿生活をする原告が、生活保護を受けるためには住所が必要だということから、公園のテントを住所と認めてくれと言い出し、それを大阪地方裁判所が合法と認めたが、高裁では敗訴したらしい。 ●「公園は住所にあたらず」大阪の野宿男性に逆転判決
一審の生活実態があるから、住所と認めてあげようよ!という意見に同意する部分はあるが、その一人を認めると、以後どうなるかと想像してみると、今回の高裁の判断が正しいのではないだろうか。
安易な住所の取得は、裏社会にとって金の成る木として利用されるのは目に見えているし、なによりも公園の一角を常時占拠する権利などない。大阪市内では、ホームレスを公園に住み着かせないために、一般市民の入場さえ許さないとこもある。
誰が原告を裁判沙汰まで焚きつけたのかは定かじゃないが、原告の望みは住所を得て生活保護を受ける事なのだから、もっと簡単な知恵をつけてやればと思う。また、弱者を利用した政治的ショーなのかと訝しい。
しかし、こんな事を大真面目に大の大人が論じているなんて、なんて日本は平和なのだ。
2007年01月22日
今後のあるある大事典
あるある大事典、事実上の打ち切り決定。
唯一のスポンサーである花王が、一連の捏造でイメージ低下を恐れて、スポンサーを降板するらしい。このまま肩代わりするスポンサーが現れない限り、いや、多分現れないだろうから、番組終了だろう。 ●番組ねつ造:花王がスポンサー降板 打ち切り事実上決まる
しかし、このまま終わると何が捏造で何が真実なのか、視聴者には解らずじまいになる。そこで、ピンチをチャンスに変えて『検証!あるある大事典!』をスタートするのはどうだろうか。
誰もが思っている疑問に答えるためにも、新番組には、高額な出演料の代償に何でもしそうなタレントは排除して、バラエティではなく大真面目に過去の放送内容を検証する番組を期待したい。
これは、一昨年の年末に石油温風ヒーターの欠陥を大々的に周知させて、お詫びCMを垂れ流した松下をヒントにした手法だが、せっかく良い手本があるのだから利用しない手はない。
その出演者の一人に、理不尽に降板させられたヒロミを起用するのも妙案かな。
- Tsunebomb
- 18:52
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2007年01月18日
日銀政策金利祭り
たったの0.25%で、こんなにも大騒ぎ。
このところ、日銀の政策金利を利上げするか据え置くかで、政府高官や大臣を含めて激しい綱引きがあった。大新聞の論調も真っ二つで、通信社の憶測が平気な顔して飛び交うお祭り状態。 ●日銀、利上げ見送り決定 時期尚早との意見大勢
いざ蓋を開けてみれば、個人消費の伸びが鈍いという、当たり前の理由で、金利は据え置き。まるで個人消費が目覚しく好調だった事があるかのような利上げ論、これだから朝日新聞に叩かれるのも仕方ない。
一部の企業が大儲けをして、その利益の大半を設備投資に向け、全体の人件費を抑制すれば、これ以上にサラ金で無謀な借金をしない限り、個人消費が飛躍的に改善する日は遠い。言い換えれば、政府と企業と富裕層に、時間という贈り物をしたという事。
今日の為替相場の値動きを見ると、日本人より遥かに海外の投資家は、利上げに意欲的だった日銀福井総裁を信用していたようだ。しかし、その信用も随分と目減りした事だろう。
ただ、私も少しばかりの恩恵に与ったので、福井さんは良い人だと思う。
2007年01月17日
ハンカチ王子、プッ!
バラエティ番組が、高野連を怒らせた。
高野連は、番組に協力した高野連の指定旅館を指定から外す処分を下したらしい。どんな取り決めがあるか定かじゃないし、旅館関係者が真摯に受け止めるといっているので、まあいい。 ●旅館めちゃ×2反省…TV番組「高校野球冒とく」問題●一応、動画も貼っとく
同時に高野連は、番組を放送したフジテレビにも「高校野球の目的から著しく逸脱している」と抗議したらしい。まあ高野連の目には、そう映ったのだから、抗議は正当だろう。フジテレビも反論した形跡はない。
当の番組に出演していたナイナイの岡村は、ラジオで反論していたらしいが、お粗末なのでスルーするとして、高野連側が問題にしたのは、ハンカチ王子とオナラ王子を同列に扱った事と解釈したのだが、もしそうなら虫が良すぎる。
甲子園の優勝投手だから人気があるのは当然、しかし、その投手を「ハンカチ王子」と勝手に命名して、広く世間に周知させたマスコミ様の所業には、まったくお咎めなしで、その勝手に呼ぶようになった「ハンカチ王子」を揶揄すると、冒とくだと抗議する高野連。
そんなに「ハンカチ王子」というネーミングに、品格があると思えませんが、何か?
- Tsunebomb
- 19:44
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2007年01月16日
野次馬報道に辟易
嬉しそうに報道するバラバラ殺人事件。
「バラバラ殺人」というフレーズは、確かに多くの人の気を引く。故に、視聴率もいいのは分かる。しかし、ワイドショーならまだしも報道番組で取り上げる意味が、単なる視聴率なら甚だ遺憾。
事件の詳細を一般に公表するのは、それが犯人逮捕の手掛かりになるとか、重要な目撃証人を得るので、悪いとは言わないが、今回の事件は、2件とも容疑者は逮捕されいて、事件は解決したに等しい。
それでも容疑者や被害者の経歴やプライベートな事をテレビで垂れ流す目的は、下世話な勘繰りを助長させるだけで、一般視聴者に容疑者の動機や背後関係を面白おかしく紹介する番組製作者の方が、猟奇的と言える。
例え殺人をしても守られるべき人権はある。それよりも視聴率の方が、重要だと宣言しているに等しい。買って読む週刊誌ならまだしも公共の電波を使用して垂れ流すマスコミ様は、果たして必要だろうか。
自分達が高給を得る手段が、弱者のプライベートとサラ金やパチンコのCMを垂れ流す事だなんて、恥かしくないのだろうか、軽蔑を通り越して嘲笑の対象だと気付くべきだろう。
2007年01月15日
大阪名物、強制撤去
ホームレスなのに、ホームがある不思議。
大阪ではホームレスのテントの強制撤去が、よく話題になる。多くの市民は、公園を占拠するホームレス連中を苦々しく思っているので、必死にホームレスを擁護する支援者にも冷ややかになる。 ●大阪市がホームレスにテントなど撤去命令
そんなにホームレスが可哀相なら、自分達の家で寝泊りさせてやれ!っと言いたくなるが、彼らは、ホームレスに対する慈愛より、行政に対する反対運動が原動力となっているので、そんな非難には一貫して聞こえないフリをする。
一般市民の側から見ていて何が問題かというと、ある程度の社会の落伍者が出るのは仕方がないが、彼らの自由気ままをまるで権利であるかのようにそそのかし、結果的に一般社会への復帰を遠ざけている事。
そして、その彼らに対する行政のやり方を一方的に批判したり抵抗運動をしたりと、組織の存在意義のために、彼らを利用している構図が透けて見える事が、なにより不健全。ウンコの周りのハエ以下。
まるで大阪市の役人が善人に見えるから、まったく困ったものだ。いや、そう見えるための自作自演かも・・・
2007年01月11日
K-1秋山選手反則失格
K-1をプロレスにしたTBS。
まずは動画です。●桜庭vs秋山 桜庭字幕入り 改訂版(TBS放送分は、ここまでクリアに聞こえません) TBSが格闘技を放送すると問題が起こるという法則が、格闘技ファンの間で噂されて久しいが、今度は、組織ぐるみと疑われる反則行為が明るみなり、記者会見で謝罪と処分を発表したらしい。 ●秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!
K-1といえば、昨今の格闘技ブームの火付け役で、若くして亡くなったアンディ・フグ選手など、多くのスター選手を排出した事でも有名だが、フジテレビ系列から暖簾分けの格好で、 TBSが大晦日などのイベントをした頃から、どうも見世物の色合いが濃くなった。
その際たるものが、曙 vs ボブ・サップ戦。あの紅白歌合戦を超える視聴率だった事から、番組の路線として定着したと考えられ、格闘技ファン以外の人から支持を得たまではいいが、安易にヒーローやストーリーやらを生み出すので、当然のことながら試合の質は落ちる。
噛ませ犬の氾濫などでマッチメイクの質が落ちただけなら、今後の反省に繋がるだろうが、組織を挙げて八百長まがいが横行するとなると、今回の謝罪会見のように、反省するポイントが大きく外れるから見苦しい。
亀田選手や秋山選手のように、実力が伴っていないのにチャンピョンとして祭り上げるのが、 TBSクオリティー。その程度の余興なのだと割り切るほうが賢明かも。
- Tsunebomb
- 19:43
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2007年01月10日
エロ拓、北朝鮮プレイ
今日の大阪は、恒例の十日えびすの日。
今宮戎神社から一駅の所に住んでいますので、福笹や熊手をもった参拝帰りの人もちらほら。いい年になって欲しいものですが、一見するとえびす顔の自民党・山崎議員が訪朝するとかで騒いでいます。 ●官房長官、山崎氏訪朝に不快感
どんな成果があるにせよないにせよ、あのエロ拓こと山崎拓氏が、悦び組みの接待を受けないはずはない。週刊誌にプライベートな変態プレイを暴露され、北朝鮮工作員も周知の事実、飛んで火にいる何とかです。
北朝鮮のホテルは、当然のように盗聴器が設置され、プライベートな空間など皆無に等しく、色仕掛けに屈する様は、北朝鮮関係者にとって格好の余興になるだろう。同時に、強請のネタにもなるし、正月早々、仕事にも熱が入る。
今や加藤紘一氏と並んで、自民党窓際族のツートップ。いくら吼えようが、政府から相手にされなかったが、訪朝となれば話が違う。下世話な私とは違って、聖水旅行だと笑っていられない。
せっかくの欧州訪問に、黄金水ではなく冷水を掛けられた安倍首相、もう帰ってくるなと言ったとか・・・・(嘘
2007年01月09日
今年は、めでたく後厄
大変、遅くなりましたが、あけおめです。
あっという間に、正月休暇も終わり、資本主義社会の厳しさを実感する今日この頃、無事に新年を迎えられただけでも、幸せなんだと自分に言い聞かせて、やっと一段落。
心配していた正月太りも、最終的には微増で収まっており、和食の素晴らしさを実感しています。実家から送ってもらった、コタツみかんも大活躍をし、当たり前の様に健康を享受しています。
しかし、今年は、後厄。世が世ならなら、生死に関わる病気を患ってもおかしくない歳、タバコを止めたからといって、メタボリックなんとかは改善されずというか、益々、お腹周りに余分な肉が集まってきます。
どうして、そんな余分な肉があるのか不思議なくらい、経済的にはスリム化が進んでいるのに、皮肉といおうか脂肉というべきか、正月早々、うまい事を言ってみました。
それでは皆様、今年も宜しくお願いします。