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2007年02月05日
投票率が政治を変える
今年の選挙は、面白くなりそう。
日曜日に投票だった、愛知知事選と北九州市長選。勝敗は、1勝1敗という結果だったが、なにより投票率が、どちらも10数ポイントも上がったらしく、既存政党は冷や汗モノだったろう。 ●愛知県は与党、北九州市は野党勝ち“1勝1敗”
私を含め無党派層の多くは政権交代可能な政治を望んでるけど、その受け皿である民主党の頼りなさは、今の安倍政権よりも酷い印象があるし、その支持団体には、土建屋以上に拒絶反応がありそうな面々が目立つので頭が痛い。
ただし、選挙で勝つために多くの国民の利益より、一部の団体の利益に縛られる構図は、投票率の低さという条件がないと成立しないのに、国民の多くが、その構図を許した結果なのでお互い様だろう。
今やお笑い芸人が、テレビで政治を語る時代。その内容の賛否はあるにしろ、現在行われている政治に対して、批判票や応援票を投じる後押しになればいいと思う。大事なのは、自分の意見を行動で表すこと。
そうなれば、政治家も大勢から支持される政策に重点を置くし、もう少し丁寧な説明をするようになる。スキャンダルで政権批判をしているようでは、いつまで経っても政権を奪う事はできない。
投稿者 Tsunebomb : 2007年02月05日 19:40
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