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2007年01月15日

大阪名物、強制撤去

ホームレスなのに、ホームがある不思議。

大阪ではホームレスのテントの強制撤去が、よく話題になる。多くの市民は、公園を占拠するホームレス連中を苦々しく思っているので、必死にホームレスを擁護する支援者にも冷ややかになる。 ●大阪市がホームレスにテントなど撤去命令

そんなにホームレスが可哀相なら、自分達の家で寝泊りさせてやれ!っと言いたくなるが、彼らは、ホームレスに対する慈愛より、行政に対する反対運動が原動力となっているので、そんな非難には一貫して聞こえないフリをする。

一般市民の側から見ていて何が問題かというと、ある程度の社会の落伍者が出るのは仕方がないが、彼らの自由気ままをまるで権利であるかのようにそそのかし、結果的に一般社会への復帰を遠ざけている事。

そして、その彼らに対する行政のやり方を一方的に批判したり抵抗運動をしたりと、組織の存在意義のために、彼らを利用している構図が透けて見える事が、なにより不健全。ウンコの周りのハエ以下。

まるで大阪市の役人が善人に見えるから、まったく困ったものだ。いや、そう見えるための自作自演かも・・・

投稿者 Tsunebomb : 2007年01月15日 20:07

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